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2011'11.23 (Wed)

三題噺やってるよ♪

どうも、かなりお久しぶりの要人です。

元気ですか? 元気ですよ! 元気があれば何でもできるよ! 

元気がなくても、そこそこ出来るよ!


さてさて、先日ですがとあるネットゲーム内で、あまりに暇だったので三題噺のネタを頂きました。

三題噺とは、適当な単語を三つ言ってもらい、それをテーマに物語を完成させるというものです。

ラノベの文学少女では有名なアレですよね♪

最近は投稿用の小説もひと段落着いたので、筆を休めないためにと思ってやってみましたが、

これが意外と面白い! 面白すぎる!

やってみると思いの外ハマってしまいました。

そこでせっかくならと、出来あがったものをブログに上げてみようかな、と思った次第です。

これからも暇を見つけてはやっていこうと思いますので、

皆様もお暇ならご覧くださいませ♪


それでは、また☆

三題噺カテゴリはこちら♪








過去の作品集です。

私の星乞譚。~孤独なライオンと小さな王~
 これはまだ、夜の天空に今の半分以上も星がなかった頃のお話。
 そして星を乞い願い、星座を結ぶことを強く望んだ人々のお話。

なんしきっ!
 困惑したように小首を捻って考え込む安西。テニス、まではもちろん知っているが、ソフトテニスという単語に解釈がない。
「なに? テニスってソフトとかハードとかってあるの? なんだかコンタクトレンズみたいね」

儀式人の楽園
 ここ、『フェリスタシオン迎賓館』は幸福と輝きに満ち溢れた、一つの楽園のようなものだ。
結婚式の主役はあくまで新郎新婦だが、
 そんな主役に仕える我々、一人一人のスタッフにとってここは『儀式人の楽園』なのである。

「萌え」と剣
 24年前に生き別れになった父親・邦夫に会うため東京に向かう正宗。彼の胸の中には歓喜と不安が葛藤を繰返していた。
 何故ならば、父が指定した再開の場所は「メイド喫茶」だったから…。
父と息子。萌えと武士道。メイド喫茶と理想のサービス。これはそんなお話です。

「ヨーグルト……。……いいえ、ケフィアです!」

どこまでもひたむきで、真っ直ぐで、目の奥に強さを秘めた瞳を輝かせる彼女。
その瞳に見つめられると、僕は心の底にある淡い気持ちを再認識させられてしまう…。
あぁ、初めて会った時から、彼女のこの瞳に惹かれていたのだ、と。
そして彼女がそうしたように、僕も心の中で決意をあらたにした。それは、何があろうとも、彼女を守るということだった。
華奢な体に不釣り合いなほど、力強く前を向き続ける瞳を、僕は守ってみせる…!

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 | 2012年03月31日(土) 15:10 |  | コメント編集

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 | 2012年04月01日(日) 19:59 |  | コメント編集

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