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2009'10.05 (Mon)

イエスマンな新郎の場合 前編


【More・・・】

「支配人、ただいまお時間宜しいですか?」

事務所内のデスクで溜まった書類に判子を押していると、プランナー部門の紅葉谷チーフと赤沢がやってきた。いつもながら意味もなく申し訳なさそうにする紅葉谷に、何故か含み笑いを浮かべている赤沢。どうやらさほど重大な用事ではないようだ。

「なんでしょうか、紅葉谷チーフ」

「はい、申し訳ございません。実は来年の3月なんですが急遽二件結婚式が増えまして……。一件は私が受け持つとしても、もう一件の方が赤沢も緋村も生憎ながら前日と来週に担当が入ってまして……すみません」

一日一件限定にしている当フェリスタシオン迎賓館で担当を受け持つプランナーは全部で三人。出来るだけそれぞれ連続で担当を持たないようにしている。これは一件一件を集中してプランニングするため、ひいてはプランナーのモチベーションを一定に保つために調整する必要があるのだ。しかし、何事もそうだがイレギュラーは発生する時がある。

「ふむ、それで?」

紅葉谷が言いたいことはこれ以上聞かなくとも理解できた。だが私は立場上、はしゃぐわけにもいかず、緩みつつある頬を引き締めて最後まで話を催促する。

「はい、誠に僭越ではございますが……お忙しいでしょうが、そのもう一件の担当を支配人にお願いすることは可能なのかどうかお伺いしに参った次第で……すみません」

「(キターーーーー!!)」


16Happy
「イエスマンな新郎の場合」



もしもイレギュラーが発生し誰も担当を受け持てない場合は、仕方なく、致し方なくも私が担当になるようにしている。少数精鋭で人員配置をしているため、どこの部署にも余分な仕事を請け負える人物はいない。さらにプランナーともなれば長期間に渡りお客様と打ち合わせをしなければならないので、お手伝い程度の手助けでは意味がない。なので仕方なく、致し方なくプランナー経験を持つ私が担当を持つのが最善の処置なのだ。

「うむ……ちなみに3月の何日かな?」

私はわざとらしく手帳を開くとスケジュールを確認する。赤沢が含み笑いからニヤニヤ笑いに変わってきたが気にしない。

「はい、3月の18日ですがご予定はいかがでしょうか?すみません」

「18日、と……。うむ、今のところは予定が入っていないようだ」

来年の3月など予定が入っているわけもない。ただあまりにがっつき過ぎても恥ずかしいので、もったいぶりたいだけだ。段々と腰のあたりがソワソワし始めてこそばゆい。

「それで申し訳ございませんが……いかがでしょうか?いえ、支配人がご多忙なのは重々承知です!担当をお持ちになるには大変かと思われます!ですがせっかく当館をお選び頂いたカップルをお断りするにはあまりにしのびなくて……すみません!」

本当に申し訳なさそうに頭を下げる紅葉谷を見て、逆にこっちが申し訳ない気分になってきた。みなまで言わせずとも返事は出ていたのだから即答すれば良かったのだ。

「いや、そういうことなら仕方ない。その担当を私が受け持つとしましょう」

「本当にいいのですか!ありがとうございます、すみません!」

赤べこ状態になりながら感謝の念を露わにする紅葉谷に、隣にいた赤沢がケラケラ笑いながら肩を叩く。

「だから言ったっしょ?支配人が断るわけないって」

「えぇ……でも赤沢君、支配人だってお忙しい身ですしお引き受けして下さるだけでありがたいですよ」

「そんなこと言うけど、支配人なんて接客したいしたい病なんだから、適度に担当持たせてあげた方がいいんすよ」

「誰が接客したいしたい病だ、あちゃけが」

赤沢の戯れ言に嘆息しながらも、腹の底では小躍りしている自分がいる事にスッカリ見抜かれていると呆れた。接客したいしたい病……まさに言い得て妙、か。

「ところで赤沢、お前は何か用があったのか?」

紅葉谷の傍で立っている赤沢に尋ねる。

「ないっす。ただ支配人がどれだけウキウキするか観察しにきただけっす」

「……あちゃくせ。そんな暇があるのなら仕事しろ。それに私は期待するほどウキウキなどしとらん。残念だったな」

「いいえ、たっぷり堪能させてもらいました。支配人、興奮するのは分かりますが、鼻穴がぷっくりと開いてるっすよ」

慌てて鼻を押さえた私をニンマリと微笑む赤沢。……はめられた。

「……くっ!もういい!紅葉谷チーフ、そのお客様の情報カードをくれ!」

顔が真っ赤になった私に怯えるように、紅葉谷はいそいそと手に持ったファイルから私が担当するカップルの情報カードを差し出した。私はそのカードを端から端まで舐めるようにじっくりと眺める。二人の生年月日から現在の職場といった情報から、どういった人柄の二人なのか、どんなスタイルのウェディングパーティーが好みなのか、何かサプライズに繋がる情報はないかなど、ワクワクしながら考えを巡らせていった。

「……なぁ紅葉谷チーフ、新郎新婦への挨拶、今晩伺いに行って大丈夫かな?」

「えぇ!早速今日ですか!?」

「は、早いかな?じゃあまず先に両親へご挨拶を。そうだ、ついでに招待状のサンプルも一緒に持って行こう」

「支配人!申し訳ございませんが、結婚式までまだ間がありすぎます!そんなに焦らなくても!」

必死に止めようとする紅葉谷を見て、腹を抱えて笑う赤沢。

「どんだけ楽しみなんすか!ね、だから言ったっしょ?支配人にも定期的に担当持たせてあげた方がいいって。禁断症状で暴走してもしらないっすよ」

「うん……そのようだね」

紅葉谷にまで言われて私は少し気落ちしてしまった。どうやら自分でも気付かないくらい先走っていたらしい。そんな私を赤沢がたしなめる。

「いいっすか、支配人。最近のお客様はあんまりガツガツ来られると引いちゃう人が多いっすからね。しつこく打ち合わせしちゃ駄目ですよ?」

「う、うるさい。わかっている、あちゃけが」

「それといくら自分が楽しいからって一週間に一回とかハイペースで打ち合わせ入れちゃNGですからね。お客様だって都合があるんだから」

まるで先輩のような口を聞く赤沢が腹立たしく思えたが、案外図星だったので何も言い返せなかった。それでも心の中はウズウズしていて落ち着きがなくて、はやる気持ちを抑えるのに一苦労だった。とにかく私はその担当となる新郎新婦に会いたくて、いつ頃挨拶に伺おうかなど思考を奪われていた。

それから一カ月後、私は先週挨拶を済ませた新郎新婦、高瀬のぼるさんと渡会明美さんと結婚式に向けて打ち合わせをしていた。共通の知人を通して知り合ったという二人は今年25歳になるお似合いなカップルだ。お互い同い年ということもあってか、どちらが主導権を握るでもなく付き合っているようだが、こと結婚式の打ち合わせに関してはお嫁さんである渡会さんの方が積極的な姿勢が見受けら
れる。もっとも男性の方が結婚式の打ち合わせを乗り気な姿勢で、というのはそうそう見ないので渡会さんペースなのは珍しくないが、高瀬さんの性格が性格なので仕方ないだろう。
この新郎、穏やかで人の話には必ず相槌を打ち常に笑顔を絶やさない好青年だが、だからといって自分の意見を主張したり反論することもない。ただ黙ってそこにいて時折うんうんと頷く、典型的なイエスマンなのだ。

「招待状と一言で言いましても封筒と中に入る返信ハガキ、それぞれのデザインを選ばなければならないのです」

招待状のカタログを捲る渡会さんと、その隣でニコニコと朗らかな微笑みをたたえながら覗き込む高瀬さんに説明をする。結婚式の準備といってもまずは招待状を出さないことには何も始まらない。幸いに準備期間にも余裕があるカップルなので、ゆっくりと一つ一つ決めていければと思う。

「あの、黒石さん。やっぱり返信ハガキと封筒は同じ系統のデザインにした方がいいんでしょうか?」

「そうですね、そっちの方が統一感があって良いでしょう。ただわざと同系色を避けてインパクトを狙いたい人もいますし、封筒は手作りされるカップルもいらっしゃいますよ。渡会さんと高瀬さんもどうせなら手作りにチャレンジしてみては?」

実は高瀬さんと渡会さんには、私が支配人だということは秘密にしている。一般のお客様が支配人という役職をどの程度の地位だと認識しているかは定かではないが、お客様によっては支配人が担当に着くことを快く思わない人もいる。式場の代表が担当に着くことに裏があるのではないかと下手に勘ぐられたり、立場ある人間が現場に出てこなければならないほど経営状態が危ういのかと誤解されたり。なので私は担当を持つ時用の役職名が無記載の名刺も準備してある。どちらかと言えばこちらの名刺の方を多く使用したいところだが……。

「手作りかぁ……。ねぇ、のぼる君、どうする?」

尋ねられた高瀬さんは目を通していたカタログから顔を上げると、微笑みを浮かべたまま答える。

「そうだね……僕はどっちでもいいけど、明美はどうしたい?」

「私は……確かに準備期間はいっぱいあるけど、仕事とかで結局忙しくなりそうだし……」

「じゃあ式場さんにお願いした方がいいんじゃない?」

そう言ってカタログを渡会さんに差し出す高瀬さん。実際に時間があるからと言って招待状を手作りするとなるとかなり重労働になるので、こちら側としてもそんなに無理強いは出来ない。
納得したのかしないのか、曖昧な表情でカタログに目を通す渡会さんに、私は心の隅に何か引っ掛かるものを感じた。けれども渡会さんはすぐにいつもの笑顔に戻っていたので、私は思い過ごしかと気にしないことにした。

「やっぱりいっぱいあって決められないね。のぼる君はどれがいい?」

「う~ん、明美が好きなのでいいと思うよ?」

まただ。私からしてみればごく普通なやり取りをしているように感じるが、明美さんは困ったように眉をひそめている。


「ちなみに渡会さんはどれかお気に入りのものがございましたか?いくつか候補を挙げられた方が選ぶ時に楽ではないかと」

私の進言に渡会さんはカタログの同じページにあった三つの封筒を指差す。挙式日の三月を意識した春らしいパステルカラーのものだ。

「どれも季節にあった色ですし、何より二人のお人柄がしっかりと伝わる柄ですね」

お世辞で言ったつもりではないがある程度新郎新婦の好みやセンスは確立しておいた方が後々、色んなアイテムを選ぶ時の指標になる。渡会さんは照れたようにハニカむと再び高瀬さんに尋ねた。

「のぼる君はこの三つの中でどれがいいと思う?」

私はその時になって初めて渡会さんが表情を曇らせる原因に気付いた。しかし一番先に気付かなくてはならないはずの高瀬さんは、予想通りの返事で返す。

「うん、どれも素敵だと思う。明美が一番気に入ったのを選べばいいと思うよ」

満面の笑みでそう返した高瀬さんに落胆したようにそっぽ向く渡会さん。そんな仕草を不思議に思った高瀬さんは首を傾げる。

「どうしたの、明美?何か困ったことがあった?」

「困ったことっていうか……。のぼる君はどれがいいって聞いたの」

「だからどれも素敵だって。僕は明美が選んだものだったら何でも賛成だよ?」

本人は良かれと思い言っているのだろうが、乙女心が分からない男性のなんとも残酷なものか。「もういい」と俯く渡会さんに、高瀬さんはオロオロとするばかり。
おとなしめなタイプのカップルなので、これは問題なくスムーズに打ち合わせが進められると感じていたが、どうやら違ったらしい。どんなに上手くいきそうなカップルにでも小さな試練を与えるのが「結婚」なのかもしれない。

「そういう男の人を最近では『草食系男子』って言うんじゃないんですか?」

私専用のマグカップにハーブティーを注ぎながら桃瀬は言った。

「なんだ?その『草食系男子』というのは」

マグカップを受け取りながら御礼と一緒に問い返す。芳しい香りが漂うカップの水面を揺らすと、桃瀬が答えた。

「決して猛々しくなく、グイグイと引っ張っていくよりも協調性を重んじ、恋愛に対して淡白で自分の時間を大切にするような……そんな男性のことです」

「逆に気が強くて男を引っ張っていくような女の人を『肉食系女子』って言いますよね」

隣に座った蒼井も会話に混じってきた。なるほど、最近ではそんな言葉が若者の間で流行っているのか。

「フィオーレに来る新郎さんもそういう方が増えてきましたね。以前なんてお嫁さんがどれだけ『この衣装どう?』って聞いても、つまらなそうに答える新郎さんばかりでしたけど、今では聞かれてもいないのに自分からお嫁さんをベタ褒めする人が増えてきました」

「なんだ、それは良いことじゃないのか?」

「確かにそうですよ。でもですね、なんだか男らしくないっていいますか、昔の人ってぶっきらぼうなんじゃなくお嫁さんのドレス姿に照れていただけなんですよ。これはあくまで私の主観なんですけど、そっちの方が男性らしくて私は好きです」

なるほど、と私は独りごちながらカップを傾ける。確かに最近は新郎さんより新婦さんの方が強いような気がする。もともと男性はそれほど結婚式自体に乗り気じゃない、女性の方が結婚式に対して夢を抱きやすい、といった傾向からかと思っていたが、昨今のカップルは一味違うらしい。

更新日 10月9日

「とすると、高瀬さんは今でいう『草食系男子』の括りに入る、そういうことかね?」

「そうですね。お客様相手にこんな事を言うのは失礼かと思いますが、お嫁さんの言うことに何でもイエスっていうのはある意味頼りがいがないですもの」

私は嘆息して腕を組む。前回の打ち合わせの時にかんじたのだが、高瀬さんは渡会さんの言うこと全てにイエスしか言わないのだ。それだけならまだしも、渡会さんが尋ねているにも関わらず「君はどうしたい?」と返すばかり。あれでは渡会さんが困ってしまって当然だ。

「女の人って結構優柔不断ですよね。だから男の人にものを尋ねる時は大概決定して欲しい時なんですよ。つまるところ、決断力。結婚生活で男に求められるのは決断力なんだと僕は思います」

横でうんうん頷いていた蒼井がここぞとばかりに主張する。結婚して子供も出来、男としてだいぶ器が大きくなってきたからか、言うことも尤もらしくなってきた。

「そうよね。蒼井君、決断力はありそうだもの」

桃瀬におだてられ得意げになる蒼井。決断力「は」と言われたのをきちんと聞いていたのだろうか?相変わらず単純で猪突猛進な思考は父親になっても変わらない。

「つまり渡会さんは高瀬さんに選んで欲しいわけではなく、暗に決断力を試しているわけだな?でもきっと高瀬さん的には何でも渡会さんの好きなようにやらせることで、許容力が高いと思わせたいんじゃないか?」

「そうかも知れませんが、それじゃあ単なる責任の押し付け、決断の放棄なんですよ。最近の男性が一番勘違いしているのってソレですよね。女性に委ねるのが心の広さだって思ってる、だから世の中の女性が強くなっていくんですよ?」

胸を張って主張する桃瀬の姿は実に凛々しい。なんだか話が男女問題に逸れていっている気がするが、如何せん結婚式をするのは男と女だ。結婚式とは建て前を取り去ったシビアな男女問題の極限地点、といったところか?

男性諸君を前に偉ぶった自分が恥ずかしかったのか、桃瀬は頬をほんのり染めて、マイカップにお茶を注ぐと席に着いた。

「でもですね、支配人。それがただ単に男女間の価値観の違いだといって見過ごすわけにもいかないんですよ」

「ほほぅ。と、言うと?」

「それが原因でマリッジブルーになるお嫁さんだって少なくないですし、行き過ぎれば破局問題にまで発展するケースだってあるんですよ?」

「は、破局!?」

我々儀式人が最も恐れる言葉を口にした桃瀬は、神妙に頷く。

「そうです。今時は婚活なんて誰でもやっている時代ですからね。納得がいく相手じゃないと結婚したくない、ってお嫁さんも多いんですよ。女性に選択の幅が広がるってことは男性が選別される可能性も増えたってことです」




↓黒石「本当にキターーーーーー!!!!!!」
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06:14  |  儀式人の楽園  |  CM(8)  |  EDIT   このページの上へ

Comment

おw連載再開ですね~♪
では応募作品は完成されたってことですよね。
どんな内容なのか気になりますけど、ひとまずお疲れ様でしたw

支配人、なんか可愛いですね^^
momokazura | 2009年10月05日(月) 18:08 | URL | コメント編集

>>momokazuraさん
まだ完成はしていないのですが、一応目処がついたので。
受賞すればいいのになぁ。
要人(かなめびと) | 2009年10月06日(火) 06:18 | URL | コメント編集

始まりましたね~!
支配人&赤沢さんコンビに紅葉谷さんも参加ですね!面白い♪
応募作品受賞するとイイですね。
夢 | 2009年10月06日(火) 10:21 | URL | コメント編集

おぉぉ、はじまりましたね!
イエスマンな新郎か・・・・。
細かい新郎より良さそうですが、どんな展開になるんだろ?
楽しみにしています♪
すみれ | 2009年10月06日(火) 13:43 | URL | コメント編集

>>夢さん
本当に受賞できたらどれだけ素敵なことでしょうね。
駄目でもまた来年応募するつもりです。

>>すみれさん
細かすぎる新郎さんも考えものですね。
重箱の隅を突っつくような打ち合わせになる時もあったり。
要人(かなめびと) | 2009年10月07日(水) 06:15 | URL | コメント編集

草食系、かなり増殖されてますよね(笑)
逆プロポーズも結構多いですし!
でも、結婚前の女性なら時にはリードして欲しいものですね。
あ、今となっては勝手に決められるのは嫌ですけど(笑)
すみれ | 2009年10月09日(金) 15:47 | URL | コメント編集

 
今どきなテーマですね・・・!
今後の展開にドキドキです

自分の周りにも居ます、草食系じゃね?な男子
でも偶に、すっごく格好いいときがあるから困ります
ギャップ有るんですよね、あいつら
はてさて高橋さんはどんなお方なのでしょう
 
楚良 紗英 | 2009年10月09日(金) 17:47 | URL | コメント編集

>>すみれさん
「本当に大丈夫なのか」と思うくらいに増えてますね、草食系。
逆プロポーズなんて、ありなのかしら?

>>楚良 紗英さん
なるほど。
草食系といえでも根は男なんですね。
もっと男っぽくするすれば?とアドバイスしてみては。
要人(かなめびと) | 2009年10月10日(土) 06:00 | URL | コメント編集

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