「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」2008-03-21 Fri 16:38
「ヨーグルト…。…いいえ、ケフィアです!」
どこまでもひたむきで、真っ直ぐで、目の奥に強さを秘めた瞳を輝かせる彼女。 その瞳に見つめられると、僕は心の底にある淡い気持ちを再認識させられてしまう…。 あぁ、初めて会った時から、彼女のこの瞳に惹かれていたのだ、と。 そして彼女がそうしたように、僕も心の中で決意をあらたにした。それは、何があろうとも、彼女を守るということだった。 華奢な体に不釣り合いなほど、力強く前を向き続ける瞳を、僕は守ってみせる…! 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ 「…ヨーグルトじゃない!…ケフィアだ!」 朦朧とする意識の中、彼の声だけが鮮明に聞こえた。 失望感で埋め尽くされた心の中に一点だけ灯された希望の光。 例えどんなに打ちのめされても、私は何度でも立ち上がることが出来る。 いつも彼の言葉が私を暗闇から救ってくれる。 …彼さえ側にいてくれれば、私は迷わない。 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 エピローグ 「ヨーグルトではなく…そう、ケフィアと呼ぶべきか。」 2038年9月16日 念願だった研究の糸口をついに見つける事が出来た! でも旦那の表情はどこか浮かない。(無表情は相変わらずだけど)。 この研究が成功すれば旦那だけではなくてお義父さんの夢も叶う事になるのに…。 研究を続けたいのか続けたくないのか、科学者の考える事は今一掴めない。 まだ中学生の娘もいずれこうなるのだろうか?ママは不安です>< 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 エピローグ 「ヨーグルト…ケフィア…。最早どうでもいいのです。」 本来ならば込み上げてくるはずの怒りの代わりに、僕の心を支配したのは無力感だった。 だって、怒れるわけがない。 何があっても守りたいと思った彼女を、こんな表情に変えてしまったのは他でもない僕なんだから。 …彼女は笑っていた。そして、泣いていた。 夕陽が差し込む研究所に立ち尽くす僕達の間にある、踏み込めない距離。 いつもなら簡単に超えられる数メートルがもどかしくて、悔しかった。 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章NEW! 登場人物紹介←ネタバレ注意です!全部読んでから見るよろし! こちらにまた新しいオリジナル小説を作りました♪よろしければ遊びに来て下さい♪ →「萌え」と剣 こちらにも愛の手を↓ 当ブログは『最萌トーナメント2008』を応援します!! 以下のキャラを全身全霊を賭けて支援していく次第でございます!! 怒涛の本選第二回戦! 対戦日 Aブロック <南春香@みなみけ> A2-01 9/22(月) 1位 593票 本戦二回戦突破!! <伊吹風子@CLANNAD> A2-02 9/23(火) 1位 1157票 本戦二回戦突破!! Cブロック <ルイズ@ゼロの使い魔>C2-03 9/28(日) 2位 666票 2位 666票 本選二回戦敗退 Eブロック <シャナ@灼眼のシャナII>E2-01 10/01(水) 1位 672票 本戦二回戦突破!! <湯浅比呂美@true tears>E1-05 9/04(木) 2位 886票 本戦一回戦敗退 <川添珠姫@バンブーブレード>E2-04 10/04(土) 1位 918票 本戦二回戦突破!! <ホロ@狼と香辛料>E2-04 10/04(土) 2位 851票 本戦二回戦敗退 Fブロック <古河渚@CLANNAD>F2-02 10/02(木) 1位 878票 本戦二回戦突破!! Gブロック <柊つかさ@らき☆すた>G2-04 10/08(水) |





