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2008'12.31 (Wed)

「だから、ヨーグルトではなくケフィアなんです。」 第一章


【More・・・】

初めて彼女に出会ったのは今から四年前、僕らがまだ高校一年生の頃だった。
入学式の朝、隣の机で一心不乱にノートにペンを走らせる彼女がいた。
緊張しながらも挨拶を交わした時に始めて見た彼女の瞳に、一瞬で心を奪われた。
校庭に咲き乱れる桜の花よりも可憐で凛と佇む彼女の大きくて輝く瞳。
今にして思えば、僕はあの当時から彼女に惹かれていたのかもしれない。
それからしばらく経って突然に『ケフィア』と僕の関係を明かされてから
なし崩し的に彼女の研究に協力するようになり、
日が経つにつれ彼女に惹かれていく僕の淡い恋心は大きくなっていった。
屈辱的な『ケフィア』の兵器利用や論文発表会での罠など、
僕らの往く道を阻む幾多の困難を共に乗り越えながら、
互いの絆を深めていき気持ちを何度も確認し合ってきた。
大学入学を期に同棲するようになって、
もはや家族のように身近な存在になっても、
僕の気持ちは変わらない。
僕は彼女に恋をしている。
彼女を愛しむ思いは枯れることなく心の奥底から清水のように耐えず溢れ出し、
僕がいるこの世界に潤いを与えてくれた。
そして彼女自身も口数が少ないながらも僕の好意に対して丁寧に言葉で答えてくれた。
打っては共鳴する音色のように、僕らは互いの間にある無限の愛情と有限の時間に、
はにかみながら手を伸ばし楽しんだ。
しかし、二人で静かに見守っていた愛の灯火は、
余所見をしていた一瞬のうちに奪われていった。



「先週測定した脳波とさっき測定した脳波を比べても全く進展はないようです。
 これは完全に全生活史健忘の症状と断定してもいいでしょう。」

手に持ったカルテに素早くペンを走らせながら医師は無碍もなくそう診断した。
医師の言葉を聞くより先にここ数日の彼女の様子を目にしていれば、
回復していないことなど一目瞭然だったので期待はしていなかったが、
やはり正式に診断結果を言い渡されると落胆してしまう。
患者である当の本人は、申し訳なさそうに小さく肩を丸めて椅子に腰掛けていた。
右腕のギブスは痛々しいが、頭に巻かれていた包帯は既に外されてる。
なので色素が薄くサラサラの髪は僕が二つ結びに結ってあげた。
懐かしくも高校生の頃と同じ髪型にした理由は、
こうすれば彼女が何かを思い出すかもしれないといった希望的観測からだった。
しかし歳の割には幼すぎる自分の姿を鏡で見ても彼女の反応に得るものはなく、
朧気な表情で首を傾げるだけだった。
その瞳には以前までの力強さはなく、強烈に光りを放つ輝きは消え失せている。

発電所の建設現場に下見に行き、
デモの暴動にあって高さ約6メートルの高さから落下した彼女は、
次に目を覚ました時には記憶を失っていた。
搬送先の病院で手術を施した医師の話では、
一時的なショック症状かもしれないから悲観的にはならないようにと励まされたが、
二週間経った今でも彼女の記憶が甦ることはなかった。
学会が懇意にしている脳医科学専門の都内大学病院に通い精密検査を受けたがやはり、
記憶喪失の診断は変わらなかった。

「ダメ元でお伺いしますが、記憶を呼び戻す方法は何かないのですか?」

威厳高に腕を組みながら尋ねる桑原さん。
しかし医師は首を振り即答する。

「ありませんね。全健忘は自然治癒が最も望ましい。」

「多少手荒な方法でも手術でも構いませんが?」

あまりに配慮を欠いた物言いに腹が立ち、僕は桑原さんを睨み付けながら立ち上がった。
桑原さんも桑原さんで物怖じするわけもなく、微笑を浮かべ真っ向から僕を見据える。

「あなたね…もう少し言い方とかないんですか?人の気持ちもちょっとは考えましょうよ。」

「損害は少しでも早く取り返すのが当然でしょう。
 原さんなくしては発電所開設は滞るばかりです。
 あなたのようにただ夕飯を作ってればいい気楽な学生とは立場が違うんです、立場が。」

睨み合う僕達の間に挟まれた彼女が震えているのを見て、医師が慌ててなだめる。

「桑原副会長も落ち着いて下さい。
 残念ながら手術や手荒な治療は患者の精神を圧迫するだけで逆に危険です。
 じっくり待つしかないんですよ。」

小動物のように怯えながら僕らを上目遣いで窺う彼女が可哀想で、
僕はやり切れない思いを抱えたまま椅子に腰を掛け直した。
対する桑原さんも鼻を鳴らして涼しい顔で自分の椅子に座る。

更新日 1月2日


彼女の記憶喪失は重症で研究や過去の経歴だけではなく、
僕らの存在はおろか自分の名前まで思い出されなくなってしまった。
さらにはそれまでの人格までもどこかに置き忘れていってしまったようで、
無表情で無愛想でロボットのような無機質さを持ちながらも
背筋を伸ばし凛とした態度は今や面影はなく、
常に何かに怯えているようなおどおどとした内気な性格になってしまった。
学会にしてみたら被害という観念の方が強い。
まだ若年二十歳ながらも強大な権力を有する日本エネルギー開発推進学会と
契約を結ぶ天才少女がその能力を失ってしまったのだから。
直轄担当の桑原副会長は気が気でないのが手に取るようにして分かる。
ある意味、知的財産の損失に等しい。

「前にも説明したように、全生活史健忘は社会的エピソードなどは記憶に残っていますが、
 自分の過去や自我そのものを思い出せないパターンが大多数です。
 しかもそういった症状に陥るのは頭部の外傷も原因に入りますが、
 一番の要因は心因性です。」

心因性という言葉に僕の胸はグッと詰まる。
そしてあの現場で起きたデモの暴動と叫び声を上げ訴えていた彼女の姿が
浮かび上がっては消えた。
あれだけ取り乱した彼女は非常に珍しく、きっと自分でも
理性で抑えきれないほどにデモ集団の言葉が胸に突き刺さり傷付いたのだろう。
過度のストレスが今も彼女の中に巣くっている。
自分の身ほどもの重さがある足枷が、彼女の記憶と自我を深い闇の底に沈めてしまった。

「ですから今は気長に様態を見守るしか方法がありません。
 何かの拍子に記憶が甦るかもしれませんし。
 とにかく記憶が完全に消失したわけではなくて、引き出せない状態なのですよ、これは。」

彼女を手で指し示しながら、医師はそう話を締めた。
当の本人は申し訳なさそうに肩をすくめ俯いている。
以前の彼女ならば絶対にすることのない仕草だった。
そんな彼女の丸まった背中に、僕は堪えきれない寂寥感が溢れてきた。
そして再認識させられてしまう。僕がよく知っている以前までの彼女はここにいないのだと。

診察室を後にした僕達三人は病院にある休憩スペースに座り、
今後のことを相談することにした。

「とにかく原さんが完治するまでは動きようがありません。
 あなた方にはしばらく休養期間を差し上げるとしましょう。」

如何せん研究の総監督である彼女がこんな状態で、
しかも記憶喪失から復帰出来る目処のつけようがないのでは、
残念ながら『ケフィア』の研究は一旦中断をせざるを得ない。

「あの、桑原さん。僕と野原さんだけででも研究にかかりましょうか?
 この大切な時期に研究を完全ストップをしてしまうのは…。」

発電所開設はまさにこれからなのである。
建物の地盤は固まり、これから内部構造の構築を煮詰めていかなければいけない。
それにあの事件以来、デモ集団はいたいけな少女に怪我をさせてしまった行動を省みて、
すっかり意気消沈したらしく鳴りをひそめている。
しかし発電所の公表について世論は厳しく、そんな時に開設が中断となれば
非難の的になってしまうだろう。
大切な時期と言ったのはそういう意味を含めてだ。

「ふむ、現状はだいぶ理解しているようですが、
 先にも言いましたようにあなた方は休養に努めて頂ければ結構。
 それに原さん無くしてはあなたも役に立たないですし。」

「そ、そりゃあまとめる資料も研究をしていないんじゃ僕の出る幕もないでしょうが、
 野原さんがいれば違うんじゃないですか?」

野原さんはケフィアのデバイス解明など研究においては彼女に匹敵するほどの実績がある。
だから彼女の記憶が元に戻るまで野原さん主体で研究を進めていけば、
発電所開設だって少なくとも滞ることはないはずだ。
しかし桑原さんは「駄目です。」と僕の提案を一蹴した。

「野原さんはあくまで協力者であり『ケフィア』の研究者ではありません。
 現在あの子を研究に参加させているのは見聞を広めさせるのが目的に過ぎないのです。」

元々は技術者志望の野原さんだが、父親と桑原さんの強い要望により
様々な学問を身に付けさせられていると聞いたことがある。
実際野原さんと接していると、その底抜けな頭脳の持ち主だということが
凡人な僕でさえ感じ取れてしまう。
彼女も並外れた頭の良さだが、それはあくまで科学系にだけ特化していて
他の学問ではさほど秀でているわけではない。
しかし野原さんはそれこそ乾いたスポンジのようにどんな学問でも
たちどころに吸収してしまい、容易に自分のものにしてしまう。
恐ろしいまでの記憶容量とハイスペックな情報処理機能を搭載している天才少女なのだ。
桑原さんから言わせてもらえば、こんなところで野原さんの力を発揮するには
舞台が小さすぎるのだろうか。

「でも休養って言っても…僕は大学に通わなければいけないし、
 その間に彼女はどうすればいいんですか?」

「どうするもこうするも、家でゴロゴロさせていればいいだけでしょうが。
 今の原さんの頭脳では無理矢理研究のことを詰め込ませても活用出来なさそうですし。」

野良犬でも見るような興味に欠ける眼差しを彼女に向ける桑原さん。
彼女は桑原さんの冷たい視線を避けるように背を丸めている。
彼女が今回の件で失ったのは記憶や人格だけではなく、
ずば抜けて明晰な頭脳も失ったことが今日判明した。
脳波の検査と一緒にIQテストも実施したところ、
頭脳指数100前後という一般女性と変わらない数字が弾き出された。
頭脳指数と研究に携わることに関連性があるわけではないが、
それでも今から『ケフィア』の理論を叩き込んでも到底理解出来そうもないし、
それだけの価値があるようにも思えない。
今そこにいる彼女は年齢よりもはるかに幼く見える、
なんの取り柄もない単なる女子大生だった。
もっとも現在は休学中なので女子大生ともいえない立場だが。

「それに否が応でもいずれあなた方は、家で閉塞していなければいけなくなるのですから。」

「それは…どういう意味ですか?」

「これまで原さんが記憶喪失になったことを臥せていたのですが、
 近いうちに特別番組を立てて公にしたいと思います。」

それまでふさぎ込んでいた彼女が驚いたように顔を上げた。
僕も意表をつかれて目を丸くする。そんな僕達を無視して桑原さんは話を続けた。

「思い出してもみて下さい。あの時現場に何台報道のカメラマンがいたと思いますか?
 それに考えてもみて下さい。 あれだけいた報道陣が
 原さんが怪我を負ったことを誰も表沙汰にしないのは何故でしょうか?」

あまり思い出したくはない光景だが、相当な数のカメラマンがいたと記憶している。
確かに妙だった。あの日以来、マスメディアはこぞって発電所開設の事実を連日連夜報道し、
環境庁へのインタビューや各役人のぶら下がり会見、
さらにはデモがあった事実も頻繁に放映されていたが、
その際に怪我人が出たという報道は全くなかった。
垂れ幕に火をつける人に石を投げつける人まで鮮明に映していたのに、
落下した彼女を撮影していたカメラマンが一人もいないわけがない。
恰好のスクープなはずなのにどの局も報じないところを見ると、
裏で学会が圧力をかけたか環境庁が箝口令をしいたか。
桑原さんの悪どそうな微笑みから察するに前者なのだろうが。

「でも…なんで今更なんですか?それに彼女のことを公にするのは反対です。」

少し強い口調で拒否の意を主張したが、桑原さんは鼻で笑って返しただけだった。
隣の彼女は自分のことなのに理解できないようで呆けている。

「私は原さんの記憶喪失が事故当時のショック状態だとしか考えていませんでした。
 しかし原さんの症状が確定してしまった今、利用しない手はありません。
 世論に心証悪い『ケフィア』ですが、原さんを餌に世間の同情を買いイメージを挽回します。」

とんでもない作戦に開いた口が塞がらなかった。
それと同時にこの人の狡猾さには怒りを通り越して呆れてしまう。
あまりにも非人道的な思考だが、それも表にさえ顔を出さなければ糾弾されることはない。

「原さんの顔や名前などの特定される情報は一切公開しませんのでご安心を。
 非業の死を遂げた父親の跡を継いで研究を完成させた天才少女、として登場してもらいます。」

確かにそのシナリオでいけば『ヨーグルト爆弾』の誤解と最悪なイメージを
払拭出来るばかりではなく、今まで公表しなかった言い訳にもなるし
その辺をうやむやに出来るんだろう。
結局今回の暴動も世間がきちんと『ケフィア』のことを理解しなかったのが
要因の一つでもあるし、発電所開設より何より先にまずは誤認を晴らさない限りは、
第二の暴動を引き起こしかねない。
デモ活動も下火になりつつある今が最も最良なタイミングだろう。
それは僕も発電所開設以上に望んでいることだし、彼女だって同じ気持ちだったはずだ。
しかし、やり方がやり方だけに素直に受け入れられない。
それではまるで記憶を失っているのをいいことに
都合良く彼女を利用しているだけではないか?
理屈では分かっているが、今やその意志さえを封印されている
本来の彼女が不憫でならない。
そして何も分からないうちに様々な思惑の濁流に飲み込まれかけている、
人格ごと変わってしまった今の彼女も可哀想だ。
しかしそんな僕の甘っちょろい考えなど想定内だと言わんばかりに、桑原さんは鼻を鳴らす。

「こう言ってはなんですが、もともとはあなた方が『ケフィア』をしっかり管理しなかったから
 人類最凶の発明とまでいわれた『ヨーグルト爆弾』を生み出したんでしょうが。
 恩着せがましく言うつもりはないですけど
 我々はそんなあなた方の尻拭いをしてあげてるんですよ?
 他に良案があるのなら結構。ないのならば大人しく見守ってなさい。」

それを言われてしまっては、ぐぅの音も出ない。
彼女の記憶も戻らず、解決策も力も持たない僕らはただ指をくわえて桑原さん達、
大人に全てを委ねるしかないのだ。あまりにも幼く非力な自分が歯がゆくて、
拳を握り締めるだけしか出来ないのが、また惨めで仕方なかった。
結局、僕は彼女すら守れなかったのだ。
悔しくて俯く僕を隣に座る彼女が心配そうに横目でチラチラ見る。
桑原さんも少し言い過ぎたと思ったのか、それ以上は言葉にせず溜め息で濁した。
この人も日夜、環境庁の連中と責任の所在をかけた口論に心労を重ねているはずだ。
蓄積されている疲れが目の下のクマになって表れている。
しかし副会長としての意地と沽券があるのか、
そんなことを微塵も感じさせず颯爽と席を立った。
そして去り際に

「放映後、鼻の良いマスコミがあなた方の住居を突き止めるかも知れませんので、
 なるべく外出は控えて下さい。」

とだけ言い残した。

桑原さんの靴音が徐々に遠のき、もはや聞こえなくなっても僕は立ち上がれずにいた。
そんな僕の様子に彼女は困惑してソワソワしている。
そしておずおずと申し訳なさそうに尋ねてきた。

「とりあえずさ、ここにいても仕方ないし、帰ろ?ね?」

顔を上げると彼女は僕を気遣ってか無理に口角を上げて笑顔を作ろうとしているが、
上手くいかず中途半端な表情になっていた。
その瞳には以前までの輝きは相変わらず戻らない。
それがないだけでまるで彼女とは違う別人なようだ。
いや、実際にここにいるのは以前の彼女ではなく全くの別人なのだ。
僕は大きく深呼吸をして両手で顔に気合いを入れた。彼女が驚いたように目を丸くする。
そうだ。彼女の方が大変なはずなのに僕がしっかりしないでどうする。
それに記憶が戻ったらその期間のことは覚えているらしいから
あんまり情けない姿を見られて幻滅されたら元も子もない。
悔しいけど発電所に携わる事や研究の事で、今の僕に出来ることは何もない。
ならば彼女の記憶が戻るよう精一杯ケアをするまでだ。
僕は勢い良く立ち上がると彼女に笑顔を向ける。

「そうだね、帰ろっか!途中で夕飯の買い物もして行こう!」

曖昧な表情を浮かべ彼女は首を縦に振った。
そんな彼女を見つめ、僕の頭の中は既に夕飯の献立作成モードに切り替わっていた。
今夜はスタミナがつくようなメニューが食べたい。



↓誠一「あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。」
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06:30  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(10)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

おっそろしい幕開け…………
ハッピーエンドを期待しておりまする
ケフィアが完結しても新作とか書きますよね!?
ではよいお年を……誠一殿 要人殿
蒼響黎夜 | 2008年12月31日(水) 10:24 | URL | コメント編集

今年一年お世話になりました
来年も楽しく読ませていただこうと思っています

そして三村さん好きとか言ってみる

それでは、お身体に気をつけて最後の数時間をお過ごし下さい
二日酔いも程々に・・・
酔ってワンワンニャンニャンしないようにしてくださいね
ありがとうございました、良いお年を!
楚良 紗英 | 2008年12月31日(水) 21:01 | URL | コメント編集

今年も残すところあと一時間位でしょうかw
要人さんを知って、ケフィアにどっぷりつかって、
楽しい時間を過ごさせて頂きました^^
本当にどうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いしますw良いお年を!
応援ぽちぽち♪
momokazura | 2008年12月31日(水) 22:50 | URL | コメント編集

>>蒼響黎夜さん
もちろんケフィアが終わったら新作やりますよ♪
ただ全く違うジャンルにいっちゃいそうなので不安です。
今年も宜しくお願いします♪

>>楚良 紗英さん
酔ってワンワンニャンニャン状態でしたorz
見村さんは後半にもう一度くらい出る予定です。
お楽しみに!

>>momokazuraさん
こちらこそ昨年は大変お世話になりました。
momoさんに出会えたおかげで苺ちゃんという素晴らしいキャラクターにも会えました。
本当にありがとうございます♪
今年も宜しくお願いします♪
要人(かなめびと) | 2009年01月02日(金) 06:56 | URL | コメント編集

明けましておめでとうございます♪
新しい年がやって来ましたね~、あまり実感ないですけど。
年明けから素子ちゃん大変そうですね。 誠一君、しっかりして!って感じですね。 そして桑原さんに優しさを感じるのは私だけ?
要人さんは沖縄行き? 暖かそうでイイですね。
私は東京行ってきました。 想像ほど寒くは無かったけど、昨日から末娘が熱を出しています(汗) 行くんじゃなかったと少し後悔です(涙)
夢 | 2009年01月04日(日) 12:24 | URL | コメント編集

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
要人さんはいまごろ沖縄ですねw
暖かそうでいいな~楽しんで来てください♪

素子ちゃんの記憶喪失は事故のせいばかりじゃなかったんですね。
心が拒否してるのは誠一くんや周りの人達も辛いですよね;;
応援ぽちぽち♪
momokazura | 2009年01月04日(日) 23:40 | URL | コメント編集

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますね。

可愛そうと思う反面、小動物化した素子ちゃんを
想像して萌えてる自分もいます。ホント駄目だ…。
報道…なんだかとてもムズムズする展開を
予想してしまいますがハッピーエンド期待してます。

あと、雑記読みました。
2chって凄いんですねw
雲男 | 2009年01月06日(火) 02:35 | URL | コメント編集

>>夢さん
桑原さんは「おっさんデレ」です。
沖縄は良い所でしたよ♪半袖でも快適に過ごせました。
でも地元に帰ってきてやっぱり雪が一番いいな!と実感する私は生粋の東北人です。
娘さんの熱は少しは下がりましたでしょうか?
親としては心配ですよね。

>>momokazuraさん
ただいま帰ってまいりました♪
ネットもアニメもマンガも一切無いバカンスを過ごしてきましたよ!
4日間だけ本当に普通のおっさんでしたよ!
また明日からバリバリ小説書いていきます♪

>>雲男さん
記憶喪失verの素子はかなり性格が変わってます。
それは次章を読んで頂くとだいぶ分かりますが・・・。
最後は絶対にハッピーエンドですので、ご安心下さい♪
要人(かなめびと) | 2009年01月06日(火) 23:28 | URL | コメント編集

おかえりなさいませ!
いつ来るかと待っておりました
今後の更新に期待しております

そして、20000HITおめでとうございます!

誠にアレなんですけどね、偶然にも
20000のキリ番を踏んでしまいまして・・・
運命のイタズラには驚きを隠せません
今後とも何卒よろしゅーに、切にお願い申し上げます
楚良 紗英 | 2009年01月07日(水) 23:38 | URL | コメント編集

>>楚良 紗英さん
ただいま帰ってまいりました!
まさかちゃふ子さんにキリ番を踏まれるなんて・・・!
これは運命ですね!!
もし良ければなんかしましょうか?キリリクがあれば応えますよ♪
要人(かなめびと) | 2009年01月08日(木) 08:39 | URL | コメント編集

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