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2008'07.14 (Mon)

「ヨーグルトではなく…そう、ケフィアと呼ぶべきか。」  エピローグ


【More・・・】

モノトーンの冬を終え、木々は新しい命の息吹きを力強く咲かせる。
白一色だった風景は徐々に色づき始める。ゆっくりだけど確実に、新緑は萌える。
気が早い花々達は健やかに開花し、それを目にした人の心にも色鮮やかな花を咲かせる。
木も草も花も鳥も人も、生命の鼓動が乱舞する。そんな春が、私は大好きだ。
今も学校敷地内に整然と植えられた桜の木を眺めている。
全ての桜木が同じ背丈で等間隔で並び、一糸乱れず咲き誇っている。
そんな素晴らしい咲きっぷりは、さながら桃色の城壁といったところか。
しかし、競争社会を推奨する県内一の進学校には似つかわしくない光景だ。
まるで桜達が反発しているようにも見える。

私は二重サッシで仕切らた窓の内側に目を向ける。
すぐ窓際に座り、一心不乱に『ケフィア』に必要な科学構築式をノートに書き殴っている。
書いている内容がわからない人から見れば、随分と勤勉な姿に見えるだろう。
時々頭を起こしては眉間にシワを寄せる姿が、本当に旦那ソックリだ。
私は視線を宙に向け、腕を組みながらフワフワと空中を漂った。
しかし、慣れてきたから言えるのだが、霊体というのはなかなか便利なものだ。
こうやって窓の外から娘の姿をじっくりと眺められるのだから。
それにしてもあの飛行機事故は本当に怖かった。今思い出しても身震いする。
本気で死ぬと思ったよ。いや、死んだんだった。

今からちょうど二年前、私と旦那を乗せたアメリカ行きの飛行機がロッキード山脈に不時着した。
焦り口調の機内アナウンスに乗客の絶叫。
鼓膜が破れるような爆発音が数回聞こえた頃に私は気を失ってしまった。
そして、次に目が覚めた時には既に魂だけの存在になっていた。
最初はさすがに自分の状態が把握出来なかったよ。宙に浮いてたし。
隣で浮かんでいる旦那も目が点になっていた。
しばらくはもうもうと煙を上げている胴体だけになった飛行機を見下ろしながら
二人で呆然としていると、急に誰かに声を掛けられて振り向いた。
するとそこには柔和な笑顔を浮かべたスーツ姿の中年が立っていた。
人魂管理官と名乗るその男性が、私達二人が死んだことを教えてくれた。
あまりに有り得ない状況に頭の中が真っ白になったが、
男性は気にせずこれからの事を説明してくれた。
と言っても、この世に幽霊として残るか、さっさと輪廻転生するか、の二つに一つらしいが。
どうやら天国や地獄という場所はないらしい。
ついでに神様や閻魔様なんて人がいない事も後々知った。
自分の死すら受け入れない状態なのに、人魂管理官という男性は
今すぐ決めて欲しいと急かす。
意味が分からずに混乱する頭の中で思ったのは娘の顔だった。
あんなに小さくてまだ幼い素子をこの世に残し、私達は居なくなってしまうのか。
もう二度と会うことはないのか。
そう考えると、ただ悲しくて悔しくて無念で、涙だけがこぼれてきた。
この男性にとっては日常的な光景なのだろう。
絶望する私に霊魂として現世に残る人の多さ、
そして輪廻転生の仕組みとメリットを淡々と語ってくれた。
そして最後に旦那の方をチラッと見て

「生前多大な功績を残された方や優秀な経歴の方には輪廻転生をして頂くのが
 人類史的な見解から申しましても非常に好ましいのですが…。」

と言った。つまり馬鹿な私は幽霊になろうが来世にいこうが関係ないってか。
泣きじゃくりながらも、正直ムッときた。


視線を晴れ渡った4月の空から教室内へと戻す。
始業式までは後一時間ほど。だいぶ生徒達も登校して来たようだ。
相変わらず娘は気難しい顔でノートにペンを走らせている。

結局、私は幽霊としてこの世に残る事にした。
一緒に残ってくれると思った旦那は、いとも簡単に輪廻転生を選びやがった。
「物質としての位置エネルギーも曖昧な存在でいるのは苦痛でしかない」との事。
てっきり娘の事が心配でせめて一目見届けるものかと思っていたので、
呆気にとられる私の前で旦那は煙が霧散するように他愛もなく消えていった。
「また来世で」という言葉を残して。

それから私は、姿も存在も一切見えないまま、一人で娘の周りを漂うばかりだった。
自分が死んでしまった事は本当にショックだったが、
葬儀のときに約14年ぶりに素子の泣き顔を見て、
愚かだとは分かっていながらも少し嬉しかった。
それから私達の葬儀を終え、49日を過ぎた後の娘は、
まるで何かに取り憑かれたように研究に没頭した。
まぁ、実際に私から取り憑かれていたのだが。
私のパパやママが何度も一緒にハワイで暮らそうと何度も誘ったが、
娘は頑として研究所から動かなかった。
朝も昼も夜も食事の時間も、寝る間も惜しんで研究に打ち込んだ。
そして旦那でも数年は掛かるであろうと言われた『抑制分解因子』の
無限増殖を独力で完成させた。もはや執念である。
それから娘は旦那と生前交わした約束、というか賭けを果たすためなのか、県立の高校に進学した。
まったく、律儀な娘である。

私は窓の外から注意深く素子のクラスメートになるだろう生徒達を一人一人観察した。
端から見たら明らかに不振人物だけど、幸いあちらから私の姿は見えていない。
幽霊ってのはつくづく便利だ。
今日私がここにいるのは、三年前に素子と旦那が交わした賭けの結果を見届けるためだ。
その賭けとは
『高校に入学して最初に声を掛けた相手が男性ならば、
 その後は何があろうとも学生生活を全うする事。
 もしも女性ならば、退学するなり留学するなり好きにしてもいい。』
という、実に意味不明な内容だった。
何故、旦那がそんな賭けを持ち出したのか、当時は不思議でたまらなかったが、
入試の日にこの学校を娘の後について訪れた時に合点が入った。
進学校は他の一般校に比べて男性教諭の数が多いのである。
無口で取っ付きにくい娘に好き好んで話し掛けるクラスメートはいない。
必然的にたぶん担任になるであろう男性教諭が、点呼でも取るときに娘の名前を呼ぶだろう。
まったく、素直を美学とでも思っているような面をして、うちの旦那はなかなかの狸だったようだ。
かのアインシュタインは「神様はさいころ遊びをしない」と言ったが、まさしくその通りである。
さいころ遊びをするのはいつでも人間なのだ。
と言っても、クラスメートの女子が素子に話し掛ける可能性だって決してゼロじゃない。
(残念ながら担任は男性教諭だった。さっき壁を通り抜けて職員室で確認済み。
幽霊って本当に便利♪)それならばそれでも良い。
賭けには負ける事になるが、娘にとって新しい友達が出来るかもしれない。
あれ、でも女子に話し掛けられたら娘は学校を辞めてしまうか?
まぁ、細かい事はどうでもいい。
私は徐々に集まり始めたクラスメート達を、舐めるように見つめていた。

一人、割と背の高い男子が黒板で座席を確認している。
一度振り向いて窓際の机を見て、また黒板を確認した。
デカい図体しているくせに几帳面な奴だ。
でもあまり肉付きが良くないのか、旦那のようにスラッとしている。
体が細い男は神経も細いのか?
その後も男子生徒は二、三度確認してからようやく娘のいる窓際に歩き出した。
彼の目線の延長線上を追ってみると、どうやら娘の隣席らしい。
スッキリとした顔立ちを見て、一瞬なかなか男前だと思ったが、よく見るとそんなに大した事はない。
どこにでも居そうな優等生君だ。
こちとら長年イケメンの隣で過ごしてきた。男を見る目はだいぶ肥えている。

娘の隣に腰を掛けたその男子は机の脇に鞄をかけると、何故か素子の方を見てソワソワしている。
私はおや?と思った。もしかしてこいつ、素子に話し掛けようとしている?
よくよく見てみると頼りなさげで小心者っぽいが、
先ほどの行動を見ている限りはよっぽど几帳面だ。
まさか入学初日の挨拶ってか?
私の止まっているはずの心臓はバクバクとせわしなく騒ぎ出す。
脳下エンドルフィンが大量に分泌している。
とうとう意を決したのか、その男子は娘の方へ体を向け、小さく声を掛けた。
しかし娘は気付かない。当然だ。集中し切っている娘には何を話し掛けようとも通じない。
これで諦めるかと思いきや、今度は一際大きな声で話し掛けた。
娘がビクッと反応して男子の方を振り向く。
娘の反応の仕方に驚いたのか、はたまた娘があまりにも美人で心でも奪われたのか、
その男子は真っ赤な顔をして鯉のように口をパクパクさせていた。
だが、しばらく放心状態だった彼は我に返り、口ごもりながらもおもむろに自己紹介をし始めた。

「は、始めまして。」



私は視線を教室内から桜並木へと移す。
さっきより少し風が強くなってきたのか、木々達は重そうな枝を左右に揺らしながら、
花びらを舞い散らす。無数に飛んでいく花びらが、とてもキレイだ。
とてもキレイでもう少し眺めていたかったが、そろそろ終了のようだ。
私は自分の手のひらを目の前にかざす。
それまで輪郭がはっきりとしていたはずの手が、
水に浸した水性インクのように薄く空中に溶け始めた。
自分の手の形が徐々に消え去り始め、その奥にある桜並木が透けて見えてきた。
いわゆる成仏の瞬間である。

思い起こせば色んな事があった人生だった。
小学校の入学式の日、登校班で迎えにきた旦那が怖くて学校に行けなかった。
そんな旦那が中学校に上がると、途端にモテモテになっていて歯痒い思いに駆られた。
退屈な高校、短大を経て地元企業に就職し、外国から帰ってきた旦那とばったり再会。
私の恋は再び走り出した。
研究に没頭する旦那の横で夕飯を作ったり、お洗濯をしたり。
こんな時間がいつまでも続けばいい、と幸せを噛みしめた。
そしてまさかの妊娠、結婚、出産。
私達の間に素子という可愛らしい女の子が誕生した。
初めて自分の命をかけても守りたいと思えるような存在が出来た。
旦那譲りで頭が良い娘は、いつの間にか私達の研究を手伝うようになった。
年頃の子供とはだいぶかけ離れたものに興味を持つものだと訝しんだが、
一生懸命に実験器具の間を行き来する姿を見てるのは、正直楽しかった。
そんな娘の協力もあってか、『ケフィア』に不可欠な『醗酵抑制物質』を発見し、
研究は大いに飛躍した。
そしてついには『抑制分解因子』も偶然に発見出来、研究も完成間近だった。
まさか自分がこんな事に携わるなんて夢にも思わなかった。
実際は何をやってるのかさっぱりわからなかったが、
旦那と素子と一緒に研究所にいる時間が、私は大好きだった。
もっと家族の時間を過ごしたかった。
悔いが残っていないと言えば嘘になる。
本当はいつまでも娘の側で漂っていたかったが、
この何も出来ない体では歯がゆさと悲しさが募るだけだ。
素子を一人っきりにさせてしまって、本当に申し訳ないと思っている。
だけど、出来れば忘れないでいて欲しい。
私達が過ごしたかけがえのない時間を。
幾度となく交わした言葉を。
惜しみなく注いだ愛情を。
それらが全て、どんなときものあなたを支えてくれるはずだから…。

私は再び、教室内に目を向ける。挨拶はもう済んだのか、
娘はさっきと同じ姿勢でノートにペンを走らせていた。
その横で果敢にも娘に話し掛けるという偉業を達成した男子は、真っ赤な顔をして硬直していた。
その様子が可笑しくて、私は小さく吹き出してしまう。
せっかく挨拶を交わしたんだから娘と仲良くしてやってね、優等生君。

半分消えかかった体で大きく伸びをし、私は空を仰ぐ。
さて、愛しい旦那に会うために来世へ行きますか。



☆のんびり主婦のゆったりブログ日記☆

題名:15年間のご愛顧に愛を込めて…☆    2040年4月4日

娘が産まれてから始めたこのブログも15年という月日が経ちました。
今思い起こせばいろんな事があったなぁ、とつくづく実感しています。
途中、何度か辞めようと思いましたが、どうにか今日までやって来れたのも
、ひとえにいつも訪問して下さる皆様の励ましのコメントのお陰でございました。
本当にありがとうございました。
100万ヒット記念の時に素敵なイラストを描いてくれたニャスモさん。
三度目のテンプレート変更の際には1からプロデュースしてくれた永久の闇さん。
いつも楽しいバトンを廻してくれたすもものパパさん、溶接家族さん。
ブログ開設当初からいつもキリ番をスナイプしていてくれた猿バビッチさん(笑)。
その他にも訪問して下さったたくさんの皆様、今まで本当にありがとうございました!
本日を持ちまして、当ブログ「のんびり主婦のゆったりブログ日記」は閉鎖したいと思います。
理由と致しましては、私事ですがPCに触れない状態になってしまいまして…。
今は特別に書き込みしているのです。
詳しい事は残念ながらお話出来ませんが、素子はなんて事ありません!
相変わらず無愛想に元気です!
このブログを運営するにあたり、私自身かなり成長する事が出来たと思います。
同じ親として悩みや不満を相談し合える仲間がたくさんいた事は、私の誇りであり財産でした。
これからも皆様から頂いた大切な思いを胸に刻みながら、自分の道を歩んで行きたいと思います。

最後にもう一度、今まで訪問&コメント下さった皆様、本当にありがとうございました!!




NEW!更新日7月17日

あとがき

「ヨーグルトではなく、そう…ケフィアと呼ぶべきか。」を最後までご覧頂きまして、
本当にありがとうございます。
今回は彼女(素子)の過去、といいますか、亡くなった両親を中心に書き進めてみました。
最初のうちは外伝扱いだったので、さっさと切り上げて本編の続きを進めようと画策してましたが、
いつの間にか長々となってしまいました。
何故に今回はこんな内容になったかというと、
何を考えているのかさっぱり分からない彼女がどういった家庭環境で
どういった教育方針で育ったのか、
生い立ちを明らかにしてキャラに深みを増してやろうかと思いました。
そして、幼い頃に両親を亡くした身ですがそれまでどれだけ愛されて育ったのか、
自分自身が人の親として書いてみたい部分でもありました。
一応、彼女のママの視点で物語を進めたので、
途中に架空のブログをはさんだり表現をラフにしてみたり、色々と工夫を凝らしたつもりです。
そして文章の構成上、彼女に名前を付けてしまいました。
出来れば最後まで名付けないつもりでいたんですけどね…。
でも今となっては結構気に入ってます。
書き進めていくうちに難しい部分も多々ありましたが、
自分の中の幅が広がった気がするので良かったです。
次回からは本編に戻って、彼と彼女と時々ケフィアを淡々と描いていくので、
宜しければ読んでください!

それでは、今回登場した素子の母、父、野原苺ちゃんを登場人物紹介に載せておきます。
この登場人物紹介が書いていて一番楽しいというのは私とあなただけの秘密ですよ☆
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06:47  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(15)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

おぉ意外な展開にっ!

素子パパが霊体になった自分をどう考えてるのかなぁ?
ママも相変わらず良いキャラですっ!
キイト | 2008年07月14日(月) 21:39 | URL | コメント編集

八章の終りで、ヤバい!!!
思わず泣きが入ったら、ここへきて
涙も吹っ飛ぶ予想外の展開です^^;
どこいってもかわらない、ママさんの
キャラに救われましたw応援ポチ♪
momokazura | 2008年07月15日(火) 00:10 | URL | コメント編集

>>キイトさん
パパさんが幽霊になった感想が以上の通りです。
ママの出番もそろそろ終わりですからね。
ラストスパートってところですかね。

>>momokazuraさん
当ブログはコメディーの要素を含んでおりますので
致し方ないかと・・・。
やっぱり上げたら落とさないとね♪
応援ありがとうございます。
要人(かなめびと) | 2008年07月15日(火) 10:12 | URL | コメント編集

あれっ?
なんか画面が歪む……
キイト | 2008年07月16日(水) 06:45 | URL | コメント編集

お疲れ様した
完結した作品を書き上げたことがあまりないのでなんとも言えませんが
クリックしまふ
蒼響黎夜 | 2008年07月16日(水) 12:44 | URL | コメント編集

>>キイトさん
それはFC2へ早急に不具合連絡を入れないと!

>>蒼響黎夜さん
ありがとうございます♪
一応第三部は完結ってところですね。
まだまだ続きますよっと☆
要人(かなめびと) | 2008年07月16日(水) 14:31 | URL | コメント編集

第三部、お疲れ様でしたw
最後まで大変楽しく読ませて頂きました。
ママさんも旦那さんもとてもやさしくて
暖かい人達だったなと、大好きになりました。
彼らとはもう会えませんが、また素敵に
魅力的なキャラ達を楽しみに待ってます。
がんばってくださいね。応援ポチ♪
momokazura | 2008年07月16日(水) 23:19 | URL | コメント編集

第三部本当にお疲れ様でした!八章のラストで号泣したのにエピローグでぶっ飛びました。
これからもかわいい素子ちゃんの成長を慇懃と拝見させていただきます。
四葉 | 2008年07月17日(木) 04:30 | URL | コメント編集

>>momokazuraさん
パパさんとママさんは使い捨てキャラにするのは
勿体無いくらいんですけど、なんせ成仏してしまった
んでしょうがないですよね。私も惜しいです。
応援ありがとうございます!

>>四葉さん
そんなにぶっ飛んじゃいましたか!?
おかしいな、そんなつもりじゃなかったのに…(嘘)
これからも宜しくお願いしますね♪
要人(かなめびと) | 2008年07月17日(木) 06:00 | URL | コメント編集

三部読みましたー。
涙腺かなりきましたよ…。
全体的に幸せなノリだったのが、余計に悲しいですね。
今後はママさんの代わりにワタシが素子ちゃんと少年の
行く末を見守っていきたいと思います。

個人的には伯母さまが、好きでしょうがないです。
変身前と変身後ギャップを想像すると凄く好みです。
おかしくなっちゃった動機も、本人にすると深刻な悩みでしょうし。

それにしても訪問者数が凄過ぎます。
うちは相互リンクさせて頂いてるブログに関しては
1000Hit単位でお祝い兼宣伝をしてるのですが、
1~2ペースで1000Hitされている場合はどうしたらよいものかw
雲男 | 2008年07月21日(月) 22:53 | URL | コメント編集

>>雪男さん
momokazuraさんも伯母様が好きらしいですよ♪
物語の要であり最も可愛そうな役に当てられた人です、伯母様は。
なので皆様に愛されて少しは浮ばれた気分です。

アクセス数、なんか上がってきてますね。
私はどうせにわかだと思ってますが。
そこらへんのところは雪男さんにお任せします!><
要人(かなめびと) | 2008年07月22日(火) 07:02 | URL | コメント編集

ママさんも成仏したんですね。 ちょっと寂しいですね。 
来世は素子ちゃんの子供になるとか…そしたら幸せ続行かなぁ・・・
夢 | 2008年08月16日(土) 11:16 | URL | コメント編集

>>夢さん
私もそれは一瞬思ったんですが、ちょっとベタ過ぎるかなと。

次は第四部です!主役は素子ですよっと!
要人(かなめびと) | 2008年08月16日(土) 23:26 | URL | コメント編集

いやぁ、ほんとに面白いですね。
まだ3部しか読んでないんで4部が楽しみです。
kinn | 2008年09月02日(火) 22:56 | URL | コメント編集

>>kinnさん
そういって頂けると本当に嬉しいです♪
第4部はさらにニヤニヤドキドキです☆
要人(かなめびと) | 2008年09月03日(水) 05:51 | URL | コメント編集

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