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2008'12.12 (Fri)

「やっと、ヨーグルトはケフィアになれるのですから…。」 第七章


【More・・・】

「ごっつぉさ~ん。あぁ~美味しかった。」

小さなおくびを漏らし仰け反る様は実に品がないが、
もう何十年と見慣れているので咎める気もないし、今更気にもならない。
ちょうど同じタイミングで食事を終えた彼女が
胸の前で手を合わせ呟くような声で「御馳走様でした。」というので
我が母親の品性に欠ける行為がますます浮き彫りになる。
しかし満面の笑みで

「やっぱりあんたの手料理が一番美味しいわ。いわゆる我が家の味ってやつね。
 これを食べると、こう、胸がホッとするんだわ。」

と言われれば、息子としては嬉しくないわけがない。
惰性に満ちたあまり人には自慢出来ない母親でも
、やっぱり掛け替えのない家族だと再認識してしまう。
そんな母親に冷蔵庫から取り出してきたばかりの缶ビールを手渡すと、
パァッと顔を輝かせ慣れた手つきで素早く開封し意気揚々と口を付け飲み始めた。
二、三回とゴキュゴキュ音を立て、
喉にビールを流し込むと「ぷはぁ!」と満足げに息継ぎをした。
そして瞳をキラキラ輝かせながら、今度は大きなおくびを漏らした。
まったく、僕と母さんどっちが子供なんだかわからない。

大学進学を期に通学の関係で、
僕は実家を離れ一人暮らしする彼女の実家に居候をすることになった。
当初は今まで一緒に暮らしてきた母さんを独りっきりで実家に残すことに不安があったが、
本人がすんなりと快諾してくれたし、
月に二、三度は帰省して様子を窺うところ何ら問題は無さそうだったので
僕はホッと胸をなで下ろした。
昨年の年末は桑原さんが尋常でない量のレポートを催促してきたせいで
ろくに実家に帰って来れなかったが、今年の二月に行われた
第一回目の会議を境にレポートの量が、
以前の報告程度までに減ってくれたので本当に助かった。
約三ヶ月間近くは睡眠時間を極力削りレポートに追われる日々だったので、
冗談抜きで過労死寸前だった。
今こうして僕と彼女、そして母さんと三人でのんびり食卓を囲む安寧の時間が、
僕の疲労で蓄積された心をじんわりと癒やしてくれた。

「ほらほら、素子ちゃんも一緒に飲もうよ~。おばさん一人だと寂しいじゃない。」

左手に火が着いた煙草を持ち、右手に持った缶ビールを彼女に差し向けている。
しゃべる度に鼻から煙が漏れている姿は、おばさんと言うよりもおっさんに近い。
そんな酔っ払いに絡まれている当の本人は、
自分専用のカップに両手で蓋をして頑なに拒んでいる。
以前、断るよりも先にカップへ並々と注がれたことがあるので、
二の轍を踏まないように学習したらしい。
彼女はあの飲み会以来、二日酔いがすっかり堪えてしまってお酒を口にしなくなってしまった。

「ちぇっ!素子ちゃんのケチ!仕方がない、息子を相手にして飲み…」

そこで一旦言葉を区切ると、母さんはにんまりと笑って

「あぁ、あんたに飲ませるのは危険だったわね。なんせワンワンニャンニャンですから。」

と言った。
僕は眉間に皺を寄せて手早くテーブルの上にあった食器を片付けた。
例の飲み会で初めてお酒を飲んで記憶を失った際に僕が何かしでかしたらしいが、
それをみんな「ワンワンニャンニャン」と言う。
意味を聞いても誰も教えてくれず、
ただ言いようのない不気味さだけが僕に暗い陰を残している。
しかも何故かその事を彼女がいつの間にか母さんに話したらしく、
こうして時々からかわれるようになった。本当に勘弁して欲しい。
この件だけではなく彼女は何か事あるごとに、
僕の知らないうちに母さんへ報告をしているらしく、
何を喋っているかは知らないが急に鉄拳が飛んでくることもしばしばだ。
こういう時の女の結束ほど厄介なものはない。

「…ったく。好きなように言えばいいさ。
 とりあえず僕は洗い物を済ませたら勉強させてもらいますからね。
 あんまりうるさくしないでよ。」

「はいはい、勝手にどうぞ。私は素子ちゃんと仲良くお話してますから。
 うるさいのが気になる時は耳栓でもしてれば?」

「私も洗い物を手伝います。」

「あぁん!いいのいいの!この子は好きで働いているんだから!
 素子ちゃんはここにいなさい。楽しみを取っちゃダメダメ。」

随分な言い草に溜め息も出てこないが、これはいつものことなので気にせずに
僕は運びやすいよう食器を重ねていく。
彼女も彼女でいつものことなので手伝うと言ったものの立ち上がる素振りもない。
これはいわば規定確認作業のようなものだった。

初対面は敵意を露わにしていた母さんだが、
今ではまるで本当の親子のように彼女と仲良さげに接している。
彼女も初めのうちは気性が荒い母さんを警戒していたが、
長い年月を経た今ではすっかり打ち解けている。
長話が過ぎて帰りが遅く時には湯船を貸し寝泊まりも快く勧めてくれて、
彼女にしてみれば最早我が家同然に慣れ親しんでいるが、
何故だか母さんは未だに彼女をお客さん扱いしている。
つまり料理の支度や後片付けなどは一切手を出させないようにしている。
不思議に思い一度だけ尋ねてみたことがあるが、
ただ一言「男が口出しするな」ということだった。
よくわからないが女性には女性のルールがあるらしい。
彼女もその事を察したのか、口では「手伝う」と言うものの椅子から腰を浮かせることはない。
結局は男性である僕一人だけせっせと立ち回っているのに矛盾を感じないではないが、
男が立ち入れない領域ならば仕方ないし、
無闇に詮索する必要もないのでそのままにしている。
と、いうスタンスを取って僕は度量の深い男なのだと自分に言い聞かせているのだが…。

「しかし、あんたも勉強が好きよねぇ。
 大学に入ったら普通遊び呆けるのが学生の本分のような気がするんだけど…。
 東大生ってそんなものなの?」

「彼が些か特殊なのかと。事実私は何もしておりませんよ、お母様。」

「だよね~。あの子、ちょっと頭がおかしいのよ、きっと。」

「僕は素子さんと違って出来が良くないからあくせく勉強しないと追い付けないの!
 特殊なのはそっちでしょうが!」

「とか言っちゃってますけど?」

「御謙遜でしょう。」

人が洗い物をしているのをよそに好き勝手言ってくれるものだ。
母さんも母さんだが彼女も彼女だ。
出会った頃からは考えられない程に人間味溢れる会話なのは結構だが、
それにしても世俗に染まりすぎだ。まったく、誰に感化されたのやら。

しかし、大学内で熱心に勉学に励んでいる学生の姿はあまり目にしない。
最も周りを見渡しても実験棟のゼミ生や彼女や野原さんだけなので当然といえば当然なのだが。
別に僕は単位が足りないわけでも誰かに強請されてやっているわけではなく、
自発的に講義に参加したり自主学習をしているのだ。
もともと僕達『チーム☆ケフィア』(野原さんが命名した)は特待生扱いで、
殆どの講義を受講しなくても大学院まで進級出来るほど単位を頂いているらしい。
でも僕としてはせっかく奇跡的に日本の最高学府に入学出来たのだから、
もっと色んなことを学びたいと思って興味が引かれた講義には参加するようにしている。
やっぱりそれなりのレベルの高さに悪戦苦闘するときもあるが、
そっちの方が俄然やる気が出る。
それに僕が頑張る理由はもう一つ、昨年の飲み会で
桑原さんに言われた事が引っかかっていたからだ。

ーあなたも独自に研究をしてみたいテーマはないのですか?ー

あの日はそれ以降の記憶があやふやだが、
あの桑原さんの一言がいつまでも頭にこびり付いて離れなかった。
僕はこれまで、彼女に付いて『ケフィア』の研究を続けてきた。
全然進展しなくて頭を抱える日もあったが、
少しずつ解明されていく真実や新たな発見が楽しくもあり嬉しくもあった。
だからこれからもずっと彼女と一緒に研究をするものだと思っていたが、
僕の中で何かが変わった。いや、正確には気付かされたとでもいうべきか。
もちろん『ケフィア』は彼女だけではなく僕にとっても重要だが今はそれだけではなく、
もう一つ胸の中に小さく灯った光がある。
それはまだ曖昧なものだけど、日を増すごとに確実に形成を確固たるものにしていき、
鈍いながらも輝きを強めている。
その証拠に前までは多ジャンルの講義を手当たり次第に受講していたが、
今はある程度方向性が定まってきている。
まだ彼女にも言っていないのだが、そう遠くない日に胸を張って打ち明けられる時が来るだろう。
僕が独自に取り組んでみたい研究テーマが見つかった、と。
その時にどんな反応がちょっと恐いけど、
今はそんな妄想にうつつを抜かしているよりもいち早く知識をこの頭に叩き込む方が建築的だ。
僕はスポンジを握った手に力を込める。
とりあえずは早くこの洗い物を始末してしまわないと。

決意も新たにテンポ良く洗い物を消化していると、
嬉々とした足取りの母さんが冷蔵庫の中を物色していた。
考えるまでもなく二本目の缶ビールでも調達しに来たのだろう。
冷蔵庫を開けている時間が長いことから察するにつまみも物色しているのだろうか。
とにかくあまり長く冷蔵庫の扉を開けていないで欲しい。電気代がかさむ。

僕の非難がましい視線に気付いたのか、子供のように頬を膨らませ抗議する。

「何よ?まだ二本目なのよ。文句ある?」

「…いや、別に。」

「あなた達が来た時は三本飲んでいいって約束だったじゃん。
 母さんね、一人でいるときはちゃんと一本しか飲んでないんだからね!」

「確かに一本だよね。500mlだったけど。」

さっきゴミ箱をたまたま開けたときに見つけてしまった。
何も言わなければ目を瞑っていたものを…。
墓穴を掘るとは我が母親ながら愚かだ。

「!っく~!まったく小姑みたいな奴め!」

「母さん看護士なんだからさ、自分の体調管理はしっかりしてよね。
煙草だっていつまで経っても止めないし。休肝日って知ってるでしょ?」

「それよりもさ、あんた素子ちゃんと喧嘩した?」

丁度良くつまみになりそうなものがあったのか、
片手にちくわを持ちながら母さんは尋ねてきた。
また話をはぐらかそうとしているのかと思ったが、表情を見る限りそんなことはなさそうだ。
嘘をつくのが下手くそな母さんは、こういう時に必ず口元が弛んでいるのだが。
僕は洗い物の手を止めず「そんなことないけど、なんで?」と答えた。
その返事を聞き、母さんは缶ビールのプルタブを開け豪快に一口二口あおると
神妙な顔つきで僕を見つめて声をひそめた。

「あの子、最近ちょっと変よ。」

思わず手を止めて母さんに視線を移す。
その表情は相変わらず冗談を言っているようには見えない。
僕はスポンジを置き洗浄した食器を濯ぐ。

「変だ、ってどんな風に?」

「どうって言われても…。あんた気付かなかったの?」

最近の行動を振り返っても思い当たる節がない。
僕は首を横に振る。

「あんたそれでも彼氏ぃ!?一体何年付き合ってるのよ。
 これだからうちの男共は気が利かないというか、役に立たないというか。
 父さんもそうだったけど頭が良いだけで全然駄目ね、ダメダメ!」

ムッとしたが返す言葉が見つからない。
もう一度思い返してみても全く心当たりがないが、母さんの言うこともそうそう無碍にできない。
この母親、いつも考えなしに行動する人だが勘は鋭い。
僕は首を傾げて思い当たりそうな事柄を口にしてみて、
母さんが判断するための参考材料を提供した。

「最近は特に忙しくもないし研究もスムーズに進んでるし、時々デートを楽しんでもいるよ。
 発電所開設地も遂に決まったし、逆に良いことの方が多いはずだけど。」

「あら、発電所の場所決まったの?」

「うん。結局は東北地方の山間部に決まったって。
 再来月の七月には地質調整も完成するから下見に行ってくるよ。」

二転三転した発電所開設地を巡る協議も先週末にやっとのこと話がまとまり、
東北地方にある山間部地区に『ケフィア』の発電所の第一号が開設されることになった。
ちなみに母さんは僕達が『ケフィア』について研究している事を家を出るのを境に
包み隠さずに打ち明けている。

一応、国家極秘プロジェクト扱いらしいが桑原さんの許可を得て特別に話をした。
自分の息子が何をしているか知らずに、ある日突然思いがけない事故に巻き込まれたら
親としてはいたたまれないだろうという憂慮である。
『ケフィア』といっても世間一般の認識では最凶『ヨーグルト爆弾』のイメージしかなく、
そんなことに息子が関わっていたと知ったら
流石の母さんでもさぞかし落胆するだろうと思ったが、予想外に普通の反応だった。
というよりも、母さんは『ヨーグルト爆弾』を知らなかった。
なんでもニュースは一切見ないのが母さんの信条(?)らしい。
常日頃、バラエティー番組ばかり見て大口開けて笑っているのは目にしていたが、
まさか本当にそれだけしかチャンネルを回していないとは。
違う意味で期待を裏切られた。
なので『ヨーグルト爆弾』についての説明をしても、

「別にあんたが戦争に行って人殺しをしたわけじゃないんでしょ?」

と返されて終わった。
発電所についても同様にあまり関心がないらしく
「それってすごいの?」と気がない返事をするだけ。正直開いた口が塞がらなかった。
なのでたった今、発電所の話が出ても
興味なさげにちくわを口にくわえてもぐもぐ食べているだけである。

「で、どう思う?」

「ん~わからない。」

やっぱりと思いつつもがっくりと肩を落とす。
それを見た母さんは少しムッとした様子で

「あのね~母さんだって万能じゃないんだから、何でもかんでも分かるわけないじゃない。
 そもそも質問したのは私の方なのよ?そこまで母さんを頼らないでよ、マザコン。」

と反論した。
誰もあなたが万能だと思ってないし、あなたに頼ってもない。
勘違いも甚だしい。この人はどれだけ自分を過大評価しているのだろうか?

「とにかく、あんた男なんだからちゃんと素子ちゃんを守ってあげなさいよ?
 じゃないとそのうち愛想尽かされるんだからね。」

余計なお節介にしか聞こえない教訓を残して母さんはそそくさと居間に戻っていった。
僕は溜め息をつきながら濯ぎ終わった食器を布巾で拭いていく。
大人という生き物はなんでこうも理不尽なことばかり一方的に振りかざすのか理解出来ない。

更新日12月16日

ただ単に僕がまだ子供なのか、それともたまたま僕の周りにいる大人が理不尽なだけなのか。
もう少しで僕も二十歳になる。社会的にも大人と認識される年齢になるが、自覚がまったくない。
一体いくつになったら自分が大人になったと実感出来るのだろうか?
それともいつまで経っても子供のままなのだろうか?
どう見ても精神的に幼い母さんからですら大人の雰囲気が漂ってくるのは何故だろうか?
品行や知識は大人になるのとは関係ないのだろうか?

会議でいつも相対する官僚の人達を思い出す。
毎度飽きもせずに他人の粗探しや揚げ足取りをし合うあの下らない大人達を見ていると、
辟易を通り越して感心すらしてしまう。
多勢に無勢でも容易にやり返されてしまう桑原さんを相手にするのは
分が悪いとわかってきたのか、最近では矛先が僕達に向いてきた。
資料を作成したのが僕なので、無視できる程度の数値のミスや
微妙な言葉のニュアンスなどを細かくネチネチと突き詰めてくる。
ひどい場合は『ヨーグルト爆弾』の責任云々の追求までしてくる。
実際は既に解決している問題だし、本件とはなんら関係ない話なはずなのにも関わらず、だ。
ある程度は桑原さんがフォローしてくれるが、それでも限界がある。
彼女はどんなに辛辣な言葉を浴びせられても、桑原さんから受けた当初の指示通り
土偶のように微動だにせず黙秘し続けている。
だが僕に彼女の真似をするには堪え性が足りないらしく、
不用意な発言を繰り返しては墓穴を掘ってしまう。
そのせいで一度感情的になった末に憤慨してしまい、桑原さんから大目玉を喰らった。

あんな人達が国政を担っていると思うと虫酸が走るが、
桑原さん曰わくあの連中は「優秀な官僚」らしい。
どうにも理解し難い話だが、それが分からない僕が子供なのか、
それともそんな大人が間違っているのか。
たぶん今は答えは出ないと思う。
答えが出た時にきっと僕は初めて大人になったことを自覚するのだろう。
答えを探れば探るほど深い霧の中に飲み込まれていく。
息継ぎする隙のないほどの濁流が僕達を押し流していく。
足掻きもがいた末に待っているのは何だろう?
その時僕は今より強くなっているだろうか?
自分に後ろめたく生きてはいないだろうか?
彼女をしっかりと守れているだろうか?

出来ればそうでありたいけど、未来はまだない。
とにかく今出来ることは今目の前にあることにしっかりと向き合うことだ。
僕が何となく結論に至ったと同時丁度良くに食器も全て棚に収納し終えた。
キレイに整頓された食器棚をしげしげと眺め、
一息つこうと居間に戻ると母さんと彼女が至近距離で向かい合っていた。
何事かと近付いてよく見てみると、二人の口と口の間にちくわが。
何を思ってか、ちくわの端と端を二人で咥えているではないか。
相変わらず無表情な彼女に相対して、鼻をフゴフゴ言わせながら笑う至極ご満悦な母さん。
近くに寄ってきた僕を横目で確認すると、
さらにフゴフゴ笑いながら得意気にこっちにウィンクを飛ばす。
人が真面目に考えているのにこの酔っ払いは何をしているのか。
彼女も彼女だ。
たぶん母さんに強制されて致し方なくやっているのだろうが、
せっかく知的でクールなイメージが台無しだ。
誕生日が四月の彼女は僕と違って既に二十歳を迎えている。
大人になったにも関わらず何という体たらくだろうか?
素直さも時と場合、程度に拠りきりだろうに。

僕は特大の溜め息をついた後、
冷静にカメラ付き情報処理端末で二人の馬鹿馬鹿しい姿を撮った。
明日にでも野原さんに見せてあげよう。きっと喜ぶはずだ。




↓誠一ママ「押して欲しいらしいのよ!むしろ押さなきゃダメダメ!
              とりあえず缶ビールの一本でも持ってこ~い!!」

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00:35  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(10)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

素子ちゃんと誠一君のお母さんの仲の良さが微笑ましいですね! いやぁ~、それにしてもワンワンニャンニャンが気になりますね(笑) 周りが知ってるにに、当の本人が知らないって言うのは酷ですね~。 
昨日はありがとうございました! あの帰り道を使ったのは、要人さんで5人目って感じですね。 今朝気づいたんですが…私は今日で1つ年とったみたいです(驚) ついでに昨日渡した割引券の有効期限日は結婚記念日です(爆)
夢 | 2008年12月12日(金) 10:18 | URL | コメント編集

>>夢さん
お誕生日おめでとうございます!!
しかも割引券の有効期限・・・わぁお><
2月にまた行きますね♪
要人(かなめびと) | 2008年12月13日(土) 06:47 | URL | コメント編集

素子ちゃんとお母さんが仲良くなれて良かったですw
お客さん扱いなのは何かあるのかな~
うやむやになってたワンワンニャンニャンまた出てきましたね^^
誠一くんは自分の将来を真剣に考え出したようで、
それも桑原さんのおかげですねw応援ぽちぽち♪
momokazura | 2008年12月13日(土) 17:58 | URL | コメント編集

>>momokazuraさん
お客さん扱いに深い意味はないです。
女性ってそういうものじゃないですか?
いくら仲が良くても結婚前は他人に台所へ立たせないって。
うちの母が言ってましたけどね。
応援ありがとうございます♪
要人(かなめびと) | 2008年12月14日(日) 06:20 | URL | コメント編集

コメントするのは初めてかしら?
ふふ。テストも終わったことだし。
ゆっくり読ませてもらいますわよ。
すいません。女口調で・・・。
応援ぽち♪♪
人 | 2008年12月14日(日) 14:43 | URL | コメント編集

足りるかバーローwwと呆れていたページ数、軽く越えるわ。蒼響黎夜です
規定枚数越えそうなMF新人賞、まさかです
それはともかく……大人の世界です……
いかんせん学生なので大人の世界は知りません。
見聞浅しは作家志望としては痛いなぁ。と思っております。
だから広告税を調べました。すごいよ広告税
今日はママに免じてプッシュしまふ
蒼響黎夜 | 2008年12月14日(日) 22:55 | URL | コメント編集

素子ちゃんのパパママ編もそうでしたが、
前回の桑原さんや誠一ママなど、
大人勢が魅力的です。

やっぱり妻子もちの要人さんだから、
そちらの視点を書くのにもリアリティがあるのかも
しれませんね。
あ、桑原さんは独身でしたっけwww
雲男 | 2008年12月15日(月) 01:59 | URL | コメント編集

>>人さん
いいえ構わなくてよ。
たまにはこんな口調で話すのも悪くないのだわ。
あれ?ローゼンの真紅みたいだわ。
また来て欲しいのだわ。
応援ありがとうだわ♪

>>蒼響黎夜さん
確かに大人の世界です。
大人は飲むお酒の本数が制限されているのです!
恐ろしい世界なのです!そして飲みすぎると地獄を味わうのです!
体験すると書きやすくて助かりますけどね。

>>雲男さん
桑原さんは二人の娘さんがいます。
プロフィール紹介を見ると書いております。
ダメダメな大人勢ですが魅力的なんて嬉しいです♪
要人(かなめびと) | 2008年12月15日(月) 06:19 | URL | コメント編集

>いくら仲が良くても結婚前は他人に台所へ立たせないって。
あw言われてみれば確かにありますね~♪
誠一くんの電気代がかさむにプッwさらに500mlでププッw
ウチの日常にそっくりでちょっと反省しなきゃと思いました^^
応援ぽちぽち♪
momokazura | 2008年12月15日(月) 20:06 | URL | コメント編集

>>momokazuraさん
私自身も台所を預かる身として、やっぱり他人から
台所に立たれるのは抵抗があります。
なんとなくイヤですよね?
誠一はとにかく家庭的というか主夫っぽいといいますか。
そこがまた彼の良いところなんですけどね♪
応援ありがとうございます♪
要人(かなめびと) | 2008年12月16日(火) 06:08 | URL | コメント編集

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