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2008'12.01 (Mon)

「やっと、ヨーグルトはケフィアになれるのですから…。」 第五章


【More・・・】

年が明けて残雪濁る二月の末、
日本エネルギー開発推進学会の大会議室にて
突発性過醗酵エネルギー『ケフィア』を利用した発電所開発における
第一回目の会議が遂に開催された。
本来ならば一月中に行われるはずだったが先方、つまり環境庁の都合で
今日まで先延ばしになった。
桑原さんは珍しく憤りを露わにしていたが、
僕としては資料提出期限が大幅に延長してくれたので願ってもない事だった。

大会議室に集まった面子は全員で35名。
と言ってもこちら側は副会長、彼女、僕だけで残りは全て環境庁の役人ばかり。
若干肩身の狭さを感じたが桑原さんに曰わく「少数精鋭」らしい。

「それにこれはあくまで会議です。
 ここに集った人間全員で一丸になり発電所を開発していくのですから
 意識を統一化する必要も生じるでしょう。
 だから会議に参加する人間は少ないに限る。」

会議室に入る前にロビーで尋ねた僕に桑原さんはそう返答した。
そして例の胡散臭い微笑みを浮かべながら

「もっとも私は他人が嫌いですからね。
 自分が気に入った人間としか同じ空気を吸いたくないのですよ。」

と付け加えた。どちらかと言えばそちらの方が本音だろう。
しかしながら桑原さんの話をそのまま信じれば、
少なくとも僕と彼女はこの副会長に気に入られていると解釈出来る。
世界でも屈指の強大権力を有する学会の副会長に気に入られたとなれば
実に光栄な事なんだろうけど、この人の人間性を知っているからだろうか?
何故だか素直に喜べない。
そして会場に入る直前、桑原さんは不意に足を止めると振り返り、
順番に僕達をジッと見つめ「一応念を押しておきますが」と前置きをして口を開いた。

「本来ならばこの会議にまだ学生の身分である
 あなた方が列席するのはあまり相応しくありません。
 先方は曲がりなしにも官僚ですからね。
 ですがあなた方の意志を尊重して今回は特別に参列させるのです。
 そのことはしっかりと心に留めておいて下さい。
 さて、この会議において私からあなた方に一つだけお願いがあります。」

そこで桑原さんは一旦言葉を区切りまた順番に僕らを見渡した。

「不必要な発言は控えて頂きたい。いや、言葉を発しないで下さい。」

お願いの割には随分と強制的な物言いだ。
無表情に見返す僕らに桑原さんは言葉を続ける。

「この会議は資金繰りや建設、運営などが話し合いの中心になり、研究の事は二の次です。
 あなた方の担当とはかけ離れた分野になるので
 軽はずみな発言は混乱の元になりかねません。
 原さんは大丈夫だと思いますが問題は誠一さん、あなたです。」

「僕、ですか?」

「はい、あなたです。話の内容によっては先方と駆け引きや交渉事になる場合もありますし、
 こちらに不利益な要望やあなた方に理不尽を強いてくる可能性もあるでしょう。
 あなたはそういう時に要らない正義感を振りかざし発憤する傾向がありますからね。
 大局的に物事を見る力が拙いのですが、
 その点をしっかりと自覚し理性的な行動を心掛けて欲しいのです。
 もしも相応しくない発言や行動があった時には問答無用で退席してもらいます。
 いいですね? 」

作り物のような微笑みの奥にある底光りを放つ瞳がじっとりと僕を捉えている。
相変わらず人の神経を逆撫でる話し方が得意で非常に腹立たしいが、
この人は挑発を交えた教訓で僕の反応を確かめているのだ。
つまり桑原さんは「この程度で腹を立てているようでは会議に参加させれない」と
僕を試しているのだ。癪に触るが僕だっていつまでも子供ではない。
僕は大きく息を吸い込むと無理矢理に笑顔を作り「了解しました。」と快諾した。
隣の彼女も小さく頷いたのを確認して桑原さんは大会議室の扉に手をかけ引き開いた。

「では、参りましょうか。」

会議室には似つかわしくない重厚な扉の先には既に環境庁の役人達が鎮座していた。
物々しい雰囲気を醸し出し、スーツに身を包んだ集団の視線が一斉に僕達へ集まる。
僕は思わずたじろぎ、既に会議が始まっている事を感覚で捉えた。


「ですからこの2050年時点での損失貸借対照表を元に利益計算をして頂ければ
 結構だと、こう言いたいわけです。桑原副会長?」

「中期計画書の段階での利益計上では契約の数値と大幅に誤差が生じます。
 今一度修正の上再提出を願います。
 誰に用意させたのか分かりませんがあまりに誤りが多過ぎませんか?開発室長?」

「それではこの設計書内についてお伺いしますが、
 建築材料の費用について発注先に副会長自ら示唆があったと聞いたのですが、
 これは些か越権行為ではないかと?」

「この場には関係者しかいないと信用して言わせてもらいましょう。
 あの業者と環境庁の一部職員が癒着してマージンを横領しているとの情報がありましたので
 先手を打たせて頂きました。」

「!馬鹿な!それは…!…桑原副会長、冗談が過ぎますよ!」

「私が冗談を言うように見えましたか?遺憾ですね。
 以前別件でもあの業者絡みで不正疑惑がありましたからね。
 少々調べさせてもらったのですよ。
 まぁ、この界隈では珍しくもない話なので通常ならば見過ごしても構いませんが、
 我々としては下らない事で揚げ足を取られて計画に支障をきたのは勘弁です。
 不正の指示をしたのは高梨という人物でしたが
 あれは確かあなたの直属の部下だったはずでは?総務部長?」

「どうなのかね?総務部長?」

「人事の再考を願えませんかね?開発室長。膿みは早々に摘出するに限る。」

「それは後日再考して頂くとして、副会長にお伺いしたい事があります。
 この副産物の流通ルートですが」

「ちょっと失礼。」

「は?」

「初めて見る顔ですね、若い方。発言の前にまずは名乗るのが先でしょう。
 何ですか?環境庁の官僚はそんな基本的なことまでは教育をしてくれませんでしたか?
 器が知れますね、無礼な。」

「!…は、失礼致しました!執行委員の小山です。それでここに記載されてある流通ルートの」

「あぁ、あのCO2対策本部副部長の小山さんの息子でしたか。
 あなたの父親とは旧知の仲でしてね、悪い意味で。
 なのであなたの話は聞くまでもありません。他の方、質問は?」

小山と名乗った30歳前半といったやや小太りな男性は
鳩が豆鉄砲を食らったような顔して放心してしまった。

会議が始まってからずっとこの調子である。
カタカナのロの字型に設置されたテーブルの一番上座に案内され、
挨拶もそこそこに桑原さんは環境庁の役人から矢継ぎ接ぎに質問を受けていた。
その場にいる全員から質問を投げかけられる訳ではなく、
開発室長と名乗る頭が禿げ上がった恰幅が良い中年男性を筆頭に
7、8人が代わる代わる口を開くといった体裁だ。
しかし当の副会長は涼しい顔で質疑に応じている。
姿勢良く背筋を伸ばし、手をテーブルの上で軽く握った姿は威圧感に満ちていて、
迂闊な質問をした役人は得意の毒舌と徹底した理論武装でバッサリと切り落としていく。
普段は腹立たしくしか思わないこの副会長も、
こういった場所に立たせたら実に頼もしく感じる。
それと同時にこの人を敵に回すのは絶対に止めようという教訓をさらに確固なものにしていった。

僕と彼女と言えば桑原さんの左側の席に座らされ、
借りてきた猫のように大人しく話に耳を傾けるだけだった。
当初の忠告を守って余計な事をしないようにただ椅子に腰を掛けている。
初めはやっぱり緊張をしていたが、
会議が始まって10分もしないうちにすっかり緊張は解けていた。
というのも、ここにいる全員が僕等を見ようともしないからである。
一番初めに桑原さんから簡単に紹介をされたが、
その時から既にここにいる誰もが僕達には興味がないようで、
しどろもどろに挨拶をする僕の方を見向きともせずに、みんな明後日の方を向いていた。
その時になって桑原さんが言わんとした事がやっと理解出来た。
研究者とはいえ学生の身分の僕達は役人連中にとって
相手にすらしてもらえない存在なのである。
この場にいて何が自分に何が出来る訳でも無いことは百も承知だった。
ただ『ケフィア』の行く末を見届けたいというチンケな使命感のようなものだけで
ここにいる自分が急に恥ずかしく思えた。
自分などはこの強大な計画の末端も末端だという事を
まざまざと見せつけられている気分だった。

「粗探しは以上で宜しいでしょうか?
 時間を無駄にしたくないので、早速本題に入りたいと思います。」

質疑応答もだいぶ下火になってきたところで桑原さんがそう切り出した。
散々にやられてぐぅの音も出ない役人達は苦虫を噛み潰したような顔で
副会長に会議の進行を任せた。

「本日の議題は発電所開設の候補地の算出に重点を置いて議事を進めていこうと思います。
 先日頂いた資料に幾つかの候補地がリストアップされてますが、
 各自治体との交渉進捗状況を報告して下さい。」

一番入り口に近い角の席に座った眼鏡をかけた中年男性が返事をして立ち上がると、
会場の照明が徐々に暗転していき四方の壁面にスクリーンが現れた。
僕は向かい側にあるスクリーンに投影された文章に注目する。
そこには発電所開設の候補地が七ヶ所リストアップされていた。

「対自治体対策課長の見村がご説明させて頂きます。
 かねてより全国各地から幾つかの候補地の目星をつけて参りまして、
 その中でもさらに厳選した候補地を現在七つ上げております。」

その候補地は北海道地方に一ヶ所、東北地方に二ヶ所、中越地方に一ヶ所、
近畿地方に二ヶ所、中国地方に一ヶ所と都心部を避けた農村地区を中心に構成されていた。
丁度良くスクリーンが日本地図で各候補地を表示してくれているので見易くて助かる。

「候補地の選考基準と致しましては県庁所在地から
100キロメートルは離れている場所を最優先に考慮して、
特殊な地形の有無、原料の流通の利便性、その他の条件に見合った地区が
前にも紹介したこの七ヶ所というわけです。そしてこの中でも」

「ちょっといいかね、対策課長。」

急に横やりが入り、その場にいた一同声がした方に目を向ける。
話の腰を折ったのは禿頭の開発室長だった。

「候補地の選考基準と言ったが、それは誰の指示かね?
 私のところまではそんな報告は聞いとらん。」

それまで淡々と説明していた見村さんが急に口ごもり、
そわそわと落ち着きなく眼鏡をかけ直した。
そして滑舌悪く「え、その…桑原、副会長から、指示を」と白状したのを皮切りに、
開発室長の付近に座った役人が罵倒し始めた。

「おいおい見村課長!それはちょっと違うんじゃないかね!?」

「君はどこの人間だ!伺いを立てる相手が違うだろうが!」

「なんで学会の意見でモノを進めるんだ!子供でも分かる事だろ!」

「君は環境庁に入って何年経ったのかね?」

晒し上げにされた見村課長はしどろもどろになりながら
「あ、いやー、それはその…」と歯切れの悪い言葉を並べるばかり。
事の発端を作った開発室長は周りの役人に言わせるだけ言わせて、
自分は薄笑いを浮かべて傍観に徹していた。
僕には考えの及ばない大人の事情というのがあるんだろうが、
これでは見村課長が可哀相過ぎる。単なるイジメじゃないか。
それにさっきからこの役人達は何なんだ?
粗探しに揚げ足取りばかりで全く会議が進まない。
確かに桑原さんが腹立たしいから攻撃したい気持ちは分かるが、
身内にまで敵対する必要はないんじゃないか?
本当にこの役人達と一緒で発電所開設が出来るのか疑わしくなってきた。

「それで見村課長、あなたが各自治体に交渉した結果を聞きましょうか?」


なおも見村課長に大してネチネチとバッシングが続く中、
業を煮やしたのか桑原さんが口喧しい役人連中を一睨みして黙らせた後に議事を進めた。
揚げ足を取られた原因の張本人から助け舟を出された見村課長は、
眼鏡をたくし上げると口早に続きを話し始めた。

「あ、はい!えぇ、昨年8月から候補地の県知事に交渉を進めておりますが、
 未だに明確な返答を頂けていない自治体は3団体。
 ハッキリと辞退を申し込まれた自治体は4団体です。」

半分以上は断られている…。
その事実に参列者は皆一様に無表情で見村課長の言葉に耳を傾けていた。

「ちなみにその返答がまだの自治体は遅くとも再来月に今一度催促をする予定です。
 なお辞退をされた自治体にも再度説得に努めるよう考案中です。」

「見村課長。その断ってきた自治体は何を理由に辞退したのかね?」

またもや禿頭の開発室長が話に横やりを入れる。
さっきと同じ薄笑いを浮かべた表情に見村課長は
体を強張らせ忙しなく手元の資料を捲りながら答えた。

「はい!えぇ、各自治体からの辞退理由ですが…
 えぇ、あの、それぞれ行政ごとで財政的な理由など上げられましたが、
 …共通して安全性の不安要素を解消出来てない点を上げられました…。」

歯切れ悪く遠慮がちに見村課長はそう答えた。

「なるほど。しかし見村課長、他にも理由があるのでは?」

そう言うと桑原さんはテーブルの上に組まれた手を解き顎に当てた。
見村課長は困ったように眼鏡に手をかけ、咳払いを一つついて口を開いた。

「…候補地は都心部から距離を置いた土地なのでほとんどが必然的に農村部となります。
 そうなると住民からの抗議は避けられずリスクを冒すくらいならば、というのが本音かと…。」

「なんせヨーグルト爆弾ですからな。」

僕はその一言で頭に血が昇った。
会場内は暗転していて誰が発言したのかはわからない。
でも今の言葉の後にあちこちから含み笑いが聞こえた。
僕はその時になって初めて環境庁の役人連中の腹心に気付いた。
開発室長の薄ら笑いに今も会場のどこからか聞こえてくる含み笑い。
それらは全て僕達に対する嘲笑なのである。

昨年の夏、大量殺戮兵器『ヨーグルト』は各国首脳会議にて戦略的使用の禁止を調停された。
しかしそれで『ヨーグルト』の被害が完全になくなったわけではない。
『ヨーグルト』はあらぬ方面に被害が及んでいた。
その中の一つが「醗酵食品」である。
ニュース番組でしきりに「醗酵作用を利用した爆弾」と放映されたのがきっかけで、
醗酵食品の需要が急激に落ちた。
醗酵食品が爆弾とは因果関係が一切ない事を政府は呼びかけたが、
一度ついたイメージは簡単に払拭出来ず、長期化する戦争がさらに拍車をかけた。
そんな状況下で最も被害を受けたのは酪農家だという。
数ある醗酵食品の中でもヨーグルトの需要の落差は一番酷かった。
原因は言わずもがな、乳製品を取り扱う食品会社は
潮が引いていくようにヨーグルトの製造を中止し、
それを専用に飼育していた酪農家だけが孤島に取り残された。
ここ数年で倒産した酪農家は数知れず。
『ヨーグルト爆弾』は思わぬところにも被弾し、安寧な生活を奪っていったのである。

僕等が研究を続ける理由はただ一つ、『ケフィア』の平和的利用だった。
犯してしまった罪を償うのが目的で今まで日夜研究に尽力し、
遂に発電所開設まで漕ぎ着けたと思ったが、やっぱりまだ一筋縄にはいかないようだ。
『ヨーグルト』が生み出した被害は未だ癒えることなく僕達の障害として立ちふさがる。

更新日12月5日


「まぁ、国民が拒むというならば我々としては無理に押し通るのは、
 ちと憚りがあるようですな?副会長。」

「地域住民の説得となると骨が折れるでしょう。
 なんせ自分達の職を取り上げた原因が自分達の近隣に建設されようというんですからな。」

「もちろん我々もおたくら学会に協力するつもりですよ?
 でも国民の意見に耳を貸さないわけにもいかない。
 我々はそれでおまんま食わせてもらってますから。」

「安全性は保証されているというが、本当に爆発しないのかね?
 もしも事故が起きたら大問題だ。その時は誰が責任を取るとでも?」

「ヨーグルト爆弾の権利はそちらにあるんだから、もちろん学会が責任を取るんでしょうよ。
 そうでなくてはやってられん。」

「桑原副会長、発電所開設も重要だが
 万が一に事故が起きた時の責任の所在も今のうちに決めた方がいいのでは?」

身勝手な発言と冷ややかなあざけ笑いが混じって会場は騒然とした。
僕は俯いたままテーブルの下で肉に爪が食い込むほどに両手を握り締めていた。
それほどまでに怒りが頂点に達している。
結局のところ、この役人連中の本心は発電所開設に乗り気でないのである。
考えてみればそうだ。
つい昨年までは大量殺戮兵器として使われていたものを
発電所として着手するのはある意味狂気の沙汰だ。
誰だって関わりたいと思わないだろう。
ただ、それを自己保身のために他人に押し付けたりわざと揚げ足を取ったり、
児戯にも等しい行動が腹立たしかった。
研究が貶められた気分だった。
桑原さんから「理性的な行動を心掛けるように」と言い含められていたが、我慢も限界に近い。
怒りと抑制が葛藤しせめぎ合っていると、不意に僕の膝元に温かい何かが滑り込んできた。
彼女の手だった。
驚いて隣を向くと相変わらずの無表情で真っ直ぐ前を見ている。
その凛とした姿に胸を打たれ、いつしか僕の腹に据わった怒気が徐々に霧散していった。
冷静になってみれば研究に対する思いや自責の念は僕よりも彼女の方がもっと強いはずだ。
なのに彼女は憤らずしっかりと前を向いている。
彼女をサポートする立場にある僕がカッカしてどうする。
僕は大きく息を吸い込み深い溜め息を吐き出す。
そして浅はかな自分自身を省みた。

「うるさい外野の皆さん、言いたい事はその程度ですか?では見村課長、話を続けて下さい。」

鉄の仮面を崩すことなく穏やかな微笑みを浮かべて桑原さんは進行を促した。
役人連中の戯れ言に眉一つ動かさないこの人の強靱さと無言の威圧感に、
無駄口を叩いていた役人連中は一人二人と口を噤み、会場内は元の静寂に包まれる。
見村課長が気恥ずかしそうに恐縮しながら先程の続きを説明し始めた。





↓野原苺「ぽちぽち!って押して欲しいのぉ♪」
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06:11  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(9)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

桑原さん素敵、
でも私のイメージではかなり
いやらしい目つきのビジュアルになってますww
おおよその年齢とか書いてましたっけ?

あ、前回の感想ですが、誠一君の将来はあんまり、ギスギスしない仕事がいいと思います。
もう、お料理研究家とかでいいじゃないのさw

あといつ追加されたか気付かなかったのですが、
ランキングボタンのセリフがずるいと思いましたww
雲男 | 2008年12月02日(火) 01:07 | URL | コメント編集

>>雲男さん
桑原さんだいたい40歳後半くらいの歳です。
私のイメージでは狐のような顔立ちをしています。
お料理研究家ですか。それも良かったかも♪
専業主夫だって立派な仕事ですものね!

ランキングボタンは確か第三章あたりからだった気がします。
ぽちぽち宜しくお願いします♪
要人(かなめびと) | 2008年12月02日(火) 08:31 | URL | コメント編集

桑原さん、カッコいいです♪
こういう場でこそ桑原さんの威力が発揮されますね。
借りてきた猫状態の誠一くんも、
落ち込むことはないと思いますけどね^^

ランキングのセリフにヤラれました笑
そりゃ、ぽちぽちしますよ~
momokazura | 2008年12月02日(火) 09:44 | URL | コメント編集

>>momokazuraさん
本来の桑原さんの土俵はこっちですからね。
彼も心なしか口元が綻んでいるはず♪
応援ありがとうございます♪苺ちゃん効果ですね。
要人(かなめびと) | 2008年12月03日(水) 08:57 | URL | コメント編集

この役人達、ムカつきますね!(怒)
誠一君が何か言ってしまうんじゃないかとドキドキ(汗)
桑原さん、役人達をギャフンと言わせて!って心境です。
夢 | 2008年12月04日(木) 09:38 | URL | コメント編集

先行き不安ですね……やっぱ役人はだめですわw
環境庁の方からオファー出しといて、
予定地が辞退って…そういうもんですか~
これならいっそニッサンの方にした方が
良かったんではないかと思ってしまいました^^;
応援ポチポチ♪
momokazura | 2008年12月04日(木) 21:51 | URL | コメント編集

>>夢さん
実際の官僚の皆様がどんなのかは知りませんが、
テレビの報道とか見ているとどうしてもそういうイメージがついてしまいます。
誠一君、いつの間にかすぐ怒る子になっちゃいました><

>>momokazuraさん
そうですね。
苺ちゃんのお父様と仲良くエンジン開発でもしてた方が平和だったのかもしれませんね♪
応援ありがとうございます♪
要人(かなめびと) | 2008年12月05日(金) 06:07 | URL | コメント編集

桑原さんと素子ちゃんの冷静さはさすがですね!
それに桑原さんの威圧感に拍手(パチパチパチ)
誠一君も見習って…いや、でもそうなったら誠一君らしくなくなるのかなぁ?
夢 | 2008年12月05日(金) 09:18 | URL | コメント編集

>>夢さん
桑原さんは百戦錬磨ですから♪
私は桑原さんのような大人になりたいです。
多分、第六章での桑原さんは私の本音が出るでしょうか♪
要人(かなめびと) | 2008年12月06日(土) 00:46 | URL | コメント編集

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