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2012'04.05 (Thu)

駄・ランプ 目次

お久しぶりです。要人です。

本当に久しぶりですが、皆様は変わらずにお過ごしでしょうか?

最近は全く更新することのないブログでしたが、この度、復活をしようと思いました。

全く新しい作品です。長編の小説です。

題名は「駄・ランプ」です。ランプの魔人を題材にした作品です。

ジャンルとしてはコメディーです! 頑張って笑ってもらおうとしています!

是非とも最後までお付き合い頂ければ幸いであります。

一応、毎日更新する予定ですが、何時頃に更新なるかは・・・w

それでは、久々の要人の小説をお楽しみください♪


駄・ランプ

第一章

第二章

第三章


第四章

第五章

第六章

第七章

第八章

第九章

第十章NEW!



過去の作品集です。

三題噺カテゴリはこちら♪


私の星乞譚。~孤独なライオンと小さな王~
 これはまだ、夜の天空に今の半分以上も星がなかった頃のお話。
 そして星を乞い願い、星座を結ぶことを強く望んだ人々のお話。

なんしきっ!
 困惑したように小首を捻って考え込む安西。テニス、まではもちろん知っているが、ソフトテニスという単語に解釈がない。
「なに? テニスってソフトとかハードとかってあるの? なんだかコンタクトレンズみたいね」

儀式人の楽園
 ここ、『フェリスタシオン迎賓館』は幸福と輝きに満ち溢れた、一つの楽園のようなものだ。
結婚式の主役はあくまで新郎新婦だが、
 そんな主役に仕える我々、一人一人のスタッフにとってここは『儀式人の楽園』なのである。

「萌え」と剣
 24年前に生き別れになった父親・邦夫に会うため東京に向かう正宗。彼の胸の中には歓喜と不安が葛藤を繰返していた。
 何故ならば、父が指定した再開の場所は「メイド喫茶」だったから…。
父と息子。萌えと武士道。メイド喫茶と理想のサービス。これはそんなお話です。

「ヨーグルト……。……いいえ、ケフィアです!」

どこまでもひたむきで、真っ直ぐで、目の奥に強さを秘めた瞳を輝かせる彼女。
その瞳に見つめられると、僕は心の底にある淡い気持ちを再認識させられてしまう…。
あぁ、初めて会った時から、彼女のこの瞳に惹かれていたのだ、と。
そして彼女がそうしたように、僕も心の中で決意をあらたにした。それは、何があろうとも、彼女を守るということだった。
華奢な体に不釣り合いなほど、力強く前を向き続ける瞳を、僕は守ってみせる…!

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