2017年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT   このページの上へ

2009'02.07 (Sat)

「だから、ヨーグルトではなくケフィアなんです。」 第七章


【More・・・】

「それが終わったら次はこちらに署名をお願いします。」

ラフに脚を組んでソファーに腰掛ける桑原さんの手には、更に分厚い綴り紙があった。
僕はそれをげんなりしながら見つめる。
こんなに自分の名前を書かされたのは初めてだ。
論文発表会を終えた僕は、すぐさま桑原さんに副会長室に呼び出され
学会と契約を結ぶ旨を言い渡された。
そして感激に浸るヒマもなく副会長席に座らされると、
そこにはおびただしい量の契約書があった。
それら全てに署名するよう告げると、
桑原さんは客用のソファーに腰掛け満足そうにコーヒーをすすった。

ソファーに座ったままでは契約書にサインし辛いだろうという桑原さんの配慮だが、
副会長席に座ることは滅多になく実に名誉なことであるらしい。
本人は押し付けがましく言ったが、僕にしてみれば見た目の割にゴワゴワして堅く、
座り心地が悪い椅子だった。

「しっかし…何でこんなにサインをする必要があるんですか?
 もしかして桑原さん、わざとやらせてません?」

もうかれこれ自分の名前を40回以上は書いた気がする。
愚痴る僕に桑原さんはいつもの諦観の笑みを浮かべて答えた。

「当学会と契約を結ぶ重みを実感して頂くためです。
 それにそれらは全て重要な書類なので必ずサインをする前に目を通して下さい。」

もちろん目を通す余裕など無い。
それにどうせ契約内容なんて桑原さんの気分次第で簡単に覆されるんだから
読む必要もないだろう。

「しかし、まさか本当にあなたが発表会にエントリーしてくるとは思いませんでした。
 しかもこうして契約させられるとは…良い意味で裏切られましたよ。」

「契約の判定基準というか…どうやって合否がつくんですか?
 まさか桑原さんの独断じゃないでしょうね?」

僕は書き終わった契約書の束を桑原さんに渡し、
新たにサインしなくてはいけない方の束を受け取り、また席に着いた。

「当然私の他にも総勢10人の審査員がいます。それらの内8人が可とすれば合格となります。」

「もちろん桑原さんは可だったんですよね?」

「もちろん不可でした。私に逆らう生意気な若僧など懐に入れたくありませんからね。
 しかし残念ながら私以外の全員が可でしたので
 民主主義に従うしかありませんでしたが。」

そう言いながら桑原さんはつまらなそうに鼻を鳴らした。
とんでもないことをサラッと言うが今更驚きはしない。
そんな事にいちいち腹を立てていたら、この人との会話は成り立たない。
僕も真似てみて鼻を鳴らすと、桑原さんは少し表情を緩ませ溜め息をついた。

「でもたまには若者の話に耳を傾けてみるものです。
 非常に青臭くて馬鹿馬鹿しい話でしたが、良いものを聞かせて頂きました。」

コーヒーを一口飲みホッと息を吐く。
その顔はいつものつまらなそうな諦観の笑みではなく、
嬉しそうで少し優しい表情に見えた。

「まだアカデミーに所属していて、真理の探求に明け暮れていた
 若かりし頃の自分を思い出す事が出来ました。
 あなたはこれで立派な研究者の一員です。ようこそ、当学会へ。」

「桑原さん…。」

「これであなたを遠慮なくこき使えます。
 それとあなたの研究は完全に発電所開設に携わるものですので、
 必然的に担当は私になりますのでその点もご留意を。」

サディスティックに口元を緩ませる桑原さんを見て、
少しでもこの人の言葉にぐっときた自分が浅はかで情けなくなった。
腹の虫が治まらない僕はその怒りを目の前の契約書に向ける。
乱雑にサインする僕を見て桑原さんは鼻を鳴らし

「やれやれ。そんな単純作業くらいスマートに出来ないんですか?
 当時高校生だった原さんは不満の一つも漏らさずに淡々とこなしていましたよ。」

と文句をつける。
僕は彼女の名前が出た事で桑原さんに、尋ねなければいけない事があったと思い出した。

「あの、桑原さんに聞いてもらいたいことがあるんですけど…」

そして僕は昨晩彼女の部屋でたまたま見つけたマンガ本の話を聞かせた。

その単行本に描かれていた物語の主人公は、事故が原因で記憶喪失になってしまった。
そして同棲していた恋人と失った記憶と愛を悲喜交々の末に取り戻す、
という内容なのだが…。
随分と今回の境遇と酷似しているが、僕が違和感を抱いたのは主人公の言動だった。
消極的な性格や記憶を失った自分を認めて貰えず、
憤る描写などそのまま今の彼女と一緒だった。
よもするとマンガの中の主人公と同じセリフを口にしていた事もあった。
記憶喪失の彼女が、そのマンガの主人公を基に人格を構築した可能性もあった。
だけど、疑うには充分な要素が多すぎる。

その話を聞いた桑原さんは特に驚いた様子はなく
「あぁ、これで合点が入りました。」と頷いた。

「桑原さんは、初めから彼女が記憶喪失ではないと思いますか?」

「おそらく初めから記憶喪失ではなかったと思います。」

「なんで…彼女はそんなことをしたんでしょうか?」

いつの間にか筆を止めた僕を咎めるように、桑原さんは手元を指差し答える。

「知ったことではありません。
 ただ…原さんが記憶喪失になったおかげで
 世論で同情票を得ることが出来たのは確かです。」

「まさか…彼女はそれを狙って?」

「だから知ったことではありません。
 ですが『ケフィア』がどうもスムーズに世間に受け入れられたのが、
 見えない何かに操られていた気がしてならなかったのです。
 そこが発電所開設の一番の難所だと思っていたのですが…。
 原さんならそこまで画策したとしても不思議ではありません。
 もしそうだとしたら非常に不愉快です。
 この私が小娘から良いように動かされたのですから。」

桑原さんの話を聞きながら僕は最後の契約書にサインをする。
右手が強張りを解くように手を振りながら尋ねる。

「なんで桑原さんはそこまで分かっていて、彼女を詮索しなかったんですか?」

「あの原さんが口を割るとは思えませんでしたし、
 何より私は断定出来ない情報を頼りに行動するのが嫌いです。」

僕が終わったのに気付くと桑原さんは立ち上がり、
僕がサインした契約書に不備がないか確認する。

「どのみち原さんの記憶喪失が虚実だったにしても、既に当学会には関係のないことです。
 また契約を結びたいというのならば、
 来年の論文発表会にエントリーするよう伝えといて下さい。」

僕は座り心地の悪い椅子から立ち上がり「今日はもういいですか?」と聞く。
契約書の確認を終えた桑原さんは

「はい、結構です。
 それと発電所開設会議は来週の水曜です。
 時間と場所は以前までと変わりありませんので、遅刻しないようにお越し下さい。
 あと会議で使用する資料作成もお願いします。詳細は後程メールで。」

と言った。どうやら早々に遠慮なく僕をこき使う予定らしい。
人使いの荒さは相変わらずだが、僕は再び発電所開設に携われる喜びを感じていた。
そんな僕に桑原さんは無言で手を差し出す。
僕はその手を強く握り返した。

「これからも宜しくお願いします。誠一さん。」

「こちらこそ宜しくお願い致します。桑原副会長。」

その瞬間から僕は、日本エネルギー開発推進学会と契約を交わした
『ケフィア』の研究員になった。


僕が桑原さんとした話を聞かせている間、彼女は微動だにせず黙っていた。
その感情を全く表に出さない表情は懐かしい以外の何物でもない。
そして最後に僕が「どうかな?合ってる?」 と尋ねると、
抑揚のない声で「相違ありません。」と答えた。

「手術台の上で目を覚ました時に私は
 どうにかして現状を改善出来る方法がないか画策しました。
 あれだけマスコミ関連があの光景を撮影していたのなら
 発電所の件が世間に知れるのは必至。
 否が応でも環境庁と学会は公表せざるを得ないでしょう。
 そこで私は自分を記憶喪失だと偽る事にしたのです。
 桑原副会長ならば必ずそんな私を利用すると目論んでましたが。
 まさかここまで思い通りにいくとは想像もしませんでした。」

やっぱり桑原さんが憶測した通りに彼女の策に踊らされたようだ。
ここまでうまく事が運んだのは、お互いの性格を熟知するほど
深い親交を重ねた賜物だろうが…残念なことにお互いあまり嬉しそうではない。

「しかしねぇ…それならせめて、
 僕くらいには本当の事を教えてくれても良かったんじゃない?」

少し拗ねたふうに言う僕に、彼女は「敵を欺くならばまず味方から」とにべもなく呟いた。
以前桑原さんから、僕が彼女にあまり信頼されてないと言われた事があるが、
なんだか真実味を帯びてきてちょっぴりショックだ。

更新日 2月9日


「記憶喪失のふりもそれほど長くするつもりはありませんでしたから
 頃合いを見計らって回復した体を装う予定でしたが…」

そこまで言ってふいに彼女が口ごもる。
僕は気恥ずかしげに頭を掻くと、言いづらそうな彼女の代わりに答えた。

「僕が…桑原さんにケンカを売っちゃったから、予定が狂ったんだよね。」

「イレギュラーでした。まさかあなたが論文発表会にエントリーすることになるとは。」

「あのタイミングで君が記憶を取り戻したら、あまりに予定調和過ぎて不自然。
 だから発電所騒ぎが収まっても黙ってたんでしょ?」

それにもしもあの状況で記憶が甦るふりをしたならば、
桑原さんの神経を更に逆撫でしたかもしれない。
瞳を逸らさずに真っ直ぐ僕を見つめながら彼女は「それもありますが」と話を続けた。

「ひどい話かもしれませんが
 私はあなたが一人きりで研究を完遂させようと努力する姿を見ていたかったのですし
 水を差したくありませんでした。
 散々人の研究は助力させておいて…申し訳ありません。」

ゆっくりと頭を下げる彼女に僕は首を横に振る。

「そんなことないよ。
 それにもしも君から手助けをされたら、僕は絶対に君を頼りきってしまっていたと思う。
 自分一人の力で頑張れて、そして成果が出せて本当に良かったんだ。
 知ってる?僕が学会に論文を発表しようとした理由はね、
 君に追いつきたかったからなんだ。
 君と肩を並べて渡り歩ける研究者になりたかったんだよ?」

そう言って微笑む僕を見た彼女は、グッと唇を噛んで俯いた。
僕は席を立つと彼女の隣に腰掛ける。
そして膝の上に置かれた彼女の手に、僕の手を重ねると彼女はもう片方の手で挟んだ。
ゆっくり力を込めて僕の手を握る。僕もそれに答えるように指を絡める。
僕の手が上になったり彼女の両手が僕の指を捕らえたり、
しばらくの間僕らは無言のままお互いの体温を確認するように手を弄り合った。
手の感触にも慣れ掛けてきた時、彼女は自分の体を僕に寄せる。
僕はもたれかかってきた彼女の体を強く受け止めた。

「本当は…こうしていられなかったのが身を切り裂く程に辛かったです。」

「それは…僕も一緒さ。」

「あなたに触れてしまったら…全てが露見してしまいそうで…。
 だからわざと避けるフリをしたのです…。」

声を振り絞るように「ごめんなさい…」と呟く彼女に僕は黙って頷いた。
たとえあれが全て演技だったとしても、
以前までの彼女がやっと僕の目の前に戻ってきたのだ。
これほど嬉しい事はない。
僕が辛かったのと同時に、彼女も相当悩み苦しんだのだろう。
一度だけ僕が触れた手を払いのけた彼女の辛苦に満ちた表情…
今になってやっとその意味が理解出来る。
僕は時々鼻をすすりながら静かに涙を流す彼女を抱き締めながら、思い出し笑いを漏らす。

「しかし、さ…。ついさっきまでの君が演技だったなんて、本当に信じられないよ。
 ツンツンしてるわ、クスッと微笑むわ、僕もしっかりと騙されたよ。」

鼻をすすり目元を僕の肩で拭った彼女は
「かなり必死でした。いつばれるものかと毎日冷や汗をかいていたものです。」と、
かすれた声で答える。

でも…研究もせずにただあなたの側にいて時には口答えをする。
「私が知りうるだけの情報を駆使し一般的な女性像を作り出し演技したのですが…。
 こう申しては憚られますが、楽しかったです。
 もしも私が研究などに興味を持たずにごく普通に育っていたなら
 あなたとこうして付き合っていたのだろうかと…疑似体験が出来ました。」

何をするでもなく一日中ソファーに座り、テレビを眺めていた彼女を思い出す。
きっと彼女は幼い頃から休息を取ることもなく、勤勉に過ごしてきたのだろう。
誰に強制をされた訳でもないのに、ひたすら研究に従事し、
隙があれば本を読み知識を詰め込む。
そんな生活を続けてきた彼女にとって、
この約一年間は良い休息を与えてくれたのではないだろうか?

僕はそんな彼女が可笑しくて愛しくて、抱き締めた腕に力を込めて
「僕はこっちの君の方が好きだけどね。」と囁いた。
すると一、二秒間を空けてから彼女は「ありがとうございます。」と返す。
もしかして彼女的にはあっちの人格の方が気に入ってたのかもしれない。


それからしばらく僕らは何も語らずお互いの温もりに浸っていたが、
急に彼女は「さて…」と呟くと僕から身を離し居住まいを正した。
どうしたのかと訝しむ僕に彼女は深々と頭を下げる。

「今回の件は私の身勝手な都合によりあなたには多大なご迷惑をお掛けしました。
 申し訳ございません…。
 どれだけ詫びようとも償いきれない程に私はあなたを騙したのです。
 どうぞあなたが気の済むようになさって下さい。
 罵ってくれても結構。離縁なさってくれても辞さない覚悟は出来ております。」

口をグッと引き結び審判を待つ彼女。
僕はただ呆気に取られてるばかりだった。

そりゃ、彼女の記憶喪失が嘘だと知った時には驚いた。
でもそれで彼女に怒りを感じたなどは微塵もない。
彼女には彼女の考えがあって善かれと思いの行動だろうし、
むしろ今回の件で彼女という存在の大切さを再認識出来た。
そして結果的には学会と契約を結べる程に成長するきっかけにもなったし。

正直どうすればいいのか僕は迷った。生真面目な彼女のことだ。
僕が無条件で許しても納得しないだろうし、むしろ無駄な責任を感じてしまうかもしれない。
何か簡単な罰か僕のお願いを一つ聞いてもらえば彼女の気も収まるだろうが、さて…。
などと色々と考えを巡らせていたが、僕の頭の中である二文字の漢字が浮かんだ。

その瞬間、僕の中で何かが弾けそれが全身を駆け巡り、
もう居ても立ってもいられなくなった。
頭の中では理性や打算や情愛や混沌や計算や、
とにかく様々な感情が入り乱れてパニックを起こしている。
突然赤面してアタフタする僕を彼女は小首を傾げ訝しむ。
僕は喉を鳴らして彼女に問い掛けた。

「お願いとか…何でもいいのかな?」

「構いません。」

以前、彼女から同じことを言われて意気地なしな僕はそれを断ってしまった。
そりゃあ、あの時はまだ何も持たない単なる学生だったけど、今は違う。
学会と契約したという自信が僕の気持ちを大きくした。

「きっと…一生君を束縛するお願いになるだろうけど…。…それでもいいの…?」

「覚悟の上です。」

理性が阻む。打算が後押しする。情愛が説く。混沌が拍車をかける。計算が電卓を弾く。

ありとあらゆる感情全てを押し込み、僕は力任せに彼女を抱き締めた。
彼女の燦々と輝く瞳が大きく膨らむ。

「原素子さん!僕と…!」






↓誠一「どうやら僕がチョコを作らなければいけないらしいんで、あの、応援して下さい。」
にほんブログ村 小説ブログへFC2ブログランキング
スポンサーサイト
06:46  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(7)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

桑原さんは共犯ではなかったんですね。 でも何となく分かっていたんだ…さすが桑原さん!! 大人の魅力を感じますね♪
無事メール出来たんですね、良かった良かった。
私なんてPC設定は出来ないは、既存のPCの無線は出来なくなるは、HPのトップページは直せないはで最近PCに振り回されてます(泣) も~、娘から教科書借りました! この年になって仕事と違う分野の勉強をする事になるとは(汗)
夢 | 2009年02月07日(土) 11:40 | URL | コメント編集

>>夢さん
桑原さんはエスパー並に勘が鋭いですから。
もしくは知らなくても知ったがぶりをしたりも・・・。
見栄っ張りなもんで。

PCは色々失敗してなんとなく覚えていくものです。
頑張って下さい!!早くHPが完成しますように♪
要人(かなめびと) | 2009年02月07日(土) 23:51 | URL | コメント編集

素子ちゃん、科学の事だけでなくこんな事にまで頭が回るんですね(驚) 
それにしても…私は素子ちゃんは誠一君を一人前にするために一芝居うったのかと思ってしまってました、内助の功感覚で。
教え子さん、試合勝つとイイですね! そして天気も良くなって欲しい。 最近になって寒さが身にしみてくるんですよね(涙)
夢 | 2009年02月08日(日) 01:43 | URL | コメント編集

>>夢さん
うちの教え子達は見事に一回戦負けでした><
まだまだ練習不足ですね。
意外と素子はこういう事にも機転が効くようです。
どちらかというと、誠一の方が鈍感ですかね。
要人(かなめびと) | 2009年02月09日(月) 06:42 | URL | コメント編集

プ、プロポーズですか!? もしかして!?
意外と男の人の方が鈍感じゃないですか? まぁ、中には鋭い人もいますけどね。
教え子さん、残念でしたね。 やっぱり練習あるのみ!努力する事が肝心ですよね~。
夢 | 2009年02月09日(月) 11:22 | URL | コメント編集

素子ちゃんの記憶喪失を装う理由にウケましたw
あの事件で精神的にもダメージ受けてて、
理由もその辺にあるんじゃないかと思ってたんです^^;
意外にも打算的で逞しかった!
次はついに……ですね♪
momokazura | 2009年02月10日(火) 00:48 | URL | コメント編集

>>夢さん
そうそう、それです。
ちょっと年齢的に若いかな?とも思いますが、
この二人の普段の生活から見れば、さほど早くもないかと。

>>momokaruzaさん
素子は両親を亡くしたり、ケフィアを悪用されたり、
伯母さんから裏切られたりなど、色々と辛いことを
体験してきたので、意外とタフに出来ているのです。
だいぶ人間らしくなってくれたな、と自分でも思います。
要人(かなめびと) | 2009年02月10日(火) 05:59 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

このページの上へ

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。