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2012'07.16 (Mon)

傲慢に書き綴ったル・ヴィアンディエ 目次

おはようございます。要人です。

夜に訪問してくれた人はこんばんわ。

予告通り、今日からまた新しいお話をスタートします。

このお話は以前にとある賞に応募したもので、最終選考までいった作品です。

お料理をテーマにした作品なので変わった言葉がたくさん出ると思いますが、

そういう呪文なのかな? くらいに留めておいてくれるとありがたいです。

それでは、最後までどうぞお付き合い下さいませ♪


傲慢に書き綴ったル・ヴィアンディエ

第一章

第二章


第三章

第四章

第五章

第六章

第七章

第八章

第九章

第十章

第十一章

エピローグNEW






過去の作品集です。

三題噺カテゴリはこちら♪


駄・ランプ
  だからまさか、高校生になって本当にランプの魔人と出会うことになるとは夢にも思わなかった。
 当時の熱が一気に再発して、鼻血を出してぶっ倒れると懸念したが、幸いにも一回目の願いが「救急車呼んで」にならなくて済んだ。
 いや、残念ながらといった方がいいだろう。
 何故ならそのランプの魔人である女子大生のリイナは、面倒くさげにこう言ったのだ。
「はい、じゃあね。さっさと願い事を三つ……いや二、やっぱり一つだけにして下さい。ダルいんで」
 眠い目をこすり、はだけたパジャマを身にまとったランプの魔人を前に、僕の幼い頃の夢は儚くも音を立てて崩れ落ちていった。

私の星乞譚。~孤独なライオンと小さな王~
 これはまだ、夜の天空に今の半分以上も星がなかった頃のお話。
 そして星を乞い願い、星座を結ぶことを強く望んだ人々のお話。

なんしきっ!
 困惑したように小首を捻って考え込む安西。テニス、まではもちろん知っているが、ソフトテニスという単語に解釈がない。
「なに? テニスってソフトとかハードとかってあるの? なんだかコンタクトレンズみたいね」

儀式人の楽園
 ここ、『フェリスタシオン迎賓館』は幸福と輝きに満ち溢れた、一つの楽園のようなものだ。
結婚式の主役はあくまで新郎新婦だが、
 そんな主役に仕える我々、一人一人のスタッフにとってここは『儀式人の楽園』なのである。

「萌え」と剣
 24年前に生き別れになった父親・邦夫に会うため東京に向かう正宗。彼の胸の中には歓喜と不安が葛藤を繰返していた。
 何故ならば、父が指定した再開の場所は「メイド喫茶」だったから…。
父と息子。萌えと武士道。メイド喫茶と理想のサービス。これはそんなお話です。

「ヨーグルト……。……いいえ、ケフィアです!」

どこまでもひたむきで、真っ直ぐで、目の奥に強さを秘めた瞳を輝かせる彼女。
その瞳に見つめられると、僕は心の底にある淡い気持ちを再認識させられてしまう…。
あぁ、初めて会った時から、彼女のこの瞳に惹かれていたのだ、と。
そして彼女がそうしたように、僕も心の中で決意をあらたにした。それは、何があろうとも、彼女を守るということだった。
華奢な体に不釣り合いなほど、力強く前を向き続ける瞳を、僕は守ってみせる…!
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09:48  |  ル・ヴィアンディエ  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

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