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2008'03.31 (Mon)

「…ヨーグルトじゃない!…ケフィアだ!」 第三章

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15:15  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(9)  |  EDIT   このページの上へ

2008'03.26 (Wed)

「…ヨーグルトじゃない!…ケフィアだ!」 第二章

08:33  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2008'03.22 (Sat)

「…ヨーグルトじゃない!…ケフィアだ!」 第一章

09:29  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2008'03.22 (Sat)

「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」 エピローグ

09:26  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(20)  |  EDIT   このページの上へ

2008'03.22 (Sat)

「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」 第七章

09:25  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(3)  |  EDIT   このページの上へ

2008'03.21 (Fri)

「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」 第六章

21:07  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2008'03.21 (Fri)

「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」 第五章

17:00  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2008'03.21 (Fri)

「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」 第四章

16:47  |  未分類  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2008'03.21 (Fri)

「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」 第三章

16:44  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(3)  |  EDIT   このページの上へ

2008'03.21 (Fri)

「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」 第二章

16:42  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(7)  |  EDIT   このページの上へ

2008'03.21 (Fri)

「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」 第一章

16:40  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(17)  |  EDIT   このページの上へ

2008'03.21 (Fri)

「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」

「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」

どこまでもひたむきで、真っ直ぐで、目の奥に強さを秘めた瞳を輝かせる彼女。
その瞳に見つめられると、僕は心の底にある淡い気持ちを再認識させられてしまう…。
あぁ、初めて会った時から、彼女のこの瞳に惹かれていたのだ、と。
そして彼女がそうしたように、僕も心の中で決意をあらたにした。それは、何があろうとも、彼女を守るということだった。
華奢な体に不釣り合いなほど、力強く前を向き続ける瞳を、僕は守ってみせる…!


第一章     第二章     第三章     第四章

第五章     第六章     第七章     エピローグ


「…ヨーグルトじゃない!…ケフィアだ!」


朦朧とする意識の中、彼の声だけが鮮明に聞こえた。
失望感で埋め尽くされた心の中に一点だけ灯された希望の光。
例えどんなに打ちのめされても、私は何度でも立ち上がることが出来る。
いつも彼の言葉が私を暗闇から救ってくれる。

…彼さえ側にいてくれれば、私は迷わない。


第一章     第二章     第三章     第四章     第五章

第六章     第七章     第八章     エピローグ


「ヨーグルトではなく…そう、ケフィアと呼ぶべきか。」


2038年9月16日
念願だった研究の糸口をついに見つける事が出来た!
でも旦那の表情はどこか浮かない。(無表情は相変わらずだけど)。
この研究が成功すれば旦那だけではなくてお義父さんの夢も叶う事になるのに…。
研究を続けたいのか続けたくないのか、科学者の考える事は今一掴めない。
まだ中学生の娘もいずれこうなるのだろうか?ママは不安です><


第一章     第二章     第三章     第四章     第五章

第六章     第七章     第八章     エピローグ


「ヨーグルト…ケフィア…。最早どうでもいいのです。」

本来ならば込み上げてくるはずの怒りの代わりに、僕の心を支配したのは無力感だった。
だって、怒れるわけがない。
何があっても守りたいと思った彼女を、こんな表情に変えてしまったのは他でもない僕なんだから。
…彼女は笑っていた。そして、泣いていた。
夕陽が差し込む研究所に立ち尽くす僕達の間にある、踏み込めない距離。
いつもなら簡単に超えられる数メートルがもどかしくて、悔しかった。


第一章     第二章     第三章     第四章     第五章

第六章     第七章     第八章     第九章     エピローグ


「やっと、ヨーグルトはケフィアになれるのですから…。」

いつもながらの無表情がこれほどまで安心感を与えてくれるとは、
僕は些かくすぐったい気持ちを感じていた。
僕達の研究の成果が形となる第一歩の記念すべき日。
自然と高鳴る胸の鼓動を抑えるように、彼女の手を強く握る。
ここが終着点ではなく全ての始まりなのだと、
力強い輝きを放つ彼女の眼差しを眺めながら僕は思った。


第一章     第二章     第三章     第四章     第五章

第六章     第七章     第八章     エピローグ


「だから、ヨーグルトではなくケフィアなんです。」

そう、僕が研究を続ける理由は使命感でも強制されたからではなく、
純粋に可能性を追求したいから。
それが何よりも自分がここにいる証になるし、証にしたいんだ。
きっと桑原さんは薄笑いを浮かべて僕の姿を眺めているんだろうが、
その笑顔が相変わらず諦観の笑みなのか、それとも…。
全て終わった後に聞いてみよう。
そしてここにいるであろう彼女の心に少しでも僕の気持ちが伝わってくれたら、嬉しい。


第一章     第二章     第三章     第四章    第五章

第六章     第七章     エピローグ




登場人物紹介←ネタバレ注意です!全部読んでから見るよろし!

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16:38  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(161)  |  EDIT   このページの上へ
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