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2009'09.11 (Fri)

カメラと闘う先導の場合 前編


【More・・・】

デジタルカメラの普及というものは凄い。数年前には十人に一人が持っているかいないか程だったが、今では一人一台の時代となった。さらに携帯電話のカメラ機能もよく発達し、それもカメラというカテゴリーに入れてしまえば、一人二台のカメラを有するという随分とユニークな時代になった。私が若い時分などカメラを二台も所有していれば、お金持ちか新聞記者かと間違われるほどだったが。
それに連れて、ウェディングパーティーに出席するゲスト模様も大きく変わったように感じる。

「すいません~先導さん~、このカメラ押してもらえますか?」

「はい、もちろん」

「こっちもお願いします~」

「はい、いいですよ」

「先導さん、これも~」

「はい」

「私のもお願いします~」

「……」

「ついでに私のも~」

「……(べらんめぃ、こんちくしょう)」



15Happy
「カメラと闘う先導の場合」



「お疲れ様でした、紫倉チーフ」

ウェディングパーティー終了後、事務所に立ち寄った紫倉チーフへ労いの言葉を掛ける。白手袋を外してツルリと顔を撫でたチーフは私の言葉に対して「ありがとうございやす」と返した。

「今日も無事、何事もなく?」

「へい、無事に滞りなく終わりやした」

先輩にして『サービス界のゴルゴ13』と言われるほどのチーフに、こんな当然なことを聞くのは気後れするくらいだが、まぁウェディングパーティー終了後のお決まりの挨拶みたいなものだ。チーフに限って何かトラブルを起こすことなど到底有り得ない。もっと言ってしまえば、チーフがホールにいる場面で発生したイレギュラーをチーフ自身が処置出来なかった場合、他の何人も善処することは難しい。
それはさておき、チーフは事務所にある空き椅子に腰掛けると、深々とした溜め息を吐き出した。チーフらしくない仕草に私は問い掛ける。

「どうしたんですか、チーフ?もしかしてお疲れで?」

「あ、いや……面目ありやせん。今日の披露宴も『報道陣』が多かったと思いやしてね」

「あ、なるほど……」

チーフが言わんとするところに気付いた私は、同情の意味も込めて「それはそれは、ご苦労様でした」と再度、労いの言葉を掛けた。
『報道陣』とはカメラを持った多数のゲストが新郎新婦を囲んだり、パーティーの進行にあわせて新郎新婦について行き、演出とあれば熱心にシャッターを切る様子を比喩したものだ。眩いほどのフラッシュが焚かれる様は、まさに結婚披露会見の報道陣とそっくりだ。
では、そんな祝福に満ちた光景を何故にチーフは吐息を漏らさなければいけないかというと、報道陣が多ければ多いほど、先導は新郎新婦の誘導を遮られ、身動きが取りづらくなるのだ。

「そりゃ、あっしだってね、お客様の気持ちは痛ぇほど分かりまさぁ。友人の晴れ姿を写真に収めてぇのは誰だって一緒よ。だがデジタルカメラ……あれはうまくねぇ」

眉間にシワを寄せたまま語り始めた紫倉チーフ。長年の付き合いだから分かるが、この語りは長くなりそうだ……。

「そもそもあの『報道陣』を生んだのはバカチョンカメラでぃ。安くて簡単に撮れるって一般人でもパシャパシャ写真を撮れるようになりやがった。別にあっしはそれでも何ってこたぁございやせんでしたぜ?ちょっとくらいは新郎新婦の周りに人集りがあった方が、華やかってぇもんでさぁ」

「あ、あぁ……そうだね」

「ですがね、あのデジタルカメラだけはうまくねぇ。枚数制限がほとんど無限ってぇのは怖いもんでさぁ。バカチョンカメラは枚数制限があるし現像しなきゃ見れねぇから無駄撮りは出来やせん。ところがどっこい。デジカメ様は上手く撮れてようが下手くそだろうがお構いなし。とにかく数だけは馬鹿みてぇに撮れやがる。だから前みてぇに遠慮して撮る奴がいなくなったもんだから、いつまで経っても撮影会が終わらねぇ終わらねぇ。進行が進まねぇ進まねぇ」

ここまでチーフが愚痴をこぼすということは珍しく、よっぽど先導にとって報道陣は天敵なのだろう。私はだんだんと可笑しくなってきて、チーフがどこまで愚痴れるか黙って見守ることにした。

「いやね、あっしはてめぇの仕事を邪魔されるから毛嫌いしてるわけじゃねえんですよ。支配人だってわかるでしょ?あっしがそんなてめぇの都合でグチグチ嘆く漢じゃねぇって。ただね、一緒に入っているプロのカメラマンが不憫でならねぇんでさぁ。主役からお金貰って写真撮らなきゃならねぇのに、やっこさん、報道陣から邪魔されて満足に仕事が出来ねぇ時をたまに見るんですがね。あれは可哀想で仕方ねぇ。しまいにゃあ、やっこさん、新婦の友人方から邪魔者扱いされてネチネチ文句言われやがる。仕事とはいえ、あの仕打ちはねぇでさぁ。俺はあんまりにも可哀想でやっこさん方としょっちゅう話をするんですがね……」

今度はカメラマンの身の上話にまで発展していく。私だけでなく、いつの間にか緑川まで頬杖を突きながらチーフの話に聞き入っていた。

「最近のデジタルカメラってやつぁ、相当性能が良いって言うじゃございやせんか。昔のバカチョンみてぇにピンぼけはしねぇし、ズームにしても綺麗に撮れやがる。だからやっこさん、新郎新婦に営業かけると言われるらしいんですよ、『友達から撮ってもらうだから結構です』って。馬鹿言っちゃあいけないよ、べらんめぇってんだ。一生に一回しかねぇ結婚式の写真を素人に任せて良いのかい?ってんでぃ。記念に残る写真だからプロに任せるのが一番なんでい。そんな酔っ払って手元が覚束無い人間に大事な写真を頼むなんて、あっしはぞっとしやせんね!」

随分と『報道陣』に対して溜まっていることがあったのだろう。最後に力強くそう締めると、チーフは満足したように鼻から細く息を吐いた。いくらゴルゴ13だ鬼神だと言われてもチーフだって生身の人間。仕事で不平不満が募る時だってある。そんな時に私は黙って聞き手に徹するが、内心ではチーフもまだ普通の人間なのだと安堵してしまうのだ。
しかし、そんなチーフを眺めていたもう一人の鬼神様が口を開いた。

「で、紫倉。あんたは一体何が言いたいわけ?」

嫌なものを見る目つきで「何がって、何がでぃ?」と問い返す。

「あんたはそのカメラ小僧達をどうしたいのよ?ようするに邪魔なんでしょ」

「小僧っていうよか、お嬢ちゃん方って言ったほうがピンとくらぁ。そりゃ確かに邪魔さ。一旦撮影会が始まりゃあ進行が止まっちまうからな」

「だったら蹴散らせばいいじゃない」

その一言にチーフは目をかっ開き「ばっきゃろぅ!」と怒号を張り上げた。突然ということもあったが、あまりの迫力に私は思わず身をすくめた。

「てめぇ!大事なお客様相手に蹴散らすたぁ、どういう了見でぃ!」

だが緑川はピクリとも反応せずにどっしりと構え、真っ直ぐチーフを睨み返している。

「おらぁな!たとえ目の前にお客様がいないからって、そんなことを平気で口にする奴が許せねぇんだ!誰がお客様を足蹴にするか!てめぇを蹴っ飛ばすぞ!クソババァ!」

「何が糞婆よ!じゃああんたは進行が遅れるのをのうのうと見過ごしてるだけってわけ!?あんたそれでも先導!?使えないわね!」

一瞬で沸点に達したチーフと緑川はまさに胸倉を掴まんとばかりに接近して口喧嘩を始めた。私はどうにかして二人の間に入ろうとするが、あまりの恐ろしさに足が動こうとしない。

「と、とにかく。ね?鬼神様同士落ち着いて下さいって」

「誰が鬼神でぃ!」「誰が鬼神よっ!」

どっちもだ!と叫びたかったが、ついつい口が滑ってしまったので私は慌てて口を手で隠す。なおも鬼神様方の怒りは治まらないようで、事務所内は騒然となった。途中、打ち合わせを終えた紅葉谷が事務所に顔を出したが、血相を変えるとすぐに逃げていった。あの赤ベコめ、手助けせんか。
結局は緑川との口喧嘩で話はうやむやになってしまったが、紫倉チーフにしてみれば『報道陣』は天敵らしい。あしらうことも出来なければ無視も出来ない。目の上のたんこぶみたいなものだろうが、それから二週間後、チーフと『報道陣』の熾烈なバトルが繰り広げられようとしていた。


プランナーの緋村が担当となったそのカップルは、お互いにまだ二十歳前後と若すぎるカップルだった。まぁ、俗に言う『おめでた婚』なのだが、そのウェディングパーティーに出席したゲストのうち、半数以上が友人で占められていた。大抵、若いカップルだと社会人になってからの知り合いよりも、まだ学生時代の友人達の方が親交深い。それに出席した友人達もきっとウェディングパーティーへのお招きは初めてなのだろう、非日常的な空間に最初から興奮しっ放しだった。チャペル式が始まる前から見慣れない風景にキャーキャーと歓声を上げ、式の最中も壇上の新郎新婦に声を掛けるなど、厳格なドイツ人牧師のケンが表情を変えたほどだった。
チャペル式が終わった中庭では、当然ながら新郎新婦を囲んでゲスト達が写真撮影を行っている。一人が自分のカメラをスタッフに渡せば、さらにもう一人、じゃあ自分のも、といったように際限なく写真撮影は続く。1ポーズで約10台近くのシャッターを切ったスタッフはそれだけでも重労働だが、その10台分撮る間に同じポーズで固まった新郎新婦と友人達も、なかなか体力があるものだ。これも若さ故、か?


「これまた、どえらい相手のお出ましかい……」

チャペル式の様子を伝えた緋村に対して、紫倉チーフが発した最初の一言だった。以前から私だけではなく、他のスタッフにも『報道陣』の愚痴をこぼしていたのだろう。真面目な緋村は事前に伝えておこうとチーフの待つホールへ走ったのだ。

「ありがとうな、緋村さんよ。こんな老いぼれに気ぃ遣わせちまって」

「いえ……。結構、演出がたくさんあるので、多少の遅れは覚悟しています。ゲストも友人が多いから気にしないと思いますし」

「だったら逆に絶対遅れられねぇ。若ぇ人達ならこの近くの飲み屋に二次会会場を設けているだろうよ。そっちの店にも迷惑がかかる」

そこまで考えが及ばなかった緋村はただただ感嘆するだけだったが、チーフは大きく伸びをすると白手袋に手を通す。

「まぁ、見てな。あっしが本気を出せばちょちょいのちょいよ」

そう言ってチーフは不敵に笑った。戦地に赴く兵士のように猛々しく言い放ったチーフの背中は、いつもよりも大きく見えたという(と、緋村が言っていた)。
何はともあれ、齢五十五を迎えた紫倉チーフと若干二十歳のデジタルカメラを携えた新婦友人達の戦いが始まった。


「すいませーん、そこのおじさん。写真撮って下さーい」

「あ、私のもー」

「じゃあ私のもー」

「はい、かしこまりました」

あっという間にチーフの腕の中には抱えきれないほどのデジタルカメラで溢れる。それらは全て、今メインテーブルにて新郎新婦を囲んでいる友人達のものだ。ウェディングパーティーの最初からそうだった。新郎新婦が入場してくるなり席から立ち上がり、正面から真横から拍手の替わりにフラッシュを焚く友人達。しかもわざわざ花道を歩いている二人を止めてまで写真を撮るからタチが悪い。そして新婦も律儀にその都度立ち止まるので、これは前途多難だった。
だがチーフはまだ余裕の表情で手に持ったカメラを近くにいた介添え係に半分渡す。その時、チーフが耳に掛けていたイヤホン型のトランシーバーに音響係から連絡が入る。

「こちらPA(音響係のこと)、そろそろケーキ入刀に入らないと進行がキツいです、ドーゾ」

しかしチーフは笑顔を崩さず音響係に指示を返す。

「20秒後、勝手に始めやがれ、ドーゾ」

そう言うとチーフはメインテーブルにいる、まだ大人というには幼すぎる友人達に声を掛けた。

「それではお写真お撮りしますが、連続で参りますのでまばたきはなさらぬよう!」

言うや否や、チーフはカメラを両手に構えてシャッターを切る。
撮り終わるとすかさず介添え係が手に持ったカメラを二つ取り出し、次々にシャッターを切った。あまりの早技にメインテーブルの友人達もまばたきする隙などなかったらしい。10台以上あったカメラは僅か5秒もしないうちに全て撮り終えてしまった。これぞチーフの先導技『ダブルシャッター』である。
一見簡単そうに見えるが、両方の手でカメラを持ってみると分かるだろう。左手一本でカメラを持つと、どうしてもディスプレイが隠れてしまうのだ。なのでチーフは長年の勘で構えた手の位置で完璧に中心を合わせることが出来るのである。その際、遠近の調整も行っているので神業だ。さらにデジタルカメラは必ずシャッターボタンを半押ししてピントを合わせるのだが、これを両手いっぺんに微調整出来るのもチーフならではだ。
撮り終わったカメラをゲストに素早く返すが、全員の顔と所持していたカメラを完璧に覚えているチーフは、躊躇うことなくポンポンと配り終わる。そして友人達がメインテーブルから降りるのを見計らって、トランシーバーで音響係に連絡をする。

「ケーキ入刀いつでもいいぜ、ドーゾ」

先ほどの指示からジャスト20秒だった。そのあまりに正確で神業めいた動作に、音響係は返答をするのも忘れて呆然としていた。

それからケーキ入刀の場面に入ったが、此処こそウェディングパーティーの醍醐味。報道陣は隣の人を互いに押しのけあって撮影場所を確保するので、人だかりは熱気を増し新郎新婦は圧倒されるばかりだった。そして入刀と同時に、一生のうちにこれだけフラッシュを浴びる機会が他にはないだろうという程の発光に包まれた。
そんな場面なのでカメラマンとしては是非自分の写真に二人の目線が欲しくなるものだ。二人を囲む人だかりの中から声が飛ぶ。

「こっち向いて~!」

「こっち~!」

「次はこっち~!」

「こっちにも~!」

そうなると新郎新婦はてんてこ舞いになってしまい、どうしても視線がバラバラになってしまう。ましてやフラッシュの波に埋もれて視界は完全に遮られるので、尚更だ。
だが、この新郎新婦はどういうわけか二人の視線がバラバラになることなく、きちんと同じ方向に顔を向けていた。実はこれ、紫倉チーフがある細工をしているからである。カメラに写らない新郎新婦の真後ろに隠れたチーフは、ある一定の感覚で二人の背中をポンと叩いている。すると新郎新婦は顔の向きを同時に変える。ケーキ入刀に入る前に、紫倉チーフは二人にこんな指示を出していたのだ。

「私が背中を叩いて合図したら、お二人は『右、正面、左』と視線を移して下さい。そうすればカメラマンの皆様へ余すことなく笑顔の写真をお撮りさせる事が出来ます」

報道陣に写真を撮らせないからいつまでも動かず進行の妨げになる。ならば、的確に短時間で写真を撮れるよう仕向ければいい。進行を早めさせ、尚且つお客様の満足も確実に拾っていく、これもチーフならではの先導技である。
だが、一見完璧に見えたチーフの先導術であったが、一つだけ誤算があった。ここからが本当の『チーフvs報道陣』が始まるとは本人だって思いも寄らなかっただろう。

「ねぇマユミ、これ見て。マジヤバくない?」

「ホントだ、マジヤバい。二人がガッツリこっち向いてる。アサコ、写真撮るのプロ級じゃね?」

新郎新婦のケーキ入刀を終え、報道陣にとっても一時休戦というか、新婦の友人達は互いに撮った写真を見せ合っていた。

更新日 9月18日


「でしょ?アタシ、マジでハンパない。このままこれで飯食える腕前っゆーか」

「アタシのだってマジでプロ級なんだけど。あいつらのダブルピースゲットしてるし」

「うわっ!これはハンパなくヤバい!お前、今すぐ現像してこいよ!もしくはブログにアップしろよ!」

「でもさでもさ、マキエ。私のだってスッゴく良く撮れてるよ、ほら」

「あ、サエコのもマジパない。ヤバいね、うちら。プロ集団くさくない?」

それぞれの写真の出来映えを褒め合う若い女性達。その写真の裏にチーフの技が隠れている事に気付くはずもない彼女達は、ただ自分の腕前に惚れ惚れするばかりだった。

「マジでうちら、ヤバすぎない?これじゃ完璧にプロじゃん」

「だよね。金取ってもいいレベルだと思う」

「アサコ、それ言い過ぎ~」

「ホントだってマユミ。だからさ、素人のアタシ達だってここまで上手く撮れるんならさ、アイツ、何なんだろうね」

そう言って指差す先を全員が目で追うと、一眼レフカメラを二つ抱えた本職のカメラマンがいた。フェリスタシオン迎賓館が契約しているフォトスタジオのスタッフである。

「あいつ、誰?」

「たぶんプロのカメラマンじゃね?チョーでっかいカメラ二つも持ってるし」

「え?じゃあ何?あいつわざわざ金貰って写真撮ってるの?あたし等なんて金払って写真撮ってやってんのに?」

「マキエの言い方マジうけるんだけど。でもさ、あいつマジでいらないよね。たぶんうちらが撮った方が絶対上手いって。なのにあいつ、毎回結構いいポジションで写真撮ってやがるの。金貰ってるからって調子こきすぎ」

「サエコもそう思った。ねぇ、写真はアタシ達に任せとけばいいって、思いしらせといた方がいいんじゃない?」

その一言に、テーブルにいた全員が黙って頷く。とんでもない勘違いが思いもよらぬ企みにまで発展するとは、その時チーフもカメラマンも気付くはずがなかった。




↓白根「カメラを向けられると条件反射にピースサインをしてしまうのは何でなんだぜ?」
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Comment

悩みは同じですね~。
下手したら、ビデオ⇒デジカメ⇒携帯カメラとひとりで3種類
持ってる人もいますよね~。
特に携帯は音が必ずなるので、挙式中は迷惑ですし・・・。
黒山の人だかりを席へ戻すのに、苦労することあります!!
すみれ | 2009年09月11日(金) 19:53 | URL | コメント編集

>>すみれさん
うちは挙式中は絶対撮影禁止になってます。
カメラは本当に困ります。大変です。
要人(かなめびと) | 2009年09月12日(土) 00:01 | URL | コメント編集

 
うひゃああ報道陣!
結婚式のカメラ凄いですよね、フラッシュの嵐・・・
本職のカメラマンさんの出る幕ありませんもん、
邪魔者扱い非常に同意です
 
楚良 紗英 | 2009年09月12日(土) 00:35 | URL | コメント編集

紫倉チーフ、大変ですね(汗)
私は以前チャペル式に出席した時、“撮影禁止” と書いてあるのに挙式の最中写真を撮っている方を見た事があります。 常識の無さに唖然としました。
緑川さん登場ですね♪ 緑川さん対紫倉チーフ、楽しみです♪♪

ニオイが気になるときはメカブを食べると良いそうです! 以前歯科医師に聞いたことがあります。
夢 | 2009年09月12日(土) 10:02 | URL | コメント編集

デジタルカメラって便利ですけど、
ついついデータのままで残してしまうんですよね。
撮っただけでもう満足というか^^;

招待客の気持ちもわかるけどスタッフにとっては迷惑ですよね。
お客さまに対して怒鳴るわけにはいかないですし笑
そういえば前に行った結婚式では写真タイムがあったような……
momokazura | 2009年09月12日(土) 18:59 | URL | コメント編集

>>楚良 紗英さん
ひどい時は本当にひどいです。
ケーキ入刀の時なんて20人近くいます。
人波を掻き分け掻き分け、ようやく到着って感じっす。

>>夢さん
最近は忙しいのと緊張する仕事が続いたから臭いのかも知れません。
メカブ試してみます。頭皮にも良さそうだし♪

>>momokazura さん
披露宴で絶対に遅れちゃ駄目!って時に限って報道陣が凄かったりします。
もうね、お客様全員が敵に見えてきますもん。
最近では写真タイムなんて怖くて取れません。
やったら最後、ファッションショーが始まってしまいます・・・。
要人(かなめびと) | 2009年09月12日(土) 23:31 | URL | コメント編集

ひゃあ~w鬼神様同士のバトル!
もしこの場に赤沢さんがいれば、
おもしろそうに傍観して緑川さんに怒鳴られそうだし、
蒼井くんなら空気読めない発言して二人の逆鱗に触れそうとか、
ばかなこと妄想してしまいました、スミマセン。
すぐ逃げだした紅葉谷さんは賢いですw
まあ、赤沢さんも逃げそうな気もしますけど。

私の行った披露宴はどうやらお行儀のいい招待客ばかりだったみたいですね笑
気付かないところでバチバチやってたのかもしれませんが。
momokazura | 2009年09月15日(火) 01:18 | URL | コメント編集

>>momokazuraさん
最近では大人しい社員が増えましたが、昔からのスタッフはかなり荒い人間が多いです。
司会台でプカプカタバコ吸っていた人ばかりでしたから。
もっともこの鬼神様方、荒すぎですが。
要人(かなめびと) | 2009年09月15日(火) 06:04 | URL | コメント編集

緑川さん対紫倉チーフ…面白い!
鬼神様方相手に支配人は大変ですね~。
うん、逃げた紅葉谷さんは確かに賢い(笑) この中で1番逃げ足の早いのって紅葉谷さんじゃないでしょうか?
次は紫倉チーフ対若者達ですか!? どうなるのか楽しみですね♪
それにしても紫倉チーフ、2次会会場の方々の心配までするなんて凄い!!
夢 | 2009年09月15日(火) 09:26 | URL | コメント編集

>>夢さん
もんじゃ君は毎回いろんな人に苛められているので
自然と身についたスキルなのです。
二次会の心配もやっぱりしちゃいますよ。
下手すると二次会開始が一時間遅れたって話も聞いたことあるくらいですから。
要人(かなめびと) | 2009年09月16日(水) 06:44 | URL | コメント編集

ここまでカメラが集まるのもしんどいですが、
逆に集まらないのはもっとしんどいですよね・・・(笑)
案内しても案内しても新郎新婦に興味なしのゲスト。
この空気がいたたまれないです。
すみれ | 2009年09月17日(木) 21:24 | URL | コメント編集

ダブルシャッターオモシロw
いやいや、さすがにチーフはすごいですね^^
でも実際にこんな常識のない招待客が増えてるんだとしたら、
スタッフも大変ですよね~、それこそ紫倉チーフみたいな人がいなきゃw
と思ってたらチーフ、バトル開始ですか!
momokazura | 2009年09月18日(金) 02:11 | URL | コメント編集

>>すみれさん
ゲストが誰一人席を立たない披露宴。
本当に寒くてこっちがしんどいときがあります。
一瞬、なんで結婚したんだろ?と考えてしまうときも・・・。

>>momokazuraさん
別に常識がないわけではないんですよ。
誰だって新郎新婦の写真を撮りたいという気持ちは一緒ですからね。
ただ人数が多すぎて困っちゃうって話です。
こっちも紫倉チーフばりにオラオラやってます♪
要人(かなめびと) | 2009年09月18日(金) 06:11 | URL | コメント編集

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