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2011'01.27 (Thu)

最終選考って……。


どうも皆様、かなりお久しぶりです。

そして改めまして、新年あけました。おめでとうございました。


さて先日、メチャクチャ嬉しいことがありました。

とある小説新人賞に投稿したのですが、なんと最終選考まで残ったんです!

あと一歩で受賞! だったのですがさすがにそこまでは届かず。

370作品中4本まで残ったんですから、大快挙と言えるでしょう。

ネットで結果が出ているのですが、ときどき自分の名前と題名を眺めてはニヤニヤしてます♪

最近は小説を書いても書いても自信がなかったので

「私はまだ、書いてもいいんだな」という勇気をもらいました。

本当に嬉しい限りです。

いつかは皆様へ出版という形で届けられるようにますます頑張ります。



それでですね、そこまでいったのだからと妙な自信もついたもので

嫁さんに小説を書いている事をカミングアウトしてみたんです。

「俺、実は小説を書いてるんだ」

「……? へぇ、暇なんだね」

「暇って……。それでね、新人賞に投稿したのが最終選考までいった」

「受賞は?」

「その一歩手前までいった」

「受賞するとお金もらえるの?」

「うん。佳作で10万くらい。大賞だと100万」

「すごーい! じゃあ良いお小遣い稼ぎになるね♪」

と、まぁこんな感じでした。あんまり関心がなかった様子でした。

ちなみにその作品を読みたいと言うので見てもらったら

「5ページで断念した。入りからわけが分からない。知らないカタカナを多用されても困る。

 これでは読者を置いてけぼりにしている。もっと読み手を意識するべき」

と、まるでどこぞの酷評編集者のようなコメントが返ってきました。

……作家デビューの道は果てしなく険しいようです。


次こそは受賞を目指して頑張りたいと思います。

ではまた。



過去の作品集です。

私の星乞譚。~孤独なライオンと小さな王~
 これはまだ、夜の天空に今の半分以上も星がなかった頃のお話。
 そして星を乞い願い、星座を結ぶことを強く望んだ人々のお話。

なんしきっ!
 困惑したように小首を捻って考え込む安西。テニス、まではもちろん知っているが、ソフトテニスという単語に解釈がない。
「なに? テニスってソフトとかハードとかってあるの? なんだかコンタクトレンズみたいね」

儀式人の楽園
 ここ、『フェリスタシオン迎賓館』は幸福と輝きに満ち溢れた、一つの楽園のようなものだ。
結婚式の主役はあくまで新郎新婦だが、
 そんな主役に仕える我々、一人一人のスタッフにとってここは『儀式人の楽園』なのである。

「萌え」と剣
 24年前に生き別れになった父親・邦夫に会うため東京に向かう正宗。彼の胸の中には歓喜と不安が葛藤を繰返していた。
 何故ならば、父が指定した再開の場所は「メイド喫茶」だったから…。
父と息子。萌えと武士道。メイド喫茶と理想のサービス。これはそんなお話です。

「ヨーグルト……。……いいえ、ケフィアです!」

どこまでもひたむきで、真っ直ぐで、目の奥に強さを秘めた瞳を輝かせる彼女。
その瞳に見つめられると、僕は心の底にある淡い気持ちを再認識させられてしまう…。
あぁ、初めて会った時から、彼女のこの瞳に惹かれていたのだ、と。
そして彼女がそうしたように、僕も心の中で決意をあらたにした。それは、何があろうとも、彼女を守るということだった。
華奢な体に不釣り合いなほど、力強く前を向き続ける瞳を、僕は守ってみせる…!
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09:29  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(3)  |  EDIT   このページの上へ

2010'12.22 (Wed)

皆様、かなりお久しぶりです。要人です。

先日、晴れてレストランサービス1級に合格しました。

知っている人は知っているかもですが、「儀式人の楽園」で蒼井君が受検したやつです。

そうそう、これです。これの一級バージョンです。

素直に嬉しいものですね♪

さて、一時期だけ掲載してなかった「ケフィア」ですが、再び公開したいと思います。

是非、ご覧頂きたいと思います。

それでは、また♪


P・S 小説もちゃんと書いてますよ!



過去の作品集です。

私の星乞譚。~孤独なライオンと小さな王~
 これはまだ、夜の天空に今の半分以上も星がなかった頃のお話。
 そして星を乞い願い、星座を結ぶことを強く望んだ人々のお話。

なんしきっ!
 困惑したように小首を捻って考え込む安西。テニス、まではもちろん知っているが、ソフトテニスという単語に解釈がない。
「なに? テニスってソフトとかハードとかってあるの? なんだかコンタクトレンズみたいね」

儀式人の楽園
 ここ、『フェリスタシオン迎賓館』は幸福と輝きに満ち溢れた、一つの楽園のようなものだ。
結婚式の主役はあくまで新郎新婦だが、
 そんな主役に仕える我々、一人一人のスタッフにとってここは『儀式人の楽園』なのである。

「萌え」と剣
 24年前に生き別れになった父親・邦夫に会うため東京に向かう正宗。彼の胸の中には歓喜と不安が葛藤を繰返していた。
 何故ならば、父が指定した再開の場所は「メイド喫茶」だったから…。
父と息子。萌えと武士道。メイド喫茶と理想のサービス。これはそんなお話です。

「ヨーグルト……。……いいえ、ケフィアです!」

どこまでもひたむきで、真っ直ぐで、目の奥に強さを秘めた瞳を輝かせる彼女。
その瞳に見つめられると、僕は心の底にある淡い気持ちを再認識させられてしまう…。
あぁ、初めて会った時から、彼女のこの瞳に惹かれていたのだ、と。
そして彼女がそうしたように、僕も心の中で決意をあらたにした。それは、何があろうとも、彼女を守るということだった。
華奢な体に不釣り合いなほど、力強く前を向き続ける瞳を、僕は守ってみせる…!
09:43  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(4)  |  EDIT   このページの上へ

2009'06.22 (Mon)

「ケフィア…、あの出会いからもう15年が経つのですね…。」

12:43  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(2)  |  EDIT   このページの上へ

2009'03.10 (Tue)

完璧主義なプランナーの場合 前編

06:35  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(11)  |  EDIT   このページの上へ

2009'03.05 (Thu)

参列拒否をする父親の場合 後編

07:08  |  「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」  |  CM(8)  |  EDIT   このページの上へ
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