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2009'10.10 (Sat)

イエスマンな新郎の場合 後編


【More・・・】

「そうです。今時は婚活なんて誰でもやっている時代ですからね。納得がいく相手じゃないと結婚したくない、ってお嫁さんも多いんですよ。女性に選択の幅が広がるってことは男性が選別される可能性も増えたってことです」

昨今の婚活ブームに式場スタッフは挙式件数の増大を期待するばかりだが、新郎新婦にしてみればパートナーが決まった後、婚姻届に判を押すまでが婚活らしい。結婚生活というものをまともに経験していない私にとっては、相手の悪いところに目をつぶって半分我慢をするのが当たり前だと思っていたが……。婚活といい熟年離婚といい、結婚生活に我慢を強いるなどという慣習など、最早有り得な
い時代なのだろう。見ようによっては良い時代になったのだろうが、では我々儀式人はお客様とどう
接すればいいのだろうか?

「では、なにか?高瀬さんは渡会さんに見限られる可能性もあると?」

「あまり考えたくはありませんが……」

「あり得ないな。確かに高瀬さんは少々頼りがいがないらしいが、それでもあのカップルは大変仲睦まじく見えるぞ?考えすぎな気がするが……」

すると桃瀬は私の見方があまりにも楽観的だと言わんばかりに「それは男性の視点しか知らないからです」と言い切った。

「実際に渡会さんと衣裳の打ち合わせをしていると高瀬さんへの愚痴がポロポロ出てきますよ。一緒にご飯食べに行っても何一つ自分で決めれないとか。新婚旅行の行き先まで渡会さん任せとか」

「なんと!そこまでとは!」

「渡会さん、かなり不満が募っているようです。そういうお嫁さん達の本音が聞けるのもフィオーレだけですから。だからプランナーの方々は打ち合わせ中では絶対に聞いてこないお客様の本心を探りにくるのが日課になってるんです」

まさか図らずともこのティールームがそんな重要な場になっていたとは。呑気にお茶を飲むだけのために来ているのは私だけだったのかもしれないと反省する。そんな未熟なプランナーである私に桃瀬は情報をリークしてくれた。

「それ以外でも渡会さんが一番不満に思っていることは、高瀬さんからきちんとプロポーズをされていないことらしいですよ」

「マジですか!?それは男として不甲斐ないですね!」

それを聞いた途端に憤慨する蒼井。段々とテンションが高くなってきたのかこの男、声が大きくて耳が痛い。

「プロポーズっていったら男のけじめみたいなもんですよ!それをすっ飛ばして結婚だなんて信じられない!」

「蒼井君、ちょっと落ち着きましょ?どう思います、支配人?渡会さんが心配になるのも頷けますよね」

「そんなの草食系男子うんぬんの前に本人の自覚の問題っすよ!けじめは大事だと思うな、けじめは!」

「そうね。蒼井君、けじめ『は』しっかりとつけるもんね」

わいやわいやと男の本質とは?的な事を語り合う桃瀬と蒼井。激論するのは結構だが私にしてみれば些か考えすぎな気がしてならなかった。パートナーを選択する機会が増えたとは言っても、誰しも完璧な人間など存在しない。みんながみんな、お互いの欠点を認め合い、補うことが共に支え合うということではないのか。そんな男女の形を夫婦と言い表すのではないのか。最低限度はあるにしてもそ
れだけ相手に求め過ぎるのは傲慢な気もするが……。
まぁ、そんな紆余曲折を経るからきっと結婚式というのは、より感動的なものになるのだろう。
しかし、やはり結婚もせず夫婦というには短い期間しか体験していない私には、本物の夫婦になろうとしている新郎新婦の気持ちを汲むには難しかったのだろう。それから二週間経って三度目の打ち合わせの日、フェリスタシオン迎賓館に足を運んだのは高瀬さんだけだった。


心細そうに首を竦めながら現れた高瀬さん。傍らにいるはずの渡会さんがいないことが、より一層哀愁感を醸し出している。

「高瀬さん、渡会さんは急用か何かでしょうか?」

「いや、あの……」

不審に思い尋ねた私に高瀬さんは口ごもるばかり。おどおどと立ち尽くす高瀬さんを席に案内し座らせると、やっと口を割り始めた。

「明美はその……来ないというか、あの……」

「というか?」

「来たくないというか……いえ、黒石さんが悪いわけじゃなくて僕が、その……」

桃瀬が草食系男子と言ったのが分かった気がした。ハキハキとせず意気地が足りないように俯く姿は、牧羊犬に追われながら草を食む羊そっくりだ。

「渡会さんと喧嘩なされたんですか?」

「喧嘩って言うほどでもないんです。言うほどじゃないんですけど、何故だか明美が急に『結婚式をしたくない』って……」

「……よろしければ、少し詳しくお話し下さいますか?」

すると高瀬さんは婚約するまでのいきさつや、最近の渡会さんの様子をボソボソと語り始めた。
大まかな理由は聞かずとも分かりそうな気もするが、とにかく真意を確かめないことにはアドバイスしにくい。それに話をしているうちに自分自身で気付く事もあるだろう。

話し終えると高瀬さんは盛大な溜め息を吐いてコーヒーを一口すすった。私も嘆息したいほどの内容だったが、まさか本人の目の前でするわけにもいかず、グッと飲み込んだ。

「……すると、高瀬さんは渡会さんが何故塞ぎ込んでしまったのか理解出来ないと?」

「はい……。だって明美、結婚式の準備とか楽しみにしてたから全部彼女の好きなようにさせてあげようと思って……」

「それで結婚式の準備だけじゃなく、新しく一緒に住むマンションの家具や新婚旅行の行き先も全て渡会さんにお任せしようとしたら、急に怒り出したと?」

「……はい。だって明美があんまり楽しそうに話すものだから、余計な口を挟んだらまずいかなって」

そう言ってもう一度、深々と溜め息を吐く高瀬さんに合わせて、私も相槌のように吐息を漏らした。きっと高瀬さんはとても心優しい青年なのだろう。だが根本的な部分で勘違いしている節がある。なので渡会さんが自分から離れていくわけが理解出来ないのだ。男心と女心は決して交わらないというが、これはまた違った意味で交わらない。

「高瀬さん、私が言うのも何ですが、渡会さんは決して自分が何でもかんでも選びたいわけではないと思うのです」

「そ、そうなんですか?」

「はい。きっと二人で選びたい、高瀬さんと一緒に結婚式を作っていきたいんだと思うのです」

あまり説教くさくならないように高瀬さんへ語りかける。だが当の本人はいまいちピンとこないようだ。

「だから明美が選んだものを『良いんじゃないか』って肯定してあげてるんです。それは僕も一緒に作っていることにならないんですか?」

「そうですね。ですが高瀬さんは招待状選びの時、決定権を委ねられたのに、それをそのまま渡会さんに返しましたよね?」

「だって僕、招待状のデザインなんて何でも良いと思って……」

「それです。つまりそこで渡会さんは、高瀬さんが結婚式に対して意気込みが投げやりだと思ってしまったのです」

「そ!そんなこ、と……」

力強く反論しようとした矢先に声が尻すぼみになっていく。きっと口にこそ出さないものの、自分の心の中にそういった感情があった事に気付いてしまったのだろう。そして知らず知らずのうちに渡会さんを傷付けていた事実にも気付いてしまったのだ。

「高瀬さんに限らず男性の方が女性よりも結婚式に対する意識は低いものです。
それは致し方ないのですが、問題はお互いの間にある温度差に鈍感である事でしょうか。それと問題がもう一点……」

まだあるのかと泣きそうな眼差しを私に向ける高瀬さん。なんだかお客様相手にここまで言うのも心苦しいが、私は年長者としてレクチャーしているのだと自分に言い聞かせて話を続けた。

「実はフィッターの桃瀬から聞いたのですが、渡会さんにプロポーズをされていないのだとか?」

ビクッと体を強ばらせた途端にしどろもどろする高瀬さん。私は構わずに話を続けた。

「桃瀬の話によると渡会さんは相当気にしてらっしゃったようですよ?何も私は二人の馴れ初めまで否定するつもりはありません。ですが、渡会さんが他人に打ち明けるまで不満に思っているのならば、それはきっと本人にとって重要なことなのでしょう」

私は自分で話しながら、あの時に桃瀬と蒼井が何故そこまでプロポーズについて熱くなっていたか理解した。

「でもそんなプロポーズなんてしなくたって明美は僕の気持ちを理解していると思いますし、今更言ったってどうなるわけでもない気がしますが……」

「そこです。確かに明美さんはわざわざ言葉にしなくても高瀬さんの思いはご存知でしょう。なのに何故、渡会さんはこれほどまで悩むのか?それは高瀬さんから言葉で伝えるという形が欲しいからではないでしょうか」

プロポーズは単なる一過性の言葉ではなく、二人を繋ぐ証拠になるからだ。証拠として残った言葉はすれ違いで迷いそうな気持ちを結び戻す灯火になる。

「……だから明美は、本当は自分の中で決まっていることでも、僕に問い掛けてきたんですね?言葉としての同意が欲しいから……」

やっと真意に気付いた高瀬さんは、さらにがっくりと失意にうなだれてた。優しい彼のことだ。自分が知らず知らずのうちに渡会さんを傷付けていたことを後悔しているのだろう。
だが、そこに気付けただけマシといったところか。なかには全てが終わってしまった後でも気付けずにいる不幸な人間もいる。散々偉そうな事を言ってしまったが、私は高瀬さんの父親でも友人でもなく、プランナーだ。プランナーの役目はお客様の一生に一度の晴れ舞台を忘れられない素敵なものにすること。そして、新郎新婦の絆をより深めてあげること。

「高瀬さん、今ならまだ間に合うと思うんです。ここは一つ、私の妙案に乗ってみませんか?」

私の計画に耳を傾けていた高瀬さんは、それまで弱気に垂れた眉毛を徐々に上げてきた。そして最後まで話を聞くと、決意がこもった瞳を向け

「わかりました。やります、是非お願いします」

と言った。私は内心ホッとしながら予定の日時を確認する。草食系が肉食系になるまでは難しいが、自分が選んだ女性一人は守れる分だけの力強さは、瞳の奥にしっかりと窺えた。

翌週、少し鬱屈とした渡会さんと一緒にフェリスタシオン迎賓館を訪れた高瀬さんを出迎えた。先週、打ち合わせをすっぽかした事を気掛かりに思ってか、渡会さんは私を見ると申し訳なさそうに頭を下げた。これから花嫁になる予定の女性の悲しそうな表情を目の当たりにして心が痛んだが、私は努めて明るい調子で案内した。

「当館の最も誇るべき点は厳粛にして荘厳なセントマリアンヌ・チャペルです。ですが渡会さん、人前式かチャペル式かで迷ってらっしゃると?」

「は、はい。チャペルって何だか立派過ぎて気恥ずかしくて……。人前式なら肩を張らずに出来るかな、と思いまして」

俯き加減だが私の問い掛けには素直に答えるところを見ると、そこまで憔悴していたわけではないようだ。私は高瀬さんに目配せする。これからすべき事を頭の中で思い描いて緊張しているのか、私の話など上の空なようだ。

「ですよね、悩んでしまいますよね。ですが当館としては是非チャペル式をお勧めしたい。なので今日は特別に模擬チャペル式を体験して頂きましょう」

そう言うと私はセントマリアンヌ・チャペルの扉を開く。重厚な門をくぐれば真っ正面に目を奪われるほど豪奢なステンドグラスが出迎えてくれた。陽の光を受けて燦然と輝くステンドグラスに圧巻されている二人から、私は携帯電話を預かると身なりを整えるようお願いをする。当館のチャペルに足を踏み入れる際に行うしきたりみたいなものだ。身なりを整えた二人をヴァージンロードではなく脇の通路から案内する。ヴァージンロードは当日の楽しみにして欲しい。そして祭壇の上に二人を立たせると、私は次第に従って簡単に進行をした。
聖書の上に手を置き誓いの言葉を述べ、誓約書への署名。賛美歌の唱和など、模擬チャペル式を体験していくに連れて、それまで暗かった渡会さんの表情が徐々に輝きを取り戻してきた。指輪の交換の場面になると祭壇に予め用意していた指輪をお互い笑顔で交換し合い、すっかり仲睦まじいいつもの顔に戻ってホッとした。しかし本番はこれから。高瀬さんは端から見ても分かるほど、ガッチガチに
緊張して突っ立っていた。私も高瀬さんから伝染してきた緊張を受けながら、マイクを握り締める。

「続きまして新郎新婦、誓いのキスをお願いします」

模擬チャペル式とはいえ本当にするのかと戸惑う渡会さん。だが次の瞬間、跪いた高瀬さんを見て驚愕した。渡会さんの両手を握り締め、真剣な眼差しで口を開く。

「ぼ、僕は人より意気地なしで明美をがっかりさせてしまう事もあると思う。それでも僕は明美とこれからも一緒にいたい。明美を一生守れる強い男になるから……だ、だから!僕と結婚して下さい!」

突然の事に呆ける渡会さん。目を大きく見開き、鯉のように口をパクパクとしている。私は再びマイクを握り

「新郎のプロポーズに対しイエスならば、新婦は口付けで答えること」

と言った。立ち上がる高瀬さんを目の前にやっと事態を把握した渡会さんは、途端に両目から涙をポロポロと零す。両手で覆っても溢れ出す涙は拭いきれず、きらめく真珠のように祭壇へ落ちた。
むせび泣く渡会さんに返事を言わせるのが難しいと悟った高瀬さんは、立ち上がりもう一度

「僕と、結婚して下さいっ!」

とプロポーズをした。きっと初めて見るだろう漢らしい姿に圧倒されるように首をブンブンと縦に振る渡瀬さんに、高瀬さんはそっと口づけた。その瞬間、チャペルの二階に隠れていたスタッフ達が一斉にクラッカーを打ち鳴らす。

「高瀬さん!渡会さん!おめでとうございます!」

突然に響き渡った歓声と拍手に泣き崩れそうになった渡会さんを支える高瀬さん。そんな二人に歩み寄ると、私は口を開いた。

更新日 10月15日

「驚かせてしまって申し訳ございません。ですがこれは高瀬さんたっての希望でして……。渡会さんにプロポーズをし損ねた高瀬さんが、是非名誉挽回のチャンスを、と私に相談してきたのですよ」

「そうだったの、のぼる君!?」

もちろん真っ赤な嘘なのだが、ここは主役に華を持たせておいた方が効果的だろう。

「ですから高瀬さん、今日の日をずっと憂いていたせいか、打ち合わせも上の空だったみたいですよ?」

軽くウィンクをした私を見て、高瀬さんは視線を泳がせ

「そ、そうだったんだ、実は」

と呟く。打ち合わせの時に生まれたわだかまりもついでに氷解しておこう。すっかり信じて納得したように頷く渡会さんに、何だか悪い気がするがこの際だ。気にしないでおこうか。

それからというもの……打ち合わせ中の高瀬さんに僅かながら変化が見られてきた。

「ねぇねぇ、のぼる君。親戚への引き出物はカタログギフトで良いかな?」

「うん。明美が良いんならそれで良いよ」

相変わらず優しそうな笑顔で切り返した高瀬さん。だが、

「親戚はそれで良いけど、来賓や友人にはちゃんとした品物を選ぼうよ。そんなに凝ったものじゃなくていいからさ」

きちんと理由も添えて自分の意見を言うようになったのだ。これは目覚ましい程の進歩で私だけでなく、渡会さんも驚いていた。さらに、

「テーブルクロスのカラーは僕が選んでいい?」

「うん!もちろん良いわよ!」

「じゃあそのかわり、テーブル装花は明美が選んでね。好みが合えばいいけど」

以前アドバイスした「高瀬さんも何か選んでみては」を忠実に守っているため、渡会さんからの信頼度はグッとアップしたらしい。この調子だともしかして、結婚する頃には亭主関白になっていそうで可笑しい。

よく花嫁の問い掛けに対してぶっきらぼうにしか答えない旦那さんがいる。旦那さんからしてみれば、決まりきった事なのに何故わざわざ尋ねてくるのか、そんなことくらい自分で考えれば良いではないかと辟易するが、それは違うのだ。花嫁さんは答えが欲しいのではなく、同意が欲しいだけなのである。共に意見を合わせたという確認が欲しいだけなのだ。
なぜなら結婚は二人でするものだから。二人で築き上げていくものだから。女性のさり気ない仕草の裏側には、男性にとって重要なサインが溢れている。それは草を食べようが肉を食べようが、男性として生まれたからには気付かねばならない事なのだろう。




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Comment

 
シェフ長・・・!
いい人というか何というか・・・吹き出しました

蒼井くん、けじめ「は」付けますもんね
ちょっと読み返してきます
桃瀬さん毒舌可愛らしくて好きです

男子はそのままで良いかなーって思ってます
でも男らしいあいつも嫌いじゃないもんなー・・・好きでもないけど
 
楚良 紗英 | 2009年10月10日(土) 12:42 | URL | コメント編集

あらら・・・とうとうおひとりで・・・・。
「結婚準備を一緒に乗り越えられないくらいなら、
結婚生活は絶対に破綻する!」という明言を残した
友人がいました(笑)
準備はイメージしてるより色んな問題が山積みされることも
多いし、相手の見えてなかった部分も見えたりしますもんね。
すみれ | 2009年10月10日(土) 19:17 | URL | コメント編集

>>楚良 紗英さん
シェフ長の言葉は常日頃の私の言葉です。
他にも「風呂!……沸いた」とか。
桃ちゃんもたまにはこそっと毒を吐きたくなる時があるんですよ、きっと。

>>すみれさん
結婚準備って、一つの山みたいなものなんでしょうね。
友人さんの言葉に同感です。
実際、結婚の準備って大変すぎます。
プランナーがわざとやってるんじゃないか、と思ってしまうくらいに><
要人(かなめびと) | 2009年10月11日(日) 00:47 | URL | コメント編集

住む所も新婚旅行の準備も渡会さんまかせ!?
それって高瀬さんが優しいって以前に、単に自分の仕事を増やしたくないだけって感じがしますけど。
私に高瀬さんタイプは無理ですね~。かと言って何でも1人で勝手にドンドンやっちゃうタイプも無理かも。
夢 | 2009年10月11日(日) 12:17 | URL | コメント編集

>>夢さん
本当の優しさってこういうのではないんですよね。
結局相手任せにしているのに気付かないんです。
要人(かなめびと) | 2009年10月13日(火) 08:55 | URL | コメント編集

一念発起ですね!
でも、この時点で気付けてよかったかも。
そのままズルズル・・・、女性は胸の中にわだかまりを持ったまま・・・なんて
今じゃ、珍しくないですもんね。
私はプロポーズがない方によくブーケセレモニーを勧めます。
きっかけを作ってもらえないと言えないのも、草食系増殖の証でしょうね。
すみれ | 2009年10月13日(火) 15:18 | URL | コメント編集

>>すみれさん
最近の女性は少しでもわだかまりがあると、すぐ離婚ですからね。
私もブーケセレモニーやりましたよ♪
できちゃった結婚だったのでプロポーズする暇がなくて。
嫁さんから「出来た」って聞いた瞬間、「7月の婚礼状況、どうだっけ?」と会場の空き状況を聞き返してしまいました。
要人(かなめびと) | 2009年10月14日(水) 06:36 | URL | コメント編集

感動のシーンですね(泣)
考えてみると私もできちゃった婚だったせいかプロポーズの言葉なんてなかったですね。だから別れた…とか?
いやぁ、要人さんも私みたいにならないように今からプロポーズを!(笑)
今日は芋煮会&ぶどう狩りですか!ぶどう狩り、楽しいらしいですよ♪
夢 | 2009年10月14日(水) 11:09 | URL | コメント編集

>>夢さん
結婚式のときにちゃんとプロポーズをしたのでご安心を♪
ぶどう狩りは楽しいというかなんというか・・・。
その辺に生えているのをパクパク食べていました。
要人(かなめびと) | 2009年10月15日(木) 06:12 | URL | コメント編集

新郎さん、この時点で気付けて良かったですね!
ほんとに味をしめて亭主関白になったりしてw
良いお話で素敵なラストでした。
支配人の粋なお計らいのおかげですね^^
momokazura | 2009年10月16日(金) 00:09 | URL | コメント編集

>>momokazuraさん
粋な計らいをしてこその支配人です。
でも本当に気付けない新郎さんの実に多いこと。
私だって気付けてるかどうか微妙ですが><
要人(かなめびと) | 2009年10月16日(金) 06:30 | URL | コメント編集

 
度会さんと高瀬さんおめでとうございまーっす!
お幸せにねー!
支配人良いですねぇ、最初は興奮抑えきれなかったのに・・・

あ、37000踏んでましたー!
やっと自分もキリ番踏めた気がします、ああ嬉しい

そだそだ、「僕と、結婚して下さいっ!」の後、渡瀬さんになってますよ
 
楚良 紗英 | 2009年10月21日(水) 21:07 | URL | コメント編集

>>楚良 紗英さん
携帯の予想変換がどうしても「渡瀬」と打たせたがるんですよ。
だから他のところもところどころ渡瀬になっている可能性も。
要人(かなめびと) | 2009年10月23日(金) 06:35 | URL | コメント編集

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