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2008'05.02 (Fri)

「…ヨーグルトじゃない!…ケフィアだ!」 エピローグ


【More・・・】

ふと目を覚ますと真っ白な天井が見える。
蛍光灯が片方だけ切れかかっているのか、弱々しく点滅している。
一度目を閉じ、またゆっくりと目を開けてみる。瞼が重い。

「おはようございます。」

不意に声が聞こえ横を向くと、膝に分厚い本を載せた彼女がいた。
簡素なパイプ椅子にちょこんと座っている。
いつもの無表情で僕を見つめる眼差しは、真っ直ぐで力強い光を放っている。
僕は彼女に挨拶を返す前に周りを見回した。
真っ白な薄い布団が掛けられ、僕はベッドに横たわっている。
事務室にあるような机や椅子が部屋の隅っこに置かれ、
そんなに大きくない二つの中に陳列してあるのは薬品だろうか?
あとは特にめぼしい物がない、無機質な部屋だった。

「館内に設置された医務室です。」

僕が訊ねるよりも先に彼女が答えた。
相変わらずの呟くような抑揚のない声だった。
だけど聞き慣れた僕の気持ちを不思議と落ち着かせる声だ。

「あぁ、医務室か。?どうして僕はここに!?っつつ!イタタ!!」

上体を起こそうと下半身に力を入れた時、右足に激痛が走った。
そしてその痛みと共に僕が発表台で気絶する直前の光景がフラッシュバッグした。
薄暗い発表会場、手を貸してくれた警備員、
右足腿に突き刺したボールペン、睡眠薬で眠らされた彼女、顔を醜く歪ませ裏切った伯母さん。

「発表会は!結果はどうだったの!あの人はどこにい…!アイタタタッ!!」

足の痛みも忘れて跳ね起きようとした僕は、結局正直な体に負けて悶絶した。
その様子を首を傾げて傍観する彼女。
無表情な顔にほんのり呆れの感情が垣間見れるのは気のせいだろうか?

「そんなに慌てなくても宜しいではないですか。
 全ては終結しました。
 まずは安静にしてお聞き下さい。重要性が高い順番から追って報告します。」

僕は彼女の言うとおりに痛む足をさすりながら大人しく横になった。
そして一度深呼吸をつき、彼女の言葉に耳をすました。

「先程ですが学会側と正式に契約を交わしてきました。
 契約内容は私達が過去に重ねた研究や実験結果と今後生じるであろう
 『ケフィア』に関わる利益と権利の半分を学会に譲渡する事。
 その見返りとして学会側は何事からも侵される事無く
 あらゆる危害から私とあなたを保護する事。」

「それって…つまり…。」

「目標は完全に達成されました。今後は学会が我々を守ってくれるでしょう。」

僕は両手で顔を押さえて深々とため息をついた。
安堵と歓喜が体中から湧き上がる。
伯母さんから僕らを取り巻く現状を聞かされた日から、
拭っても消えない不安を感じていた日々からやっと解放されたのだ。
僕は足の痛みも忘れて何度もガッツポーズをした。

「これは全てあなたの功績であり学会からのあなたに対する評価です。
 私からも言葉では言い尽くし切れない感謝を表明致します。
 本当にありがとうございました。」

椅子に座ったままだが深々と頭を下げる彼女。
僕は何だかこそばゆくて背中あたりがむず痒くなる。
そんな姿を見せられるとこっちの方が申し訳なくなる。

「そんな功績だなんて大袈裟な。
 僕は君の作った資料を見ながら喋っただけだし。そこまで感謝することないよ。」

少しはにかみながら顔の前で手をブンブン振りながら話す僕を数秒眺め、
彼女は「ちなみに…」と前置きをして話を続けた。

「今回の発表会で学会側と契約を交わしたのは我々だけだと聞いています。
 他の団体は発表会終了後に即効退去を命じられたようでした。」

それを聞いた僕は愕然とした。
僕はてっきりほとんど全部、とはいかなくとも半分くらいは契約が出来るものだと思っていたが。
ここの学会は予想以上に厳しい評価をするようだ。
彼女が「功績」と言ったことにも頷ける。

「私としてもここまで難関だとは想像出来ていませんでした。
 きっと伯母様はそれも計算の内に入れて我々にけしかけたのでしょう。」

「!そうだ!!あの人はどこにいる!?」

勢い余って上体が跳ね上がり、また激痛が走る右足を押さえ悶絶する学習能力がない僕を、
彼女は無表情で見つめる。
溜め息をつくとか「馬鹿じゃない」とか言ってもらった方がまだ救いがあるのだが…。

「私が目を覚ましてすぐに館内のスタッフに
 伯母様を捜索して頂きましたが結局見つかりませんでした。」

「…伯母様なんて呼ぶ必要ないだろ。あんな人に様付けすることない。」

「伯母様は伯母様です。それ以上でもそれ以下でもありません。」

僕はわざと彼女に聞こえるように大きな溜め息をついた。
彼女はどう思ったか知らないが、僕はあの人の般若のような憎悪に顔を歪めた表情を思い出すと、
腹の底から沸々と怒りが湧き上がってくる。

「学会と正式な契約を交わしたので今後伯母様からの妨害は不可能かと思われます。
 …それにあなたはどう感じたかわかりませんが
 私は伯母様の気持ちが少し理解出来るのです。」

彼女の方を振り向くと、視線を手元に落とし言うべきか言わざるべきか、
悩んでいるように沈黙している。
確かにあの時に話していた伯母さんの境遇が本当ならば、
世界の全てに絶望をしてもおかしくはないだろう。

「…僕だって伯母さんと同じ立場だったら何もかもイヤになっちゃいそうだよ。
 でもそれとこれとは話が別だ。
 自分が傷付いたからって他人を傷付けていい道理は何処にもない。」

僕が話し終わると同時に、彼女はパッと顔を上げた。
そして頭の中の言葉、一つ一つを紡いでいくようにゆっくりとか細い声で話した。

「私は研究をしている時にいつもある懸念を抱いてしまうのです。
 私の開発したものがまた戦争の兵器に利用されるのではないか。
 私が研究を続ける事で見知らぬ誰かが傷付くのではないのか。
 私の平穏な日々はそんな誰かの幸せを奪って成り立っているのではないか。
 だから伯母様の言葉が的確と感じて自分自身に失望してしまいました。
 そしてこのまま眠りにつき目が覚めたら研究を捨てようと覚悟をしました。

 しかしあの時のあなたの言葉を聞いて私は思いとどまる事が出来たのです。」

そこで彼女は一旦言葉を区切り、僕を真っ直ぐ見つめた。
その瞳を見つめ返し、僕はたぶん彼女が聞いたであろう自分のセリフをもう一度呟いた。

「…『ヨーグルト』じゃない、『ケフィア』だ…。」

それを聞いた彼女が、満足気に小さく頷いた。

「私は傷付く怖くて逃げようとしていました。
 疲れた振りをして歩みを止めようとしていました。
 しかしあなたの言葉を聞きそんな事を考えていた自分が恥ずかしくなりました。
 私が逃げたところで何も解決しない。
 私が歩みを止めたら罪は更に重くなる。
 そんな当たり前の事に改めて気付かされたのです。
 そして次に目を覚ましたら今度からは胸を張って研究に従事しようと。だって…」

僕はその時の驚きを一生忘れないだろう。
僕はその時目にしたものを一生胸に焼き付けるだろう。

僕が横になっているベッドの隣で小さく華奢な体を簡素なパイプ椅子に腰掛け、
膝にいつも愛読している分厚い本を乗せ僕を見つめる彼女。
淡い栗色の髪を幼い子供のように二つに結んだ彼女。

そんな彼女が、にっこり微笑んだのだ。

「私にはいつも隣で支えてくれるあなたがいるから。
あなたが側にいてくれるだけで私は迷わず進んで行けるのです。
私が初めて恋をした相手があなたで本当に良かったです。」



初めてみた彼女の笑顔は眩しくて、あまりにも眩し過ぎて声も出せない。
彼女は今自分が笑っている事に全然気付いていないのだろう。
顔を真っ赤にしたまま彫刻のように固まっている僕を訝しんで、優しく微笑んだまま首を傾げた。
その仕草がもうどうしようもないくらい可愛くて、
いても立ってもいられなくなった僕は体を起こして彼女に向き合おうとした。
しかし愛しい彼女にのぼせて学習能力が犬並みの僕は、またもや右足からくる激痛に悶えた。
その痛みが火照った頭を少し冷静に戻したのか、僕はあることを思い出した。
それは控え室にいく前に彼女と発表会場にいた時だ。
あの時も確か、彼女からストレートな愛の告白のようなものを告げられ、
今同様に喉に小骨が引っかかったような違和感を感じた。
僕は何かを見逃している。それもかなり重要なことを、だ。
僕は医務室の質素なベッドの上にゆっくり上体を起こし、真っ直ぐ彼女を見た。
珍しく僕の方から視線を合わせられた彼女は、僕のように照れたり動揺するでもなく、
真っ直ぐ見つめ返す。

最初から記憶を辿ってみる。
あれは今年の冬、三学期。
彼女は僕に恋をしたと告げた。
あまりの唐突な展開に気が動転した僕は情けなくその場で気絶。
その日の放課後、喜々として浮かれる僕に彼女はスッキリした表情で僕に伝える。

「症状が解明したのでやっと研究に専念出来る」

彼女の恋愛感情は風邪程度なのかと思った僕は落胆。
それでも彼女の側に居れる事だし、まぁいいかと自分を諫める。

…この時だ。僕はたぶんこの時に大切な何かを見落とした。
如何せん恋愛経験の乏しい僕は、彼女の一挙動にただ舞い上がり一喜一憂するばかりだ。
冷静になって考えてみても混乱する前に意気消沈してそこで思考がストップする。
何故ならば彼女にとって僕を好きな気持ちなんて風邪を引いてしまった程度だもの。
…あれ?おかしい。何故そこまで落ち込む事があったのだ。
だって彼女が恋愛感情を「思春期によくある症状」と言い表したのは事実だが、
僕を好きだという気持ちも事実なのに…。

頭の中で何かが音を立てて弾けた。
その瞬間、色んな感情が洪水のように流れ出す。
ダムが決壊したような感情の流れに僕は堪えきれず、頭を両手で抱え込んでしまった。
彼女はもう一度、小首を傾げると不思議そうな表情で僕を見る。
さっきまでの天使のような笑顔は期間限定だったようで、
今はいつもの鉄面皮を顔に被っている。
そんな彼女を横目で盗み見て、再び僕の心をぶち破った感情は「羞恥心」だった。
大声で叫びたい気持ちを必死に理性で押し込める。
…彼女を見誤っていた自分の浅はかさに対する羞恥心。
…自分の内気さ弱さに対する羞恥心。
…彼女の気持ちを受け入れるのが怖くてうそぶいていた羞恥心。
…自分勝手な幼さで真実を見逃していた馬鹿さ加減に対する羞恥心。
それら全てが僕を心の内側から責め立てる。

つまり、僕が見逃していたのは彼女が僕を好きだという気持ちだった。

考えてみれば当たり前なことなのに。
何故その事に今まで気付かなかった、いや気付こうとしなかったかは、
単純に彼女の事を正面から見ようとしていなかったからだ。
問題が解決した、と嬉しそうに(無表情だったがそう見えたのである)語った彼女を見て、
僕は彼女にとって恋愛感情なんて研究の障害以外の何物でもないのだろう、と決め付けた。
実際、語弊があるとは思うが彼女にとっては事実であろう。
しかしもっと問題なのは、僕がその事実だけに注目して彼女がその結論を生み出すまでの過程に、
気持ちに目を向けようとしなかった。
彼女の真っ直ぐな眼差しと気持ちを受け入れるのが怖かった。
彼女の事は本当に大好きだったし尊敬もしている。
あの心の強さは僕の目標でもある。
だから、そんな彼女に自分が釣り合うと思わなかったし、
いつか愛想を尽かされるのではないかと思った
。彼女は起こった事象や事実にのみ純粋で私感を交えての会話や行動を嫌う。
どこまでも超絶リアリストで素直な彼女は、恋する乙女になってもそれは変わらないらしい。
彼女は自分の抱いた感情にきちんと向き合い受け入れただけではなく、
僕に対して包み隠す事無く言葉にして伝えた。
それなのに、気付こうともせずに無かった事にしようとした自分。何て最低だ。
それでもなお、僕に気持ちを伝えようとする彼女に、僕はきちんと応えなくちゃいけない。
彼女の隣に居ることが相応しい男にならなくちゃいけない。
彼女がそうしてくれたように。
僕も伝えなくちゃいけない。
僕なりに。

頭をかきむしっていた両手を下ろし、真っ直ぐ彼女に向き合う。
彼女はさっきと変わらないままの姿勢で、パイプ椅子に腰をかけている。
僕が大好きな、世界で一番愛おしい彼女がそこにいる。
僕は痛む右足を庇いつつ、ベッドの端に腰を下ろした。
そうすると彼女との距離はグッと近くなる。
膝と膝が触れ合うほどに近いのに微動だにせず無反応な彼女に、僕はゆっくり両手を伸ばした。
そしてそのまま、優しく彼女を抱き締める。


「えぇと、実は僕も君に伝えたい、いや伝えなきゃいけない事があるんだ。
 …聞いてもらえるかな?」

「…何でしょうか。」

「君と同じように、僕も君に恋をしています。
 それもずっと前から…たぶん君が恋をしたもっと前から…。」

僕は抱き締めた両腕に力を込めると、彼女は硬直していた体を弛緩させ、
無言のまま自分の両腕を恐る恐るといった手つきで僕の腰に巻き付けてきた。

浅い呼吸。
単調に規則正しく刻む胸の鼓動。
衣服を通して伝わってくる温かいぬくもり。
心をくすぐる柔らかい香り。

体全体を通して彼女を感じる。
以前、研究所で泣き崩れる彼女を抱擁した時とは全く逆の感情が、
彼女の中から溢れ出てくるのが不思議なほど手に取るように分かる。
僕の中からも、彼女を好きでたまらない気持ちがとめどなく流れ出し、
それがお互いの触れ合った部分から通じ、交わっていく。
僕らの間に最早言葉なんて必要なくなった。
ただ、僕は愛しい彼女を抱き締めながら、もう何度目になるか分からない誓いの再更新をした。

何があっても彼女は僕が守る。絶対に…。



どれくらいの時間経ったのだろうか。
そんなに短い時間のように感じなかったけど、実際には長かったかもしれない。
僕の腕の中に抱かれた彼女が、不意に「なんという事でしょう」と呟いた。
僕は初め上手く聞き取れなくて「えっ?」と小さく洩らすと、彼女は僕の体をズイと押し離した。
呆気に取られた僕の目に写る彼女の表情は、両目を爛々と輝かせている。

「私とあなたの抱く感情に相対性が生じました。
 これは非常に興味深い事例です。早急な研究と解明が望ましいと感じますが如何でしょうか。」

早口にそう言い切ると、彼女は途端に何かを思い出したように胸ポケットからメモ帳を取り出し、
腕時計を見ながら素早くペンを走らせた。
僕の大好きな彼女は、超絶リアリストで真理の探求に余念がない根っからのサイエンティストだ。
不可解な出来事を見過ごしせず常に理論的に物事を追求し続ける。
そんな新たな研究題材を発見した彼女は、
真っ直ぐ前を見据える宝石のように輝く力強い瞳に、探究心を露わにしている。
僕はまた、自らの精神衛生を乱すような人体実験が行われる危険性を回避すべく
図書館にある恋愛小説を読む事を推薦すべきか、
はたまた楽しんでいる彼女に水を差すのは野暮だと騎士道精神を胸に抱き
しばらくは眠れない日々を送るべきか、悩んた末にとりあえず大きな溜め息をついた。
彼女はそんな僕の様子を見て不思議そうに小首を傾げたが、
残念ながらその態度は瞳を輝かせ喜々とした表情には似合わない。




ー後日、彼女の自宅兼研究所に二通の分厚い封筒が届く。
一つは世界的に有名な自動車会社「ニッサンゼネラルモーターズ」のシステム開発部。
もう一つは日本政府の行政機関「環境庁」。
この二つの封筒が、僕達を更に混乱の坩堝へ誘う事となる。




「…ヨーグルトじゃない!…ケフィアだ!」を最後までお読み頂きまして本当にありがとうございます。
前回より少し長めでしたけど、いかがでしたでしょうか?
今回は取り合えず彼女と彼をふっつけるところを重点的に書き上げました。
「好きなの?嫌いなの?どっちなの?はっきりして!」といった展開はあまり好きではないですし、
彼女の性格上それは無いかな、とも思いましたので。
でもツンデレは大好きです。


次回は少し変わった方向で書いてみようかな、と思います。まだまだ続きます。
でもしばらくは「萌えと剣」の方を書き上げてからにしますので、少々お待ち下さいませ。
是非、「萌えと剣」もご愛読頂ければ幸いです。

もし宜しければ今回の感想をコメント欄にでも書き込んで頂ければ嬉しいです。
「ここが良かった」とか「ここがわかりにくかった」とか。酷評でも一向に構いません。

それでは明日は登場人物の紹介をしていきたいと思います。お楽しみに♪
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08:46  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(22)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

●コメントありがとうございます☆

先程サイトにコメントをいただいたキュートです!

笑える2ちゃんから知り、続きが気になっていたので自分で探してしまいましたw
とても感動するお話なので日々更新が楽しみでしょうがないです!
これからも大変でしょうが頑張ってください♪
キュート | 2008年05月02日(金) 19:41 | URL | コメント編集

>>キュートさん
温かいお言葉本当にありがとうございます。
私の小説を記事の題名にして頂けるなんて光栄なことです。是非次回もお楽しみに♪
要人(かなめびと) | 2008年05月04日(日) 18:58 | URL | コメント編集


もう全体的に良かったです!!


毎日来るのが楽しみです


これからも頑張って下さい!!

『萌えと剣』も楽しく読ませてもらってます!!

もと | 2008年05月04日(日) 22:35 | URL | コメント編集

>>もとさん
いつもいつもありがたいご意見、本当に感謝です。
もとさんがいるから頑張って小説が書けるような
ものですよ、マジで。
要人(かなめびと) | 2008年05月06日(火) 20:54 | URL | コメント編集

まだまだ続くんですね♪
とっても楽しみに待ってますv-411
みい | 2008年05月07日(水) 10:07 | URL | コメント編集

>>みいさん
こっちの続きはたぶん一ヶ月後くらいになっちゃうと
思いますがお楽しみに♪

もしも暇ならば「萌えと剣」のほうも読んでみて下さい。
要人(かなめびと) | 2008年05月08日(木) 09:39 | URL | コメント編集

よかったです
ただその言葉しかでてこないです

私も物書きをやってるんですが(趣味程度に)独特なストーリーには脱帽です

また来させてもらいます
ありがとうございました
キイト | 2008年05月08日(木) 19:24 | URL | コメント編集

>>キイトさん
お褒めの言葉を頂き本当にありがとうございます。
物書きさんに言ってもらえると益々頑張りがいが
ありますよ♪
お互い頑張りましょうね!
要人(かなめびと) | 2008年05月09日(金) 08:28 | URL | コメント編集

続きが気になってました~!!
堪能いたしました~とてもおもしろかったですww
まだまだ続くとのことで、続きも楽しみです♪
大変だとは思いますが、がんばってください^^
『萌えと剣』も読ませて頂きますv
momokazura | 2008年05月10日(土) 23:52 | URL | コメント編集

>>momokazuraさん
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
momokazuraさんの方が大変かとは思いますが、
少しでも私の小説を読んで気を紛らせてもらえれば
幸いです。
続きを楽しみにしてて下さい♪
要人(かなめびと) | 2008年05月11日(日) 00:27 | URL | コメント編集

どうも、楚良 紗英です。

こっちに書いた方が分かりやすいですかね?
今回はシークレットでは有りません^^

コメントを見た瞬間、「何たる運命」と思いました。
僕は未だかつて他の方のブログで
キリ番なる物を踏んだことがありません←

相互リンク許可有り難う御座いました♪
早速リンクに追加させていただきます☆(早

3000は・・・これまた小説でもイラストでもおkです。
シチュエーションとか選んでくだされば何でも良いので^^

それでは。
楚良 紗英 | 2008年05月11日(日) 10:10 | URL | コメント編集

>>楚良 紗英さん
こちらも相互リンク貼らせて頂きました。
今後ともよろしくお願いします♪
要人(かなめびと) | 2008年05月12日(月) 07:09 | URL | コメント編集

おはようございますww
今回分のお話を読み始めたのは
【こんばんは】がふさわしい2時半くらいだったのですが、
気づけば空が明るくなってますww

普段ほとんど文を読まない自分が、こんなに一気に
読み進めてしまう、そして読めてしまう
文章能力に、読み終えたとき思わず感動のため息がw

主役二人の、【もやもや】してしまう関係が
進展する毎、【にやにや】が止まらなくなり、
読み進む手も止まらなくなるという罠にかかりましたw

続きはまたまとめて一気に読ませて頂きたいと思います。
素敵な時間ありがとうございました!
雲男 | 2008年07月13日(日) 05:27 | URL | コメント編集

>>雪男さん
わお!暁の時間帯にも関わらず読んで頂きまして
ありがとうございます!
続きの話もそろそろ終わりなので、是非読んでみて下さい♪
要人(かなめびと) | 2008年07月13日(日) 18:56 | URL | コメント編集

ようやくここまで読み終えました。
凄く面白かったです!!
要人さんはやはり頭のイイ人だと、改めて感じました。
それにしても…彼と彼女は要人さんに似ているような気が…気のせいかな?
夢 | 2008年08月08日(金) 09:36 | URL | コメント編集

>>夢さん
頭は良くないです。良くなるために勉強中です。
彼と彼女は似てますか?う~ん、意識した時がなかったので。
でも少なからずとも私が考えた登場人物なので
どうしても私の気持ちが反映しちゃうので似てしまうんですかね?
要人(かなめびと) | 2008年08月09日(土) 08:25 | URL | コメント編集

只今勉強中ですか!私も負けないように頑張らなくては!
彼と彼女が似ているとは思いませんが、彼と要人さん、彼女と要人さんがどことなく似ているような気がしました。
この先も楽しく読ませていただきますね。

夢 | 2008年08月09日(土) 09:59 | URL | コメント編集

>>夢さん
人生日々勉強、という意味で><
やっぱり物理は面白いです~♪
要人(かなめびと) | 2008年08月10日(日) 10:19 | URL | コメント編集

●凄く良かったです。

全体を通して凄く読みやすく引き込まれていきました。人物や情景の描写もまったく体験したことがないものなのにすんなり想像することが出来ました。

やーラストはにやにやさせてもらいましたw
凄く好きです。これからも頑張って欲しいです。
そらる | 2008年08月28日(木) 21:14 | URL | コメント編集

>>そらるさん
コメントを頂きましてありがとうございます♪
そして励ましのお言葉を賜りまして厚く御礼申し上げます。
その一言が小説を書く力になります!
これからも頑張ります!
要人(かなめびと) | 2008年08月29日(金) 05:56 | URL | コメント編集

色付きの文字最高です!!
ゲスト | 2008年08月30日(土) 12:06 | URL | コメント編集

>>ゲストさん
?・・・あ、ありがとうございます!!
要人(かなめびと) | 2008年08月30日(土) 20:25 | URL | コメント編集

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